茶栗鼠の映画評論 「インベージョン」

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「インベージョン」

 どうも皆さん。
 左耳と鼻の間の器官が詰まって、どこか違和感がいやです。

 はい。
 そこで一言。
 A・ウィルソンが可愛い!
 (分かる人には分かる。分からない人は分からないでください。いや、マジで)
 あと、ブリッジ・トゥ・テラビシアの子と、ファニングちゃんとかより、なんだか引かれるものがありました。そんな茶栗鼠に引かないでください。
 ええ。
 
 
 もう、クラスメイトの黒船さん似の女子には、目もくれないほど、お持ち帰りぃ~(I love higurashi)てか、実写をどれだけの声で、批判して、どれだけ影響を及ぼせるか。
 私にはまったく分かりませんが、実写にはとにもかくにも、反対です(なんとなく自己主張)。
 
 ↑元ネタが分からない人にはごめんなさい;;
 そして一押しどうですか(やっとランキングが復旧してきた→にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ


 今、「インディペンデンス・デイ」を見てるんですが、W・スミスが葉巻をお守りにするじゃないですか。
 あれってあこがれますよね~^^

 まぁ、同感じゃない人が多いのは分かるケド。

 あ、あと一言、言いたんですけどあのカマ野朗が(差別用語だわ!アダム・サンドラー)、最後のシーンで親父さんが宇宙船へと突っ込むのですが、それが特攻隊みたいで嫌だったそうです。淀川長治さんが「薄っぺらいなぁ」というだけあります。
 あの映画で、「7月4日のスピーチ」と「あの特攻のシーン」は、濃厚なシーンだと思います。

 
 さて、今回の評論ですが、SFと思ったら、ヒューマン的な要素のある映画でした。
 主演、N・キッドマン。D・クレイブ(新しいボンド)。

 以下、評論。
D112337702.jpg
 

あらすじ: ある日、米国でスペースシャトルの衝突事故が起き、国中が大騒ぎになる。そんな折り、精神科医キャロル(ニコール・キッドマン)の元夫(ジェレミー・ノーサム)が、急に息子との面会を要求してくる。その突然の変化が気になった彼女は友人のベン(ダニエル・クレイグ)にも相談し、息子を元夫に会わせることにするが……(シネマトゥデイ)
 
 とにかく、「スピーシーズ」と「コンタクト」的な展開です。分かりやすく言えば。
 しかし、エイリアンの侵略が発覚する前の、会話になにかこの映画の主題を感じますねぇ~
 コレはエイリアンのパニック物と考えるか人類を侵略させたとしてそれが人類の戦争や、紛争、強いては身近な争いを増やすことでもないけど侵略を止める哀しい映画と考えるかは自由です。
  
 自由ですけど、前者だと、造りこんでなさ過ぎる映画になってしまいます。

 この映画の主題は、「もし人が傷害の報復をせず、新聞に戦争の記事が載らない世界」にいるのは人間ではない。
 もし、エイリアンに侵略されれば、全て人は皆平等な世界を作れる。 
 そんな映画です。
 
 ストーリー的には、つくりこんでいない、と思われる場所もあります。
 母が息子を助けるために、東奔西走っていうのも、ありきたりかもしれません。
 ぶっちゃけ、見慣れた気がしましたし、登場人物の行動がすべて完璧に書きあがっていません。
 
 鑑賞中、時々、う~ん、と思うかもしれません。 無表情で汗かかなければ平気ってナンだヨ!
 
 と、気になる人がいるのは理解できます。
 ですが、この映画のよいところはそこではなく、人間の本質を切り込んだ大変、ヒューマンな映画だと思います。

  ボセィ・スナッチャー/恐怖の街 (1956)
 SF/ボディ・スナッチャー (1978)
 ボディ・スナッチャーズ (1993)

 と、これで四作目のリメイク作品です。


 82点。うまい映画ではなかったですが、いい映画だっとは思います。
スポンサーサイト

テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

最新記事
最新コメント
リンク
最新トラックバック
月別アーカイブ
FC2カウンター
カテゴリ
フリーエリア
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。