茶栗鼠の映画評論 ダイアリー・オブ・ザ・デッド

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ダイアリー・オブ・ザ・デッド

最近、グロテスクな映画が嫌な人が多いと思ってきたので、
以下の評論を観ない為に、
一応はっ付けておきますね。

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明日から夏休みですが、講習会とか、セミナーとか、勉強合宿とか、わけわからないことが多いので、映画を頻繁に観れるかなぁとは思いますが、観るんでしょうね。

明日は大事なことがあります。
早起きして・・・・。自転車を漕いで・・・。
で、作戦が成功するかどうかわからないですが、成功すれば『Wall・E』が見れるでしょうね。(意味深)

映画館に映画を観る機会が増えるかもしれないです(つまり三年ぶりに映画館に行くということ)


geneu2.jpg


つ・・・、つまらない!
ゾンビ映画とか、グロテスクな映画が好きな茶色ですが、まったくだるかったです。
もしかしたら、風邪があるんじゃないかと思ったほどです。

なんか途中途中
私たちは神の作った新しいルールに従って~とか意味の分からないこといったり。
そういえば、新興宗教が同じようなこといってましたね。


あと、これはカメラが撮った映像を、なんかカタルシス一杯高尚風味に語ります。



人間は高速道路で起きた事故現場を素通りできない生き物なんだとか。

終焉の時~とか言ってますが、別に、のろのろと歩くゾンビで世界全土を支配するというらしいですが、ものの一日でアメリカ全土はパニックです。


20081119155503.jpg


主人公がカメラで撮って、ドキュメンタリータッチにしようとしたりするのが、うざいです。
変にロードムービー風味にするのも嫌ですし。

あと、サミュエルがでてきたシーンはよかったです。
耳が悪い老人で、ゾンビにダイナマイトを投げるのが面白かったです。彼の鎌。ホラー映画では残るいいキャラクターです。
鎌のサミュエルを援護すればよかったのに・・・。っていうか、サミュエルが主人公ならよかったのに・・(サミュエルを気にいった茶色)。

で、ところどころに、暗い女の棒読みが入ります
どうでもいい感想ですので、正直ウザいこと限りないです。


ph_dod2.jpg



こう、テンポが全然よくない。
悪くもないんですが、なんだか、普通です。


主人公の撮影者と、語り部の女の会話部分もとてもうざいです。
あと、黒人が占拠する倉庫で、押し問答したり。


あと、中盤に東京の映像がでてきます。
でも、でてくるのは明らかに、日本人ではありません。

なんどもいいますが、報道について、どうでもいい抽象論ばかりを並べるシーンがいくつも続くのっで、虫酸が走って、うずうずします。

残り三十分の佳境、主人公の女の家族がゾンビかしてるんですが、呆気ないです。

延々と真実を撮り続けるのだ!こんな世界で生き残るものか!と喚き続けます。そこには、どうでもいいヒロインの引き留めだったりがあります。

最後のワンシーンですが、ゾンビを的にして撃つ人がいたんで、人間なんて死ねばいいんだァ!とかわめきだします。そっちの国は銃国家は怖いですねってお話。

こういう事が言いたかったんだよ、とかコメントされないでくださいね。
全然、この映画は言えてなかったと思うので。

ではでは。



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『ダイアリー・オブ・ザ・デッド』

JUGEMテーマ:映画 制作年:2008年  制作国:アメリカ  上映メディア:劇場公開  上映時間:95分  原題:DIARY OF THE DEAD  配給:プレシディオ  監督:ジョージ・A・ロメロ  主演:ミシェル・モーガン      ジョシュ・クローズ      ショー...

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非公開コメント

No title

ダイアリーは、ゾンビのグロ描写がちょっとないですよね。
塩酸投げて頭が溶けるところはイイですけど。。。。

ロメロ監督ならではの、社会風刺がラストのセリフでありますよね。
「本当に怖いのは人間ではないのか?」みたいな。「時代が変わっても、人間の残酷さは変わらない」みたいな感じですかね?

No title

なんだか本当にロメロ監督のゾンビ映画?と疑いたくなる内容でした

なぜ主観撮影方式にしたのか意味が分かりませんはやってるからって飛びついちゃったのか
ロメロ監督にしてはちょっと、我が道を行ってほしいけど・・・

No title

せつらさん、コメントありがとうございます。
もう、もう、B級というか、ゾンビというか、ロメロ関係とか、かなり先輩でいらしてるんで、せつらさんがそう仰ってくれると安心します。
流行ってるから飛び乗って、っていうのが実際なら酷いですよね。
もっとふるさと最先端をゆくのを作ってくれればなんぞ・・・・^^

No title

丸場さん、コメントありがとうございます。
グロ映像や、CGの悪さが目立ちましたね。
ヒューマニズムとか、リアリティの欠如とか。
役者の棒かげんとか。

うーん、社会風刺のところが分かりづらかったです~(>_<)。
もっと期待してたのに・・・・

プロフィール

茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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