茶栗鼠の映画評論 プライベート・ライアン

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プライベート・ライアン

なんか、打ち上げとかあって、きつい。
とにかく、キツイ。
でもまぁ、どうにもならないことでもなし、悪くはないですよ。
で、今回の映画です。

MP255.jpg

1944年6月。ノルマンディ上陸作戦は成功に終わったものの、激戦に次ぐ激戦は多くの死傷者を出していた。そんな中、オマハビーチでの攻防を生き延びたミラー大尉に、落下傘兵ライアン二等兵を戦場から救出せよという命令が下された。彼には3人の兄がいたが、全員が死亡。兄弟全てを戦死させる訳に行かないと考えた軍上層部の決定であった。ミラーは中隊から7人の兵士を選び出し、生死も定かでないライアン二等兵を探すために戦場へと出発するのだが……。

まぁ、普通。
それと、驚いたのが、ライアン二等兵がマッドデイモン

img10384102695.jpg

で、ポール・ジアマッティがちょい役で出てたり、
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『フレンズ』のスピンオフ作品『ジョーイ』に二期から出演している人や。

あ、そういえば、ヴィン・ディーゼルもでてましたね。

うーん、構成が何かいまいちというか。話しの内容がありきたりな感じもして。


戦争でダメになっていく人間性を描く作品ではなかったですね。それと銃弾転送係がしっかりしてれば、もう少しマシな戦いになったのではないか、と。
最後の橋上の攻防ですが、誰が死んで誰が死ななかったのか。初期メンバーは皆、死んでしまったのかという疑問が残ったり。
それと、久々に思ったのですが、最後のワンシーン。テンポ、ヒューマニズムに続く一番重要な点ですが、国旗が映し出されることで『告発のとき』とは違う、戦争を美化している点や(『フルメタルジャケット』にも違う)、英雄的な話になっている気がしてなりません。

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うーん、どちらかというと、根底にある考え方か、やはり、『フルメタルジャケット』の方が好きな気がします。反戦映画が好きなのかな、とは思いますが、やはり戦争映画なのですから美化するのはいまいち、気が乗らないというやつです。

で、ネットで結構いわれてることですが、戸田さんが粘着系の爆弾を「くっつき爆弾」と翻訳したために、ちょっと違和感があると思われているそうで。
だから『フルメンタルジャ・・・・・、まぁ、それはいいとしてですね(怖くなった茶栗鼠)

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親父に宛てるはずの手紙に、血がついちまった(ヴィン・ディーゼル)

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テーマ : マットデイモン
ジャンル : 映画

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マット・デイモン!

ヴィン・ディーゼル出てたんですね。知りませんでした。でも、やはりマット・デイモンにはお驚きました。

あまりメッセージ性がある気はしなかったですけど、冒頭の20分くらいの戦闘はよくできていたと思います。アクション映画としてみれば十分に面白いと思います。戦争映画を観るに当たってはあるまじき行為ですけど。

しまださん、コメントありがとうございます。
冒頭の戦闘シーンは、普通に楽しめて、迫力もあってよかったでしたね。
戦争映画としては、あまり好きじゃなかったかも(>_<)
意外と、キャストが豪華でしたよね^^
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茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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