茶栗鼠の映画評論 ローグ・アサシン

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ローグ・アサシン

 最近ですね、本当に自室にテレビを買いたいと思ってなりません。
 自分のPCはCDドライブしかありませんし。
 一人でゆったり映画を観たいんですよね。
 
 はぁ。

 それで、今回の映画の主演は、ジェイソン・ステイサムです。
 エミリー・スマートとの公然わいせつ罪で、近頃極刑に処したい彼ですが、なんと日本語を話す刑事役をやっております。
 もう一人の主演は、ジェット・リー。彼の方が日本では有名ですよね。
 
 以下、評論


 
C0001556_0.jpg




 あらすじ。
 親友が殺されたので、復讐する。

 うん。まぁ、大筋はこうだね。

・・・・、いや、冗談です。ちゃんと言います。
日本のyakuzaを取り締まる捜査官だったジェイソン・ステイサムとトムさん。彼らは現場突入時、伝説的暗殺者ローグを殺害した。だがしかし、ローグは顔に銃弾をくらっただけじゃ平気らしく、のこのことトムの家に行き、家族を殺害し、放火する。
 それから三年後、アジア犯罪取締課のジェイソンさんは、再びローグが現れたと知る。一方、しろーさんとチャンさん が(ヤクザ)の抗争が激化しており、ローグはどちらかに味方立ちするのだが・・・・・
 
 と、まぁアクション映画的でありきたりながらもまぁまぁ面白そうな本作。
 見所は、ジェイソンさん日本語を使う、のコーナー。
「おいおい、お前、ヤクザ街にいるのに、日本語も使えないのか?」 
 と自慢げなジェイソンさん。だが彼には秘密があった。
「ひまちtがう」
 え?なんてった?
 巻き戻しするも、ちまきが美味しいて言ってるようにしか聞こえないジェイソンさんの日本語。ウィル・スミスもブチギレ寸前のタナカサン状態!(意味不明)

 最近知ったけど、セガールさんて、大阪弁話すんだね。
 
 そしてこの日本要素を取り入れた映画に非常にありきたりな、

日本人はだよね!

 またあるんです。(涙)
 オフィスに飾るにも拝めたて祀るにも最適な、あの
 じゃ、アメリカンかイギリシアンは甲冑をオフィスにおいているのか!と叫ぶの必至。
 
 それと板に書いてある、意味不明、用途不明の「弱肉強食」などの漢字がなおミステリーテイストです。
 皆さん、最後の戦うシーンで垂れ幕に
「忘れ」
の文字が書いてあったのが、すっごく気になります。それとデゥヴ
ォン青木さんがそんなにかわいくないことが判明しました。
 
 そんな感じで70点。
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テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

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茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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