茶栗鼠の映画評論 ファニー・ゲームu.s.a

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ファニー・ゲームu.s.a

今日は、新作DVDです。
あと、『トランス・フォーマー』などの評論は、後の事となります。

一応、違う事も頑張ってるのですので、ご安心を。
観すぎっていうか、そういう気持ちは捨てることにします。
で、今日は久々の0☆。

へへへ。こんな映画ばっかり観て。大丈夫なんだろうか・・・・・。

0d16f667.jpg



何だか、キチガイさんの多い時代ですので、もっと短くしてくれれば嬉しかったです。
これが89分とかならいいですが、111分となるとキツイです。

何か、『マーダー・ライドショー2』みたいなキチガイさんが延々と繰り返されるので、気分が悪いです。
うーん、っていうか、N・ワッツの服を脱ぐのは何?お色気シーン?
しかも長いし。

こう、重いとか、暗いとかいうのは、テンポが異常に遅いからだと思います。

卵くれ~、卵くれ~。8個割ったけどくれー。というのも、ウザいこと極まりないです。

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キチガイさんたちが、冷静に家族に対してイラついたり、お前らが悪いんだからナ!とかいうのも、気に入らないです。

中盤、息子が逃げ出すシーンがあるのですが、ジョージ君の子は演技がうまいのに、全然ハラハラしません。
っていうか、何を考えてるかすら分かりません。
ジョージの銃弾が入ってないときの演技は、優れていました。

一時間ちょい過ぎの、タラテガのレースシーンですが、ついついウィル・フェレルの映画を思い出しました。

で、キチガイツインズで家を後にしてから、ワッツさんが体を縛られているので拘束をほどこうとナイフを取りに行くシーン。

リアルタイムがモットーなのか、それともドキュメンタリーしか観たことがないのか、無駄ゴマが多いです。
ここから逃げなきゃ、行きましょ。
なんて言ってますが、王道に従がって、下着一枚で武器は何もなしです。っていうか、ジョージどこいった。

006.jpg


で、『FBI心理分析官』(映画『レッドドラゴン』、ドラマで言う『クリミナル・マインド』の指南書的な書)によると、こういった猟奇的な犯罪には秩序型と無秩序型があって、

秩序型は、文字通り非常に秩序立っていて、綿密に計画を立て、監視などをしている。また、何らかの狙いがあり、無差別的な殺人は犯さない。無秩序型の犯行に見せる犯人もおり、普通の人間のよりも知能指数は高い。

無秩序型は、神経を病んでおり、行きづり犯罪を犯す。証拠などはしばしば発見されやすく、性的にあまり優れていない。


で、キチガイツインズが家を後にしてから。
徒歩で逃げようとしたり。っていうか、車どこ?
武器もなしに、夫を置いて行ったり
いつ犯人が戻ってくるかもしれないときに、のんびりとしているこの夫婦こそがホラーの王道というべきかもしれないですね。(スリラーかな?)

はよ逃げろ!

そんなこんなダラダラしているうちに、外が若干光っているようにも見えます。なぜか朝が来た観たい。
何度も言いますが、息子を殺したキチガイ(しかも双子の)が、ウロウロしているにも関わらず、手ぶらで外を歩くってのは、新手のMかなんかでしょうか・・・・・。
しかも、ワッツさん、外に出たら、
「助けてー」とかわめく始末で・・・・。そこから道路の真ん中をほっつき歩くでしょ?
逃げるって概念すらないのでしょうか。おバカさんたちですね。
だから、なぜ道の真ん中を歩くのでしょうか。

で、一方、息子を殺されたのに全然動じない方々。でも、ゴルフ・ボールが出てきたのは悪くないです。

で、外に出たのに捕まるっていうおばか加減。
しかも、犯人は何故か秩序立ってルールを立てたりするのに、一旦、夫婦を逃がしたり。超矛盾してるし・・・。

何故、彼らは犯罪をおかすのか・・・というのは、キチガイだからですという、素人目からの発言ですね。

ヒドい殺人事件などが発生したり、連続通り魔が発生したりすると、『史上最悪』と思われる方がいたりしますが、実際、FBIの心理分析官の方々が、心理分析をして捜査を進展させていうところを観ると、
犯罪者には一定の、特徴があり、大方は分類わけできるのですね。
でも、素人の制作映画を観たり、昔のキチガイさん映画を見る限り、ぜんぜん当てはまらない。
この映画も「キチガイだから殺した」という話で、最高につまらなかったです。

時間をすごい浪費させられた気がして、『東京残酷警察』が面白い映画に思えたりして仕方がありません。

あ、星?
あると思ってますぅ?

ではでは。


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Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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