茶栗鼠の映画評論 トロピック・サンダー 史上最低の作戦

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トロピック・サンダー 史上最低の作戦

日本史の勉強って、びみょ言うにかったるいかも。分かるしね。
英語も同じで、尋常な成績が残せるまでかなり勉強せんと(偏差値が数学40前半、英語61ぐらい)ということで、英語のことなら何でもと思うんですが、オープンキャンパスでは合格できるかと思えなかったですし・・・。

ってなわけでブログを更新(逃避ね)。


img_380415_24435901_0.jpg


さて、

注目したいのは、最初の偽映画告知ですよね。
ロバダニと、マグワイヤの絡みが見られます

序盤は、三人の人気俳優(ロバダニ、ジャック・ブラック、ベン・スティラー)が戦争映画のワンシーンを撮るところから始まります。
そこでの『プラトーン』のシーンは必見ですね。
間違えて、400万ドルの火薬を使ったり。


それから、元軍人で、国の英雄風味の男が、意味不明なことをいいます。
で、監督が
「じゃあ、本物の戦地につれて行こっか!」といいだします。

ということで、すぐにヘリに乗せます。
あたりは地雷原で、監督が吹き飛びます。

そしたら、ベン・スティラーがこれは特殊メイクさ、ということで生首を舐めたりします。脊髄に舌を突っ込みます
そこから地獄の戦場撮影が始まります。



感想

え?トム・ハンクスどこ?
え?ショーン・ペンどこ?


そんなこんなで、『パコと魔法の絵本』のデヴィ婦人どこ?状態な茶栗鼠ですが、ご存じの方がいたら教えてください。
っていうか、トム・クルーズも最後あたり気づきました(『Mail on Sunday(今夜はロウロウロウ)』を踊ってるとこ)。
もう話題沸騰で、トム大丈夫って声を聞くんですが、どっちか分からなかったりするという、問題作




・・・・・・・、これってどうなんです?あけぼのさん。(アガサさんは萌死んでしまいそうだったらしいですが)
artis_p-0814[1]

ロバダニどうしちゃったの?っていう感じ?





あと、ベン・スティラーの『冷蔵庫のドアを開けやがったのは誰だ?』(たぶん、そう言ってる)のセリフが笑えます。
ちなみに、ショウビズ・カウントダウンでは、『凍えるぜ』だったんで、差異にびっくり。

ロバダニと、マグワイヤさんのフェイクトレイラーのタイトル、『Seven's Alley』って、キリスト教関係のなのかな?

まぁ、これが冒頭に入っていて、何のことか分からない人もいらっしゃるかと(J・ブラックには触れない)

tnr0808231135005-p3.jpg


ロバダニが肌を黒くして黒人に扮するので、制作サイドは差別撤廃団体から抗議を受けないようにしたのですが、
ロバダニが作中ではなった、「ただの馬鹿じゃ、オスカーは狙えない」というのや、ベン・スティラーの演じた障害者が、米国障害者協会(American Association of People with Disabilities、AAPD)をブチギレさせ、あげ句にはボイコットまでさせたんで、明らかに問題作ですよね。
使っちゃいけない言葉というもあった、ということですし。


でね、全面的な感想なんですが、これはまぁまぁの作品でしたよ。
ハイテンションなのはいいんですが、テンポがあまりよくなかったですね。こうずっとマシンガントークっていうのでもなかったですし、下ネタ過ぎて、うーんと思ったりもしました。

マネージャーの人が、遠隔録画装置をベンに届けてみたりするシーンや。

面白いシーンがたくさんなんで、コメディ好きなら必見の映画ですよ?

★★★☆~★★★★
ぐらいですね。

ではでは。

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『トロピック・サンダー』

とんだ、ひねくれやさんだーっ! 映画の映画のパンフレットがパンフレットについている! 『トロピック・サンダー』を観た! ロバート...

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No title

僕はこの作品を劇場で観ました。昨年で1番笑えたかもしれません。
3人とも素晴らしい演技でした。映画の中で映画を演じているというよくわからない設定だったのですが、純粋に楽しめました。
ロバジュニはアカデミー賞にノミネートされたわけですから、演技力は問題なしでしょう。
『アイアンマン』も普通にいけました。
ベン・スティラーもいいですね。

No title

しまださん、コメントありがとうございます。
劇場で観れましたかぁ、いいですねぇ。
3人ともいい演技で、冒頭のプラトーンのシーンのジャック・ブラックは中々の見ごたえでしたよね。
ロバジュニはアカデミーノミネートよかったですよねぇ。
『アイアンマン』はシンプルな所もよかったですし。
2010年に完結だそうですが、続編は劇場で観たいなぁ・・・・^^

No title

トロピック・サンダーってこういう映画だったんですねw
ロバート・ダウニーのブラック・フェイスだけは知ってたんですけど、どういうシチュかと思っていたら、映画の中で映画を撮影する設定だったんだ~。
こんなんで賞にノミネートされて良いのか?みたいなことをご本人が言ってたんですけど、勇気?ですよね^^
このスプーフには爆笑しましたwww
萌えは???
(^-^;)
ヴィーゴのサウナで開脚の方が気になるかも…笑

(勉強合宿、なんだか大変そうですけど無事に乗り切って下さいねv)

No title

あけぼのさ、コメントありがとうございます。
実際、これでノミネートされたのは違う賞だったかな?と思い違いをしたりします(笑)。
アガサさんが、(「すきなものだけでいいです」の)お気に召していたので、そうなのかなぁ・・・と思っておいておきました。
あのブラックフェイスで、ちゃっかり自分が黒人になっているのだと思い込んでいるロバダニはなかなかのものでした^^

ヴィーゴさんの開脚はすさまじかったですが、ちょっと一部分だけグロテスクなシーンがあるのが残念ですね(>_<)

ロバダニ!

なかなかロバダニと呼ぶのは気がすすまない方もいるようですが、
茶栗鼠さんもロバダニと呼んでいたので
むしょうに共感を持ってしまいました(^_^)

テンポは言われてみれば悪いんですが、
なんていうか、
演技の中の演技を観たような不思議な気がして、
普通の映画とは視点をずらして観るのがおもしろいですよね。
最後はやっぱりプロデューサーがおいしいところとか。

TBさせてください!

No title

なるはさん、コメントありがとうございます。
これはコメントくるだろうなぁと思ってました。
ロバダニ、って呼びやすいので、そう呼んでます。

確かに、演技力が存分にありまして、そこからノミネートにまで発展したわけですからね。

どうしちゃったの、トム!という感じでしたが、実際、何度か観直して観てもいい映画ってのは珍しいですよね^^

No title

この映画やっと観ました!
でもちょーーーっとダメだったかも・・・。
切り株に慣れないと内臓グチョグチョとか生首で笑えない?(汗)
ジャック・ブラックが実は一番笑えたかも。
ロバダニは上手いですけどね・・・
あ、ブランドン・T・ジャクソンも可愛かったv
一応ゲイキャラでしたしねww
茶さんのレビューがなかったら観なかったと思うので、ありがとうございました☆

No title

あけぼのさん、コメントありがとうございます
ちょーーーーと、ダメだったかもですね。確かに、慣れてるで笑えたんですが、普通に切り株とかが苦手な人はダメかもですね。
ジャック・ブラックは下品でしたが、テンポがよくなって。


こちらのレビューを基準にしてくれて、うれしい限りです^^
プロフィール

茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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