茶栗鼠の映画評論 AVP2

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AVP2

  
 流行物がすきな方には申し訳ないですが、茶栗鼠はmisono氏を、忌み嫌っています。二、三年前のゆうこりんぐらいに嫌っています(今は憐憫がある)。
 
 自分が優れていると思っているのか、テレビでよく、私、歌詞書いてるんです~とか言っているのを目にします。
 それなら、茶栗鼠にもできます。
 歌詞に「君しかいない」とか、書いてると虫唾が出ます(「出る」と使っても、真っ当な言葉)。
  
 「君しかいない」だとか、熱心に詩って恥ずかしくないのでしょうか。どいうか、失恋ソングだとかはRIPに詩って欲しいです。感傷を出そうとしたって、やすっぽい言葉と、本物じゃないような言葉で固めたって、適当な流行物が好きな方々にしか受けません。
 
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 最近、何もしない体育祭練習で筋肉痛がします
 
 茶栗鼠も年っぽです。
 体育館で、「空の境界」(からのきょうかい、と読む。茶栗鼠も同胞の前で堂々と間違えた)を読んでいて、軽く冷水気のところへ向かおうとしたんですね。
 
 そこで、体育館出口を、コンビニ前と勘違いしている方々がいらっしゃいまして。
 でも別に目を合わせなければいいし、つーか同学年でも見たことねぇし、いいんじゃないかな~と思ってると、
 「あ、シュウサクつーの?」  と、呼ばれました。
 勿論、茶栗鼠の本名はシュウサク君ではありません。 
 誰ですか?

 訂正をして、その場を去ろうとすると、1000日以上前の喧嘩事を持ち出されて話をかけてきました。
 

 変な連中です。
 同類でじゃれあっていればいいのに、他人に接触してこようとしてきます。
 KY、という言葉は彼らが生み、また、彼らに当てはまると思います。
 (いや、皆話してる時に「空の境界」読んでる茶栗鼠も問題ですが・・・・)。

 まぁ、そんなこんなでよく、話かけてきます。
 スピリチュアルカウンセラーの江原さんが仰っていますが、「悪い波長」と言うものが茶栗鼠にはついているんじゃないでしょうか。
 なんだか、シガーって格好いいナァなんて思うところがダメなんでしょうか。


  さて、今回評論させていただく映画は、映像の六割がたが黒いので何が起きているのか、全く分かりませんでしたが、 なんとか書いてみます。

 以下、評論。
 20071029015fl00015viewrsz150x.jpg




文字色解説: 2004年に公開され大ヒットを記録した『エイリアンVS.プレデター』の続編。前作を大きく上回るスケールで、エイリアンとプレデターの壮絶なバトルが描かれる。監督に『ファンタスティック・フォー:銀河の危機』『300』などで、ビジュアルエフェクトを手がけたストラウス兄弟。出演は「24 TWENTY FOUR」シリーズのミシェル役のレイコ・エイルスワースや『マイアミ・バイス』のジョン・オーティスと新鮮なスタッフ、キャストで臨む。前作で誕生し本作で姿を現すプレデリアンの造形とキャラ設定にも注目。(シネマトゥデイ)


 ちなみに、どこに特殊効果を使っていらっしゃるかは、まったくDVDでは伺えませんでした。
 ていうか、「24」のミシェルが出ているからか、アメリカ人っぽくない人が、ジャック・バウアーの小山力也さんです。まぁ、死ぬんですけどね。
 ていうか、小山さん「24時間リアルタイムだ!」っていわなかったぁ(「スネークフライト」参照)。
 


あらすじ: コロラド州のガニソン。人口5000人余りのこの小さな町で、エイリアンとプレデターの本能を合わせ持つプレデリアンと、対する最強のニュー・プレデターが火花を散らす。壮絶な戦いは住民をも巻き込んで、町はあっという間に破壊され尽くしてしまうが……。(シネマトゥデイ)


 え?ちょっと待って、ニュー・プレデター設定、何処?  

