茶栗鼠の映画評論 ホラー祭 二十八日後 二十八週間後 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ホラー祭 二十八日後 二十八週間後 

 さて、「No coutry for old man」(日本題「ノーカントリー)を見ようとして、なんでかゾンビです。
 的確にはレジウイルスです。
 ※「日後」の記事は、まぁ普通なのですが(それなりに)、「週間後」の記事はパクリにまみれた批判となっております。 

 「28日後」

241372view005.jpg


 
 怒りを抑制する薬を開発中のとある霊長類研究所。ある夜、精神を冒し即効性の怒りを発するウィルスに感染している実験用チンパンジーが、侵入した動物愛護活動家たちによって解放されてしまう。その直後、活動家の一人がチンパンジーに噛まれて豹変、仲間に襲い掛かる…。28日後。交通事故で昏睡状態に陥っていたバイク・メッセンジャーのジムは、ロンドン市内の病院の集中治療室で意識を取り戻す。ベッドから起き廊下をさまようジムだったが、院内にはまったく人の気配がなかった。人の影を求めて街へ飛び出したジムは、そこで驚くべき光景を目にする…。


この映画は、よかった。
普通によかった。
「ハウス・オブ・ザ~」とかと続けてみたら、多分過労死するだろうけど、なんか面白かったです。
ええ。
 荒廃した町の情景とか、カッコよかったです。

 無人となったスーパーで、好き放題買い物、というのはケッコー王道ですよね。醍醐味です。あれにはあまりケチつけにくいかも。
 
 数多のストーリーがあるのではないんですが、大まかなイベントで、友情やら、愛情やら、離別やら、戦闘やら、イカレポンチトゥループスの変態コスプレペドフェリア(多分、これでPG-12)が、子孫繁栄という名の「ヒルズ・ハブ・アイズ」を繰り広げるなど、薄い内容の映画ではありあませんでした。

 上記で恐らく、意味を知らない単語がるかもしれませんが、要するに兵士が生存女性を囲ってハーレムを作ろうとするってことです。
 
 まぁ、人間模様が浮き彫りになったゾンビ系の映画ですね。「ドーン・オブ・ザ・デッド」もそんな感じだったけど、こっちの方が味があるかもです。

 で、「劇場版ラスト」というのがDVDには存在し(茶栗鼠が見たときは、VHSだった)、それは絶望感が溢れているのですが、DVD版の方がみんな好きみたい。
 まぁ、「28週間後」には、出てこないんですね。彼ら。
 予備知識として知っておいて欲しいんですが、目に血液が入ったら即行で感染なのですが、
 肌からは染み込みません。
 理由は、染み込んだら大変だからです。

 うん。まぁまぁ面白かった映画ですね。セットもできてたし、内容も面白かった。
 81点。


以下、「28週間後」評論。
03.jpg
 



上の走ってる人は、主人公ではありません。

 以前、「バカの壁」で有名な、養老猛司先生は、「自分にあった仕事」がないから仕事に就かないというのは、愚かだと仰っていました。
 人々の生活は、社会は、進んでいく道がある。
 その道に、穴があれば、誰かの職業で埋める。
 無医村であれば、医者を。 
 乾燥には、潤いを。
 地方には、地方交付金を。
 若い主婦を殺し、屍姦。その後にその女性の娘を殺すも、死刑反対の●●●●な弁護士に、
 水道局員の格好をしたのは、不信感をなくすためではなくただのコスプレ!
 本村弥生さんを殺したのは、故意ではなく、ただ甘えようとしただけ!

 その他、戯言と狂言もまったく理解不能な、ただの奇声をかかげ、死刑を免れ雨変態な性犯罪者には、極刑を

 

 それは、どの事柄にも言える。
 新しく作る道は、誰だって、キツイ辛い。
 
 つまり、なにが言いたいかというと、
 二十八週間後には、説得力を。

 うん。ちょっと一押しお願いします。→にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ 面白くなかった。 
 途中、四谷怪談みたいな夢の映像とか、気が滅入る。

軍が弱いの!
 
そして、何で?
 どぉ~してそこまで統制が取れてないわけ?
 感染者がいたら、1万5千人を即座に焼き殺すってくらいにヤバイなら、どうしてそんなに軍の力弱いわけ?
 ママの顔を忘れそうだ?だからって、絶対にやめろと言われている第一区画から、お前らの家に行くなよガキ。

●どうして、昼間に危険地区にいける?センサーぐらいはつけとけ!

アメリカ軍、ママ発見しなさいよ!

●何故、ママ放置?

っていうか何で電気消すの?

●アメリカ軍、弱い。
 
●てか、○○から感染した感染者が、スッゲ~強い らしいネ 


 面白くない~。
 とにかく泣きたい。貴重な鑑賞時間をこの映画に潰すのは、いや、これが本当にもう無理。

 なんだか、町中の皆が感染しちゃって、町を抜けようとするシーンがあるんですね。
 ちょっと緊張感がないんです。 (暗くて見えづらかったから、推測ですけどね)

 30点。
スポンサーサイト

テーマ : DVD
ジャンル : 映画

コメントの投稿

非公開コメント

あれ?

じゃないの

No title

どうも、にゃんさん、こんにちは。
ご指摘ありがとうございます。
再建復興作業をしていたのは、アメリカから派遣された軍隊だったんで、アメリカ軍ってことにしておきました。

っていうか、携帯から観てくださってるんですかね?
便利ですよね~^^
プロフィール

茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

最新記事
最新コメント
リンク
最新トラックバック
月別アーカイブ
FC2カウンター
カテゴリ
フリーエリア
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。