茶栗鼠の映画評論 グロテスク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

グロテスク

可愛い話をしましょう。

なのです☆をYou Tubeから貼り付けたらどうかと思いますが、やめようと思います。


・・・・・・・・、実家のポメラニアンがふさふさしてるの。

可愛いの。
で・・・・・、ほらね。

そ、そうだ!
日本やディズニーのキャラクターをむやみに載せみよう!

そうすれば、ちょっとはポップになるかもしれない!



zvgfzcie-thumb.jpg
fad.jpg





ごめんなさい、流石にディズニーのキャラクターは乗せられなかったです(>_<);。

あのね、今日観る映画はちょっと基地外という映画なのです。


ですから、残酷なものがちょっとでも苦手な人はご観覧をお控えてください。
いえ、それ以前に、全然面白くないのでご了承ください。

にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ

家を出る二年前から、修道院と同じ暮らしをしてた。


grotesque04.jpg
img20090526204109847.jpg




解説: 『口裂け女』や『タカダワタル的ゼロ』の白石晃士監督による衝撃のスプラッター作品。見知らぬ男に体をもてあそばれてしまう、若いカップルの悲惨な仕打ちの過程をつぶさに見せる。悲劇のヒロインを演じるのは元人気AV女優で、『東京残酷警察』などで女優としても活躍する長澤つぐみ。その相手を『お姉チャンバラ THE MOVIE』の川連廣明が演じている。あまりにも残酷な血みどろの殺りくシーンにある意味身の毛もよだつ。(シネマトゥデイ)

あらすじ: 会社の同僚である和男(川連廣明)とアキ(長澤つぐみ)は、初めてのデートで喫茶店を出たところを何者かに拉致される。気が付くと二人はどこかの薄暗い部屋の中で口には猿ぐつわをされ、体は台に縛りつけられていた。そして彼らの目の前には、見知らぬ巨漢の男(大迫茂生)が立っており、次々と多種多様な拷問具らしきものが運び込まれ……。(シネマトゥデイ)


1007377_02.jpg



ある日道を歩いていたら、キチガイに連れ去られると映画。

気がつくとそのカップルは、板に張りつけにされていた。
手動でクルクル回されて、男の方にハリ治療の要領でちくちくしていきます。

ホステルのパクリってのは一目瞭然なんですが、
棒読みでハラハラもないんで、


甘い香りだ、生クリーム。
彼を救ってほしい?じゃああああ、彼のために死ねる?


とか支離滅裂な意味不明な話が進展しようとします。

そういった微妙な駆け引きがはじまるかとおもったら、ちょっとボヤケタ感じで、回想シーンが始まります。

おばさん「頬にクリームついてますヨ?」
おじさん「そう?あ、これ大丈夫?ねぇ、俺、君のこと好きなんだけど。」
おばさん「いや、早えし。」

そんなこんなで人気のない道を歩いていると、女が、今日どこ行くみたいなのりで、

児島さんは、私のために死ねる?

と尋ねます。

今さっき、付き合うの嫌とか言っておいて、その発言はおかしいだろう、という疑問で頭がいっぱいなんですけどね。

その質問の後、二人は拉致られた・・・、というお話ですね。

それから彼女の方が、ずっと板に縛られてるもんで、おもらししたり。
キチガイさんがテープで、クラシックを聴きながらコーヒーとケーキを飲食したり。
で、生クリームを語って、キチガイアピール狙ってる?(ひーとーのーよーにー)。
じぁさ、エッチなことした?とか訊きながら、ねぇ彼女~とか質問タイムしています。



ふははは、君たちはどの道ここで死ぬのだけどね!
ただ君たちに助かる道はある!


って、どっちだよ!
訳が分からん。


ふはは、君たちの生命力で感動させてくれたまえ!