 なんだか、 「プレデターの国」から、なんか墜落した宇宙船を見てた偉そうなプレデターがなんでか地上でエイリアンとか人間とか殺しまくります。

 そこら辺で、もう意味が分かりません。 しかも、別の方は、

 プレデターの性質を受け継いだ新種エイリアン「プレデリアン」として成長し船内のプレデターを次々と殺戮していく。コントロールを失った宇宙船は、森に墜落する。そして船内からはプレデリアンと保存されていたフェイスハガーが獲物を求めて外に飛び出していく。フェイスハガーは周りの人間に幼生を寄生させて成体エイリアンに成長していった。人類が最も恐れていた事態が現実となってしまったのである。一方、宇宙船の異変に気付いたプレデターの本星から、エイリアンの駆除・及び自分達の具体的な存在痕跡の抹消を生業とするプレデター、ザ・クリーナーが地球へと送り込まれる。だが、クリーナーの奮闘もむなしくプレデリアンをはじめとしたエイリアン軍団はついに町へと進出。エイリアン達は学校のプールや、一般民家など様々な場所で人間を惨殺し、血祭りに上げて行った。

 あるぇ========?
 まったく違うじゃん。何?ニュー・プレデターって?真相は闇の中?
 まぁ、とにかく(はっちゃけた話、どうでもいいけど)、とにかくあらすじをどうぞ。

 1、船が墜落
 2、それ見てた「プレデター星」の王子で、ニュー・プレデターで、クリーナーのプレデターがなんでか地球へ 3、ハンティングしてた親子殺す
 4、下水でなんかする
 5、主人公(弟)が、なんでか死亡フラグを立て立てさせるため、悪い奴らに絡まれる
 6、主人公(兄)がなんでか帰省
 7、主人公(弟)が、カノジョと学校のプールへ
 8、死亡フラグが立ってた人がそこで食われちゃう
 9、なんでか停電
 10、小山さんと、主人公兄弟が出会い、それと夫が殺されたけど「二十八週間後」よりもほったらかしのミシェル・デスラーさん登場 11、小山さんの声と、ミシェルさんの声優さんの声で、何だかいい気分。
 12、州軍が到着するも、エイリアンにき気づけず皆殺し。

 13、なんでか妊婦さんを襲うエイリアン
 14、病院のヘリで逃亡することへ
 15、病院でなんかしてヘリへ
 16、なんか知らんけど、不時着ラストシーンでは後にエイリアンの軍事利用をもくろむ企業「ウェイランド湯谷」の関係者と思われる「ユタニ」という女性が登場。このシーンでこの企業がプレデターの武器に使われた技術を利用し、政府をも凌ぐ巨大企業になったことが分かり、続編への伏線となっているらしい。なんでか、あからさまに続編希望してる製作サイド
 
 意味が分かりませんでした。
 劇場版では、まだ観れたと、知り合いが言っておりました。
 
 まったく小山さんは主役顔じゃないので、どーなるかは分かりきっていましたしね。

 ほんと、ストーリーが矛盾だらけで意味が分かりませんでした。

 5点。
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テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

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No title

変なコメが付いてるなw(挨拶

結構辛辣な言葉が多いなぁw
ブログはじめてからお前が案外腹黒度高いというのを知ったw

どーでもいいけど虫酸は「出る」もんじゃなくて「走る」もんだぜ☆

AVP2

この変なコメなんだろう。アガサさんの所にもあったし。

虫唾って、口まで上ってきた胃酸のことなので、吐きそうな感じかナァと。

つーか、小山さんと、ミシェルさんが出てなきゃ、凄く拷問だったと思う;;

No title

慣用句の虫酸が走ると虫酸が出ることは違う(挨拶

虫酸自体はそれであってるw
口内に逆出する胃内の酸敗液で虫唾とも書く。
それが出ると吐き気を催すことから、転じて、不快感を感じる事や忌み嫌う事のたとえに「虫酸が走る」って言うらしい。

虫酸が出るってのは単に溜飲、胸焼けだZE
プロフィール

茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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