茶栗鼠の映画評論 『ザ・シューター 極限射程』

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『ザ・シューター 極限射程』

 皆さん、どうお過ごしでしょうか。
 
 雨のおかげで体育祭練習が中止となり、松本清張の「火と狗」は一回しか読めませんでした。
 さっそくでうが、旧作評論です。
 





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 新しいアクション俳優として、少し希望のあるマーク・ウォーレンバーグ主演。
 
 『ザ・シューター 極大射程』 
 元海兵隊が(かなりアリガチな設定)過去に友人を殺され(類似作品多数)合衆国にまで見捨てられて(ランボー!ランボー!)、三年後。
 大統領の暗殺を食い止めるべく、政府から指令がかかった!という作品。
 
 彼は、大統領が演説中に狙撃されると言われ、のこのこ現場視察に行きます。そして当日、FBIと共にビルに配置されますが、そこで五、六人ぐらいに近距離で殺されそうになるも、何とか脱出。
 
  
 
 M・ウォールバーグはカッコいいです。 演技力もあります。今年、『ハプニング』にも主演してましたしね。ホント、格好いいのは分かります。
 若干、マッド・デイモンと似てますが。

 もう、友人の妻と不倫するってのは分かりきってたことですが、やっぱり「あぁ~、やっちゃたか~」って思います。 

 『このミス』が云々の歌い文句や、『逃亡者』と『ザ・センチネル』とか、いろいろと昨日観た映画よりも
 こんなシーンあったなぁ、と思うシーンが幾つも点在しており、 まったく主人公は銃弾が当たらないし 、過去に仲間が死んでてその妻と恋愛沙汰になったり。
 
 なぜかその妻が、
「奴等は危険よ。死の底までおってくる」とか言い出して、夫の遺影の前でキスし始める始末。
 
 これって、『ランボー』と被ってるけど、『ランボー』の方が面白いヨネ!?と、少し驚いたり。
 何だかんだで、「このミス」って面白くないのよねん(日日日さんの平塚雷鳥風)。
 (ちなみに、この作品は、このミステリーがすごい大賞に選ばれました)。
 
 大体さぁ、小説の「四日間の奇跡」読んだんだけど、謳い文句で《最後に張り巡らされた複線が》云々の話してたけど、複線どころか!

  この『極大射程』もだけど、ミステリーでもない前に、それどころかオチすらビックリする展開もない!
 
 という、ダイナミックな展開。 
 
 もっと奇抜に、未来から来たロボットと共に、殺された妻(友人の)を復讐するべく、摩天楼をクモの糸で飛び回り、銃を使わない殺し屋のロシア人と戦ったけど、未来からきたロボットは戦闘用でなく愛あるロボットで人間になろうと東奔西走したてやっと人間になった頃、実は妻を殺したのは自分の別人格チャーリーだった!だから金髪が可愛い少女が髪を黒くしたことに腹を立てて襲うも、医者にどうしてだか銃で撃たれ!そして、最後はくしゃみで爆死! ・・・・・・・・。 
 
ぐらいのインパクトが欲しかったかもしれない。
  
 50点ぐらいです。面白くなかった、とわ言いませんが。
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コメントありがとうございました

茶栗鼠様 先日はコメントありがとうございました。
この映画、アクションシーンが見応えありました。男気って印象でした。

『ザ・シューター 極限射程』

Lance様、お越しいただいてありがとうございます。

当方も、マーク・ウォールバーグは格好がいいナァと思って拝見していました^^
M・デイモンと張るくらいには濃いいかもしれないですねぇ。

プロフィール

茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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