茶栗鼠の映画評論 蒼き賞 『パンズ・ラビリンス』

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蒼き賞 『パンズ・ラビリンス』

 

 以下、愚痴です。
 
 聞きたくないなら、下の記事をどうぞ。
 
 
 はぁ~~~~~凹

 てかさ、絶対にケータイ小説的なものが受けるよね。てか、俺のも意外性を出そうとして、一人称、しかもイベントの際にはテンションだだ上がりっていう最悪のパターンです。
 あんまり才能ないので、仕方ないですが。
 
 プロットがかけてなかったナァとか、もっと推敲できたナァとか、いま更考えて、いってみても、負け犬の遠吠えです。 
 500対1です。確立が。ノミネートの。

 馬鹿じゃないですか?
 私はスパルタンじゃありません。精神はそうかもしれませんが、体力的に違います。

 小説宝石、ガガガ小説大賞、どれに応募しようかと考えても、どれも応募するまで英気を養います。

 いままで、三つの賞に応募して、まったく手応えがありませんでした。納得のいく作品を書き上げたこともなければ、一時の感動に任せてキーボードを叩いたり。
 どうなっていくんでしょう。
 自分の成績で、まともな大学にいけるとは思いません。英語を極めますんで、入学させてくださいって言っても無理でしょうね。
 高校を落ちた僕にははっきりと、受賞以外の道が見えません。
 それなら、麻生情報専門学校の方へ進みます。
 ただの時間稼ぎかもしれないんだけども、まぁ、そうして逃げてどうなるか、期待しなきゃならんみたいです。
 
それと、長月さん。Star Wars見たかった(血涙)


以下、評論。
ev03_16b.jpg



1944年のスペイン内戦で父を亡くし、独裁政権の大尉と再婚した母。
山奥の、孤立した館。
そこへ連れてかれる途中、主人公オフェリアは、妖精を発見する。そして、夜その妖精がまた現れ、古代の遺跡へと案内される。


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ええと、結論から言いますと、素晴らしい映画でした。

基本的にファンタジ-映画っていうのは、残虐要素がないんですね。
でも、この映画では、死体に銃弾を叩き込んだり、兎狩りをしていた農民をゲリラを間違え、殴り、射殺したり。
 これでもかって、子供向きじゃあないんです。
 それだから、妖精とか、守り神だとか、クリーチャーとかが魅力的に感じるんです。

 基本的に物のファンタジーかもしれません。  ファンタジーは嫌い、と思っていたんです。
 しかしこれはもはやファンタジーじゃないし、もしかしたらこれが本

 ただの、夢物語じゃなくて、残酷で、伝えたいことがあって、しっかりとしたプロット。

 
 久々の百点です。
 (だからか、かなり真面目なレビュ-)
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No title

血涙フイタw(挨拶

DVD出たらスグ観なきゃな!

蒼き賞『パンズ・ラビリンス』

どうしてこんなに人気作のDVD化は遅いんでしょうか。
大好きな映画とかは、劇場未公開で腐っているのに。
大衆が挙って見るのに限って、DVD化が遅いです。
まぁ、世界的作品なんで、しかたない気もしますが。

初めまして!

とら次郎さんトコから、来ました。
私もこの映画は凄く好きです。
TB、させてくださいませ。

あの、小説、頑張ってくださいね。
ネットのも読むんですが、最近読んだ紙の本では『荒野』が面白かったかな。
思春期の成長が、とても心に突き刺さって。しかも"萌え"心もくすぐる。
管理人様の年代でしか書けない物もある、と思いますよ。
応援ぽちe-267

こちらこそ、初めまして。

TBといい、コメといい、ぽちといい、ありがとうございます。
あん、さんですね。
初めましてです。

桜庭先生の作品は「砂糖菓子の弾丸は撃ち抜けない」を拝読して以来、ご無沙汰しております。
機会があれば「荒野」も拝読したいですねぇ。

あんさんの仰るとおり、今の年代であるからの思想や表現に、オリジナリティが存在するのかもしれません。
ありがとうございます。

こちらにコメントします

こんにちは。
コメントありがとうございます。
どこに書き込もうかと思ったんですが、ここに。
この作品、ポスターとかDVDのパッケージに最後の場面を持ってきてるのが、いやですけど、いい作品ですね。
暗ーい場面が続いてる最後に明るくなるのが、好き。
これは、現実世界の描き方が、だんだんえげつなくなってきて、迷宮界の方がましに見えてくる作り方がうまいですよ。

No title

こんばんわ。
ファンタジー映画なのに戦争があるのは、斬新で、とても面白かったですね。
最初のあれは、小さい子たちにもうけるようにっていう、戦略があったんでしょうね。
大人の観るファンタジー映画、とかやっても受けないでしょうからねぇ^^
プロフィール

茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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