茶栗鼠の映画評論 東京残酷警察

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東京残酷警察

明日、文化祭なんですね。
土曜日と日曜日、両方あってですね、土曜日が二年生の各クラスが出し物をするのです。
それで、茶色のクラスはダンスをしておりまして・・・。

その前夜なもので、クラスメイトから明日は頑張ろう!みたいなメールがどかどかきます。
すっごい高校っぽいので、すごいなとぁ関心しております。あと、日本史Bのテストで物部氏の所を、物語氏と書いてました。お前、おおざっぱ過ぎるって、言われました。西南書かせるんぞー!?(高校名)と言われましたね。

さてさて、日本一切り株映画を観ておる高校生です。
いつの間に、東京残酷警察を借りたい十代になってしまったのか、わからないのですが、『SAW』シリーズを楽しめるようになったころからでしょうか。

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この映画なんですがどうも、ストーリーが希薄でした。
笑った、という人も多いようでうすが、グロテスク過ぎて、全面的に暗いし、エロいのに、そこで笑いを持ってこられても笑いずらいかもしれなかったです。★★☆ぐらいですね。
いや、★★かもしれないです。

あの、なんだかなぁ。

人物像が希薄なんですね。
ストーリーも希薄。
なんというか、エロティッくな所が嫌だった。
こう、エログロが嫌いなんですね。

こう、ヒロ之さんも仰ってましたけど、品がないなぁ。下品ゆえに気持ち悪さ。それがあまりにもダメでした。

犬女との戦いは頑張ったシーンだと思います。

あと・・・・・・・・・・・・・、全部おバカ映画なのに、エログロで主題がないという、ダメダメ感。

極度の切り株好きであれば、おいしく食べれるかもしれないです。

zan4.png


前回、『片腕マシンガンガール』は楽しめました。

あのー、あと褒める事のできる点は、薙刀警察でしたね。
それと司令塔の金髪。

img5.jpg

全面的に面白くない!


気に入らない民間人は皆殺しにするZE❦という映画だったんですが、違うものもなんやかんや詰めてて、スピード感が全面的にありませんでした。

テンポがよくない映画でした。
バカっぽさがなくて、世界観が掴みずらくて、もう、ダメでした。
切り株レベルが高く、そこだけが印象に残ります。


★★(賛否両論あるかもなーん)

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テーマ : 日本映画
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東京残酷警察

TOKYO GORE POLICE/08年/米・日/109分/劇場公開 監督:西村喜廣 出演:しいなえいひ、板尾創路、堀部圭亮、紅井ユキヒデ、坂口拓、菅田俊 <ストーリー> 残虐な無差別殺人事件に立ち向かう警察株式会社の暴走を描く。 <感想> 『片腕マシンガール』に続くアメ...

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同感です!

呼ばれたような気がしてやってきました(笑)。
仰る通りです。
この映画には品が無いんですよ。
只、無意味やたらにエログロしても面白くないです。
ストーリーもあってないようなもんですし・・・。
それに比べ『片腕マシンガール』にはグロさの中にも品があったし、物語もあったので凄く楽しめました。

切り株派にとっては、こういう血飛沫胴体破壊描写は堪らないかもしれませんが、私のような別の切り株派としては(茶栗鼠さんもでしょうか?)映画全体の出来によって切り株の美味さも変わってくるんですよね。
なので、こういう品のない切り株を観ても私はときめかないのでありました。

No title

ひろ之のさん、コメントありがとうございます。
品がないですよねぇ~。
グロが好きならエロも好きじゃね?みたいな感じが嫌でした。下手な邦画になりさがりましたよね。
『片腕~』のストーリーがしっかりしている所が、評価対象の一つでしたのに・・・・・。

こう、切り株専門とはいいますが、いろいろ分かれますよね。
古典的なヒューマニズムのかけらもない殺人鬼がやってくるのか、それとも主題ありで考えさせられる殺人鬼だったり、いろいろありますが、アクションありのゴアな映画が好みです。

やっぱり、邦画で下品な切り株にはときめきませんよね(>_<)!

No title

この映画の製作者の人達がロボゲイシャなんだ!
あまりにも納得です!!
予告編を見ただけで品のかけらもない頭の悪さ丸出しで、これを「日本映画」として売ってくれるなって思いました;
ひょっとして超バカなアメリカ人向けに作ってるのかも…止めて…(´Д`;)

No title

あけぼのさん、コメントありがとうございます。
いやぁ、アメリカ資本ですから、しっかりと米国にも輸送されてるみたいですね。
これがレーベル2作品目でしたが、前作よりも品が全然なかったですね。
納得してくれてうれしいです^^/

プロフィール

茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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