チャットモンチーでも聴いてなさいとしかいえないのですね。
それからなにやら準備をするらしく、彼氏に何かを巻くようなのですが、実はノリでやってるようなのかあまり分かりません。


そっから男が、カップルのナニをおいたします。

サービスシーンとも思えない感じの、微妙なノリなのですが、どうもリアクションしずらいです。


で、さすがに拷問しないのもあれだろうというとどで、

昨日映画で観た『ホステル』の真似をしたりなんかします。
指を切ったり、性器や、眼球、適当にえぐります。

で、WBCのチャンピオンでもすぐに失神しそうなレベルのいたずらをされて

「生きて、ここから出ようね」
「はい、先輩」
とかいいだします。


もうまったく意味が分かりません。

したら~、犯人がゴメス、俺がゎるかったけぇ、お薬のんで退院しよ。といいだします。
そして薬を飲んだら逆戻りして、

それでも生命力が輝けるカナ!?

とかいいだします。

彼氏が腸をひっぱるごとに、彼女が助かるヨ!
ということで、彼氏が腸を引きずり出して、彼女の拘束具を引き出します。
で、自由になった彼女はというと、


お前は知覚障害だ!腋臭宣言をここに宣言する!
お前臭いねん!

とか、
棒読みでうそぶきやがりmす。

それからチェーンソーで体を切られ、首を切られるます。
そしたら首が襲ってきます。

びっくりして倒れたら、死んだはずの男が鋏でさしてきます。


でも変態男は死にません。


こ、これは『こんなB級映画どうでしょう!?』様どうでしょう!。


gsf.jpg

最後あたりに、何か萌え~みたいな画像を張りたいくらいに最悪な映画でした。
全然だめだめです。
☆!
最低レベル。
これを作った人たちに、DVDを投げつけたい。


あ~。『サム・バディ・ヘルプ・ミー』みたいでした。
いや、すっごく★をつけたくない!0でよくなーい。

にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
スポンサーサイト

テーマ : 映画
ジャンル : 映画

コメントの投稿

非公開コメント

これ観ましたか!
私も気になっていたのですが、あまりにも周りの評価が悪いので躊躇していました。
このレビューで決めた、観るのや~めた。
先にみてくれてありがとう~!

テンプレート変えたんですね!
これいいですなぁ~。

とら次郎さん、コメントありがとうございます。
これ観ましたよー。
適当にキチガイが切られる方で、拷問する方もキチガイという、おバカ映画です。

このレビューで決めた、観るのや~めた。 >ありがとうございます。お役に立ててうれしい。
もうこれ、毒見ですよ。
ほんと最悪な映画でした。

テンプレート、なんだか変えたくなってポップにしてみようということでしたが、コンセプトを間違えました^^

No title

高校生さんに聞くのはちょっとどうかと思ったんですけど
他にこういう映画に詳しそうな方を知らなくて…
こんな凄いものを観ていらっしゃるんだから大丈夫かな?
ということで聞いてみます。
これ↓
http://www.youtube.com/watch?v=Wo-gGes6qig
RoboGeisha (ロボ芸者)っていう映画の予告編らしいんですけど、マジでこんなの劇場公開するんでしょうか…
あーあ;
って、すみません、関係ない話で;;

(結膜炎の具合はいかがですか?早く治るとよいですねv)

No title

蛍さん、コメントありがとうございます。
あ~、これね(知らなかったですけど)。
Tokyo shockという、ちょびっと抉ったりする映画レーベルの方々が参加されてます。
高校生さんに聞くのはちょっとどうかと思ったんですけど 〉って、この映画のレーベルはたいてい18禁ですもんね。
劇場公開ですかぁ・・・・・、東京とか大阪ではするんじゃないでしょうか。少なくとも全国のビデオ屋さんには並ぶかもです。

茶色は『片腕マシンガンガール』『東京残酷警察』の両方を見ていますから、評論を探していただければこの中にあると思います・・・・・・。

それにしてもどこの世界の高校生が、ゲイ映画ベスト50?の管理人様と18禁の映画の話をするんでしょう・・・・・。だから映画友達がいないんだろうなぁ(>_<)

結膜炎は何とか大丈夫です。ありがとうございます^^
プロフィール

茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

最新記事
最新コメント
リンク
最新トラックバック
月別アーカイブ
FC2カウンター
カテゴリ
フリーエリア
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。