茶栗鼠の映画評論 イースタン・プロミス

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イースタン・プロミス

はっはっは。
夏期講習が始まります。
最悪なこと限りないです。12回もあります。そのうち3回は、どっかに勉強合宿せねばなりません。
ちなみに、大学進学を捨てて鑑みないクラスも同行するそうです。

なんども思いますが、ニュージーランド行けたらよかったのに!(新型インフルで行けずじまい。近くの大学は行けたそうですが。
ウチの高校は、地方の私立のイっちゃってる高校なので仕方ないですね)。

で、GEOの横行や、勉強や、小説進行などで、全然ブログがかけてなくて申し訳ないです。
さて、今回の映画は年齢制限ありなので、どうぞ最初に
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あらすじ: ロンドンの病院で産婦人科医をしているアンナ(ナオミ・ワッツ)のもとに、ロシア人の少女が運び込まれる。しかし、出産の直後に少女は命を落とし、日記と赤ん坊が残された。そこに記された内容に危険を感じながらも、赤ん坊の家族を見つけ出そうとするアンナ。彼女はあるロシアン・レストランにたどり着き、ロシアン・マフィアに雇われているミステリアスな男ニコライ(ヴィゴ・モーテンセン)に出会う。


感想
ヴィゴ・モーテンセン、ナオミ・ワッツ、ヴァン・カッセル、どれも素晴らしい役者さんたちがいらして。

最初あたりは、まどろっこしいマフィア映画に見えます。
アンナの日記に対する執着が、大きく描かれていない為に、なんか長い印象になります。

14歳の少女が、ロンドンで売春にかかわり、その少女の日記にまつわる映画なのですが、十分に重いです。
かといって、ただ暗い映画というわけではなく、衝撃的な感じ、
全裸のヴィゴ・モーテンセンが立ちまわりするシーンなど。
いや、もう全裸(だから映倫がR-18にするわけです)。

てなわけで、でも、時々、人物描写が甘いというか、そこがかったるく感じたり、テンポはあまり関心できるところじゃないですね。


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かといって、終盤のあの感じが素晴らしい。ラストシーンも印象深かかったです。

アンナが自暴自棄というか、向こう観ずすぎる感じはやはりしました。しょうがないっちゃ、しょうがないです。そうじゃなきゃ、進行しませんし。

物語が、こう柔らかくなくて、ぎっちりしていて、それが最後でしっかりとまとまっていたのが、関心点です。
こういった作品は多くないですね。

★★★★~★★★★☆という感じです。

ヴィゴさんが、80回目のアカデミー賞にノミネートされてますが、それ相当の演技力があったからなのは分かりました。

ナオミさん、40才になるそうですが、きれいでしたね。

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ヴァン・カッセルさんは、どうもいい印象がないんですが、(C・オーウェンを殴ったから。劇中だけど)まぁ優柔不断で荒れる若い次期マフィア長を演じました。


こう、感じたのは、違う世界があって、足を踏み入れてはいけないことや、少女の願いが蹂躙されたことなどです
必見!とは言い難い映画ですが、重くてシリアスでも、全裸の男がサウナで股を開いていても大丈夫というかたはどうぞです。
ではでは。




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Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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