茶栗鼠の映画評論 悪魔の棲む家

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悪魔の棲む家

最近、『RED SUN』『荒野の七人』『ミクロの決死圏』をBSで立て続けに放送されているので、録画したのですが、英検勉強のため、あまり観れていないです。
 
『RED SUN』は、三船様がきっちりとした正装をしていたので、驚きでした。後世にも残る大作ですので一流映画と思っていたんですが、どうもB級映画だったみたいですね。

あと、『ゲイベスト映画50?』様が紹介して下さってたんですが、やっぱり茶色の属性は、B級映画や切り株っぽいんですねぇ。


img_822034_16010200_0.jpg




あらすじ:
1974年、NY州ロングアイランドの大邸宅で一家惨殺事件が起きる。その1年後、ジョージ(ライアン・レイノルズ)と妻のキャシー(メリッサ・ジョージ)は3人の子供たちとこの家に引っ越して来る。(シネマトゥデイ)


で、今ネットで検索して気づいたんですが、なんと監督が、マイケル・ベイという孔明の罠!
は、諮られてしまいました

024b7c77.jpg



あと、全面的にホラーで、オリジナルにはでてこなかった少女幽霊も実際に出てきちゃいます。

しかし題材が題材なだけに、前半は変な家を購入した一家がイライラしているだけに思えてしまいます

厳しいかもしれないですが、前作だって『エクソシスト』から派生したオカルトブームに便乗できたという可能性もありますし。
全面的にどうも、シナリオがありきたりなので、全然テンポもよくないですし

あと”幽霊に寝盗られ映画”で有名なのといえば、『シャイニング』ですよね!(別に『寝』はいらない)。

『シャイニング』はよかったなぁ。ジャック・ニコルソンの演技といい、閉鎖的な雰囲気といい、じわじわ侵食され、幽霊に翻弄されていく姿。最後の狂疾ぶりもすばらしいです。

20060215-03.jpg



この映画には、ただ決められた線路を走っているだけ感があって、ありきたりな演出効果ですので、ハラハラ感はありませんでした。逆に、古典的な映画を観ている様で、損をした気分に・・・・・・・
いい箇所があまり見つけられないのが、酷いですね。

それと『シャイニング』みたいに追いかけっこするのです。しかし、どうもそこまで大きくない家なんで、本作の最大の見せ場とするのは些か、安上がりな感じがします。


★☆です。
ちょっときつかったです。想像と違ったなぁ。あと、『シャイニング』は★★★★☆でした。(最高五つ)。
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テーマ : サスペンス
ジャンル : 映画

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『悪魔の棲む家』

 制作年:2005年  制作国:アメリカ  上映メディア:劇場公開  上映時間:89分  原作:  配給:ソニー・ピクチャーズ  監督:アンドリュー・ダグラス  主演:ライアン・レイノルズ     メリッサ・ジョージ     フィリップ・ベイカー・ホール ア...

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No title

変なご紹介で申し訳ありませんでした;
茶さんが私が思っていたより更に若いということにショック!笑
↑どんだけバカ…。
ちゃんと訂正を入れておきましたのでっ(汗)
それにほのぼのコメディとかラブコメもありますのに、切り株ホラー中心なんて言い切ってしまってすみませんでした~。

No title

あけぼのさん、コメントありがとうございます。
いえいえ、紹介して下さって、ありがとうございます。
逆算すると、間違いやすいですよね。

切り株は、好きですので、あながち間違いではないかもしれないですね。

でも、最近では趣味は手広くなってます。

追記、ありがとうございます^^

実話ですよ

茶栗鼠さん今晩は

オリジナルは1974年に起きた心霊現象の事件を元にした作品で
作品内で起きる心霊現象も実際に起こった出来事でした。
また作品内でヘルハウスで過去に起こった事件も本当のことです
オリジナルの映画化は79年でこの事件自体が全米と話題になり
今なお語り継がれる有名な心霊現象ですよ、この事件は日本でも
過去に取り上げられてるし数年前には『奇跡体験アンビリーバボー』
でも取り上げられています。
当然館物ホラーに絶大な影響を与えた事件でもあるので茶栗鼠さん
のような若い世代の方などこの事件を知らない人が見ると当然
古くさい古典ホラーに思えてしまうのは仕方ないんです。
リメイクだからとはいっても実話ベースである以上極端な変更は
難しかったということですね、完全なうんちくだけど知っておいてそん
はないと思ったので書かせてもらいました(^^)

No title

せつらさん、コメントありがとうございます。

Showbizで、事実に基づいた~、って言ってたので、けっこう脚色があると思ってました・・・
これをリメイクするのかぁ、と思っちゃいました。
マイケル・ベイ。うーん、失敗作があるだけに、ちょっときつかったです。


ご情報ありがとうございました^^/

プロフィール

茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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