茶栗鼠の映画評論 OSS 117 私の愛したカフェオーレ

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OSS 117 私の愛したカフェオーレ

説明会の話はしたくないな。
ちなみに、500円の図書券なくしたら、500円かかる鍵を無くした栗鼠。


oss117.jpg
なんか、自主制作の『裸の銃を持つ男』みたいでした。

OSS117さんはスパイなのだ。
お友達のジャックが、なんとカイロで殺されてしまう。
そこで彼は、美人現地スタッフとともにその真相を暴こうとするのだけど。


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何この知能の低いスパイ!
スティーブ・マーティンの方がよっぽど有能だったヨ!
しかも銃を使わないし。

あとねー、こう、車に乗ってると、違う映像と合成するじゃないですか。
それを面白い映画なら、古すぎたり、これ違うだろ!って映画が面白いんですが、
普通に面白い場所がないので、そういう技術を応用したりしても、全然楽しくない。

2006年のフランス映画ですが、ちょびっと古すぎる感じですね。
しかも、
「この国って、運河以外に見どころある?」
とか、カイロ大使に言いだしたり。
早朝に五月蠅いから祈祷係を殴ったり。

h_3_ill_762652_oss117-4.jpg

あと、深夜番組が関わってるみたいですが、すっごい棒読み。
ていうか、声優さんじゃないでしょ?(辛辣な栗鼠)

これよりですねー、『化物語 公式ホームページからあとがたり』を聴いた方が面白いという状態。
ていうか、フランスってどうよ。
全裸を映したら情緒的この上ない国としか、考えたことないですし(まさかの無修正とか)。
『ハイテンション』『マーターズ』しかイメージないよん。

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(茶栗鼠の周囲10キロにご存じの方がいないだろう、フランス映画。結構今、期待してます)

いや、なんていうか・・・・・、サイコな高校生だなぁ・・・・(自覚している)。
だから、『パコと魔法の絵本』みたら、笑われるんだろうな。
ちなみに泣いたといったら、爆笑された茶栗鼠。

おしゃれな国フランスとはいえど、場所はエジプト近辺ですからね。
微妙な映画でした。
で、気がついたんですが、カフェオーレどこ行ったんだろう。

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Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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