茶栗鼠の映画評論 トランスポーター3/アンリミテッド

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

トランスポーター3/アンリミテッド

金曜日は映画の日。
ですけれど、新作禁止令を出そうと考えています。
英語検定2級に向けて、ですね。
取れるでしょ。茶栗鼠なら。


333402view002.jpg

ポメ:「おい。珍しく勉強してると思ったら、手紙書いてるじゃん。誰に?」
茶色:「リュック・ベッソン」
ポメ:「何のために?」
茶色:「『Taxi』VS『Transpoter』みたいな続編を作ってみたらいかがでしょうかって」
ポメ:「エイリアン物じゃねぇよ!」(『ジェイソンVSフレディを知らないポメ)

茶色:「蹄が刺さったよ」
ポメ:「馬じゃねぇ」

てな感じで、トランスポーター最新作。

 リュック・ベッソンが放つ輸送アクション最新作!

 いやぁ、フランクはモテモテですねぇ・・・。
 これまでの女性遍歴は、
≪アジア人≫→≪人妻≫→≪ウクライナ人≫ 
 ・・・・・、ボンドかお前は!(;一_一)(ボンド・ガールにアジア人はいなかっただろうけど)。
  
あらすじ: 運び屋のフランク・マーティン(ジェイソン・ステイサム)は依頼主のジョンソン(ロバート・ネッパー)に車から20メートル離れると爆破する装置の付いたブレスレットをはめられ、謎の女性、ヴァレンティーナ(ナターシャ・ルドコワ)とともにドイツを目指す。

 ジェイソンさんのアクションは素晴らしいですね。あと、フランスらしい効果音とか。
 何て言うか、よかったです。確かに、劇場で鑑賞した所為があるにしても。
 
  Transporter3_00_20090925233412.jpg
 で、今回の見どころ、変態バッグウェルさん事、ロバート・ネッパーさんですが、なかなかいい役者さんですね。
 もし『プリズン・ブレイク』に出てなければ、パーク・レンジャーに成ってたと思うと怖いもんですね。
(裏話)
 最近見かけたのは『世界が静止する日』とかだったね。
 そう言えばあれですね。
 日本では
 T-バック×
 T-バッグ○
 
というのはあまり知られてないみたいですね。
 
 終盤で、ウクライナ人女性(今回のヒロイン)に唾をかけられるシーンがありますが、それで驚きですね。
 彼はハンカチで拭うんですね。
 『プリブレ』なら舐めてる所ですね。


333402view001.jpg

 とはいえっても、笑えるシーンがなかったのは残念ですね。
 これ、何て『アドレナリン』?みたいな感じですね(続編が公開されてます)。
 
 最後らへんで思うけれど、これってシリーズ最終話?と思ったり。
 銃を持てるのに持ってこないみたいなのは不思議に思うけれど、そこは考えません。
 でも思ったんですが、このシリーズってグロテスクなシーンがありませんよね。
 べ、別に残念じゃないんだからね!
 まぁ、この手の発言は止すとして(人として)。
 
 R-15カだったらなァ、とか思ったり。
  
 ★★★★☆
 ぐらいでした。
 好きですね。


にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ

ディナーの時に教えてやるよ 
にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
スポンサーサイト

テーマ : トランスポーター3
ジャンル : 映画

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

『トランスポーター3』

手首に罠。 依頼品は赤い代物。 観客は鼻から赤い鮮血 『トランスポーター3』を観た!! 脱★2流作品ならず!! だがそれがなんだ...

コメントの投稿

非公開コメント

観てないですけど、

確かボンドガールにアジア人いますよね。
日本人とか…たぶん…(だって観てないもん…)

そして急いで自分のブログに戻りました。
やっちゃいました、茶栗鼠さん!
私も『T-バック×』です!Σ(◎Д◎;)
(あれぇ…日本の公式サイトには『ティーバック』だったような?)

>このシリーズってグロテスクなシーンがありませんよね。
私は、だから好きですね~(*^_^*)
グロテスクってモノによるかもしれませんが、下品な映画が多いので。
折角の紳士なフランクが埋まってしまう。
だからこそ、『アドレナリン』とは一緒にしてほしくないですね~e-277
同じジェイソン主演作ですが、
『アドレナリン』は正直ホント、駄作です…。
続編も観ない方向か、もしくはレンタルですかねぇ…。

最終話っぽかったですかね??
でも確かに、2作目のように次の仕事が来た感はまるでないですよね…!
続編はぜひとも期待なんですけどね~。
もうシリーズものとして何作でも出してほしい。

No title

なるはさん、コメントありがとうございます。
そして出演していても日本人ではないという罠。
ダニエルさんの代あたりで出してほしいですよねー。

あと、"T-bag" は "Theodore Bagwell" の略でTeabaggingのスラングでもあるそうですね。(意味は言いませんが)。

そうですねぇ。痛い!って思ってもグロテスクな所はないですからねぇ・・・・・。
『アドレナリン』、あら?評論したっけ(評論し過ぎて忘れている)。
あれはバイクに乗ってタイタニックはよかったですが、まぁ、普通のアクションぐらいで。
下品じゃなかったらよかったんですが・・・・。続編は充電式の心臓だそうで・・・・、R-18なんでDVDでもなるはさんは微妙なところですねぇ(>_<)

二作目の終わり方も、今回の終わり方も、どちらもありですけど、このまま「4」になると「ナッティ・プロフェッサー2」における前作のヒロインみたいなヒ扱いになっちゃいそうなので心配です。

ありますよ

今晩は~

日本人のボンドガールいますよ~1967年制作の『007は二度死ぬ』は日本が舞台になっています
若林映子さん浜美枝さんが出演しています。ボンドガールらしくきっちり水着シーン多めだそうですよ
丹波哲郎さんもタイガー田中という役で出演しています。
典型的な間違った日本を見事に描ききって爆笑させてくれるよ、ショーン・コネリーが忍者修行して
ねずみ色の全身タイツで忍者ごっこを披露してくれますよ、ある意味必見です。
ということで日本人ボンドガールは確かにいます。

タイガー田中って・・・・・

せつらさん、コメントありがとうございます。
ほぉー、そうなんですか。まぁ、その時代なら錯誤感も凄まじいでしょうなぁ。
ショーン・コネリーの時代ならわかるかな?

ねずみいろの全身タイツとは・・・。

初めて知りました。日本人ボンドガールはいたんですね。ありがとうございます^^
プロフィール

茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

最新記事
最新コメント
リンク
最新トラックバック
月別アーカイブ
FC2カウンター
カテゴリ
フリーエリア
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。