茶栗鼠の映画評論 10ミニッツ・アフター

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10ミニッツ・アフター

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監督 デビッド・ヴァン・エッセン
映像特典 ■映像特典:オリジナル予告編
制作 2005 / 米
色 カラー
字幕 日本語字幕
画面 16:9/4:3(LB)
時間 87分
言語音声 英語:DD(ステレオ)/日本語:DD(ステレオ)



時間を10分間だけ巻き戻せる携帯型タイムマシン その究極の発明を巡り壮絶な争奪戦がはじまった
時間を10分間だけ巻き戻せる携帯型タイムマシン
手に汗握る駆け引き・騙し合い そして迎える予測不能の結末とは?

理論物理学者スチュアート・コンウェイ博士の天才的な発明、それは時間を10分間戻すことが出来る携帯型タイムマシンだった。FBI捜査官のサラは、同僚で恋人のジェイクと共にスチュアートの動向をマークしていた。銀行に向かったスチュアートは、マシンを利用して同じ小切手を2度現金化。実験は、見事に成功したのだ。だが、その銀行は凶悪犯ブリッグスの襲撃を受け、スチュアートは撃たれてしまう。時間を戻すことで彼は死を免れるが、混乱の中ジェイクが殺され、マシンはブリッグスに持ち去られてしまった。再び時間を戻してジェイクを救うため、サラはスチュアートと共にブリッグスの後を追う。タイムマシンの秘密を知ったブリッグスはスチュアートを人質にとり、バスやヘリをハイジャックしながら逃走。パイロットになりすまして飛行機に乗り込むが、追跡してきたサラとの銃撃戦で損傷した飛行機は、地上に向け墜落してゆく!!スチュアートは破損したマシンを必死で再起動し、時間を戻そうとするが……。

下に続くのです。

 まだ中学生のころです。
 アルバトロスという存在を知らず、この映画を表現する言葉は、地雷、でした。
それから、パッケージの裏の配給会社を観るうちに、自然と名前を覚えていったのです。
それが古典単語365に通用しないのは、茶色が映画オタクだからで明白ですね。
中村獅道、アヤカ・ウィルソン、役所 広司、玉木宏が古文な映画に出たらいいのにって思います。




ちなみに今flvに保存した、『屋敷女』を観ています。これを観ると、ぶっちゃけ嫌な事を忘れさせてくれます。ええ、強制的なのは玉に瑕ですが。

 さて、この映画、タイムスリップ映画となっております。
 
 10分だけ、時間を巻き戻せるんだ~。俺ってデブで冴えない研究員だけど、開発したんだぁ。
 というわけで、太っちょさんは、銀行に行きます。
 そこで可愛い銀行員さんに、電車男風に近寄ってみます。
 もちろんキモいんで断られますが、そんなの気にせず、時間を巻き戻します。
 
 一方、恋人同士のFBIがその銀行にいて、銀行強盗がやってきます。
 そこから、強盗がやってきて、FBIと打ちあいをします。

 カメラワークがいまいちなのは別として、普通の展開です。

 彼は、銀行強盗がやってきたんで時間を巻き戻します。
 ですが、ドラえもん的な道具なので、近くにいた人も一緒に巻き戻してあげましょう、ということになり、FBIの人もタイムループした時、その前の記憶があります。
 
 そこから過去を変えられないまま、銀行強盗も加わり、ちょっとした大騒動になるというお話です。

 感想。
 まぁ、もちろんパッケージの脚色(曲解してみた)も面白いですし。
 
 それ以前に、話にちょっとかったるい感じがします。
 あと、最後のオチも、B級映画らしいオチが用意されています。
 しかし、破滅的な物ではなかったので、よかったです。
 深夜映画みたいです。
  
  事実、この映画で必要なのはBTTFみたいな、いいキャラクターと、御都合主義の設定を覆すようなドタバタが必要なのですが、どうも理解してなかったようです。

 SFオタクなら、まぁ、いけないこともないです。

  ★☆(B級映画にしては点数が高いです)

こいつは闘犬ならぬ、糖尿、ミスターボタンズだ。

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テーマ : DVDで見た映画
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Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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