茶栗鼠の映画評論 9月のおさらい

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9月のおさらい

茶栗鼠です。
そろそろ勉強モードに入らないといけないので、ちょっと早く決裁できないのが残念です。
ちなみに大学に合格したらスティッカムでライブするつもりです。

それにしても、観すぎだろ!

とはいえ、テストが近くなった関係で少なくなりますがね。
あとですねー、なんかランキングとか観覧者数がぐちゃぐちゃなんですね。→にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ



『崖の上のポニョ』                 ★★★★★
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  さてさて、そういえば、アメリカ版の吹き替えにはマーク・ウォールバーグも出演しているのだとか。
宮崎アニメで初のトップ10入りを果たした映画ですね。
レベル的には『千と千尋の神隠し』『もののけひめ』『となりのととろ』と並ぶ良作ですね。


あらすじ: 5歳の少年宗介は、海辺の小さな町のがけの上の一軒家で暮らしていた。市街地から外れた彼の家の周囲には何もさえぎるものはなく、ただただ青く美しい海と空が広がっている。仕事で留守になりがちな父親の不在を寂しく思っていた宗介だったが、ある日、浜でさかなの子ポニョと出会うことでその寂しさも忘れ、やがて2人は強いきずなで結ばれていく。

やっぱり、宗介は高校に進学したら、使われなくなった旧校舎で遊んだり、本島からなぜかきたお金持ちのお嬢さんと仲良くしたり、幼馴染が窓から這入って朝起こしてきたり。
そういった生活を送るんでしょうね。
まぁ、ですから、そういった事態を避けるために、まさかの5歳児設定。

いやぁ、でも、なんていうの?宮崎氏いわく、生まれて初めて見る映画と仰ってましたし。
よかったですねぇ。

長嶋さん?全然好きじゃないんですが、ウザいと劇中に思わなかったですし。
所ジョージさん。役者としていは普通のランクを持っており、『ベビートーク』でも吹き替えをしていたので自然かと思いきや、不自然ながらもしっかりとしていてよかったですね。

あと、抽象的に汚れた海や、それを覆そうとする男。
様々な登場人物。

にしても、5歳の少年と、人魚の少女の恋の物語をここまでぎっちり書き込んだのは凄いですし。
映画として成熟してますね。

『イエス・マン イエスは人生のパスワード』  ★★★★★

『バーン・アフター・リーディング』         ★★★★☆

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どっかの感想文に、「女は強しってことかな」とか「「設定」や「ギミック」にこだわりすぎて、広げた大風呂敷をたためず、そのまま投げ出した、よくあるパターンの失敗作だと思います。」とか、「全然、面白くjなかった。観るだけ無駄」とか。

コーエン兄弟知ってる?って話。

いや。確実中の確実、知らないよ。
人間喜劇って、三谷さんの舞台かなにか?とか思ってるおばかさんに違いないのです。

でもね、一見様お断りみたいなところがあるんですね。
『ノーカンチュリー』とか、映画初心者には分からなかったでしょ?(お友達には言ってないですよ?)
うーん、何度も観たい作品ですね。
こう、コーエン兄弟ほど人間性のある作品は難しいかもですね。あ、そういえば、ジョージ・クルーニー
はちょっと理解し難いのはわかります。
歴代の作品で観ればあまりいないキャラクターで、彼だけはどうもやり過ぎた感がありましたね。
とはいえ、そういった性格なんだろうなぁ・・・と思われるのは筋で延々と描かれていて、面白いのに同じジョークしか言わず、浮気相手を二人持ち、でもいざとなって●○●○・・・となると弱くなるという生来の弱虫さがでているわけですね。

あと、ロシア大使館に向うシーンがあるのですが、そこに飾られているプーチンの絵が面白かったです。

あらすじ: CIAの機密情報が書き込まれた1枚のCD-ROMを、勤務先のフィットネスセンターで拾ったチャド(ブラッド・ピット)とリンダ(フランシス・マクドーマンド)。そのころ、元CIA諜報員のオズボーン(ジョン・マルコヴィッチ)は、機密情報の紛失にうろたえていた。一方、オズボーンの妻ケイティ(ティルダ・スウィントン)は、財務省連邦保安官ハリー(ジョージ・クルーニー)と不倫中で……。


『プリシラ』                     ★★★★
『ライラにお手上げ』               ★★★★
『トランス・ポーター3/アンリミテッド』     ★★★★


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No title

『バーン・アフター・リーディング』は劇場で見ました。正直カスだと思いました。ですが『ノーカントリー』を見て、コーエン兄弟が一体何なのかを知りました。そこで初めて、どういうことかわかりました。

『ファーゴ』も似たような作りですけど、コーエン兄弟の作風を知らないと本当につまらないですね。映画に予習が欠かせないことがわかりました。ある意味、最高傑作ですね。俳優目当てだと、見事に粉砕されると思います。

おはよう~チャンドラー君☆

9月も色々と忙しかったようですね!いつも読ませてもらっていますよ~!
お勉強も!映画も!10月もきっと忙しいね!

********************

ところで、今日は、皆で映画を見る会(“ブログ DE ロードショー”という名前になりました。名付け親はロッカリアさんです)で
「ラブ・アクチュアリー」 (2003年・イギリス・135分) を見るお誘いに来ました。
日程は9日~12日の4日間です。
 
今までとは全然違う感じの作品にしたかったので、新しくてラブコメで、映画通ではない人でも楽しめるような・・・もちろん映画通の人も、楽しめる作品だと思います☆

もしお時間があったら、是非ご参加くださいね☆
そして、もし良かったら、どなたかお誘いくださいね。よろしくネ☆

No title

miriさん、コメントありがとうございます。
ブログDEロードショーに参加させていただきます!

ていうか、小学6年生の時に観ましたけどね。
 中々いい映画でしたよ。
 
 今度こそは記事をあげますね^^

No title

しまださん、コメントありがとうございます。
この映画は宣伝ではもうブラピ祭りでしたね。

映画を観ない人にはお勧めはできませんな。
歴代の作品をみないと、不思議でしょうね(>_<)

No title

コーエン兄弟作品は全部見てるんで、これは最高でしたね!
でも、やっぱり、「ファーゴ」や「ブラッド・シンプル」には勝てない感じがしました。
時々演出が退屈で眠かったし。
でも、やっぱり脚本が上手いのでコーエン兄弟は好きですね。

三谷幸喜は、「マジックアワー」を、長い作品にしないで、90分程度にまとめてくれたらイイのにって思います。

No title

コーエン兄弟作品は全部見てるんで、これは最高
丸場さん、コメントありがとうございます。
コーエン兄弟は予備知識ながいとですね。
まぁ、その二作にはなかなか勝てないかもしれないですね。
やっぱり、登場人物の変な感じが全開でしたね。

三谷さんは、時間調整の綿密さがある故に、仕方なかったのかもしれないですね(>_<)
プロフィール

茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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