茶栗鼠の映画評論 ポリス・バカデミー Rino911

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ポリス・バカデミー Rino911

ほのぼの映画。友達に、茶栗鼠は、ホラーというより、グロだと言われました。
茶栗鼠・オブ・メルヘンは定着していないみたいです。
残念です。

reno2091120miami_20090426232100.jpg
 警察映画の、おバカ終着点・・・・

 あらすじ
  
『サウスパーク』でお馴染みコメディ専門チャンネル、コメディ・セントラルで、そんな『コップス』をパロディ化したフェイクドキュメンタリー
 
 リノ保安官事務所に勤める8人はぼんくらぞろい。
 そんな彼らがマイアミの警察会議に出席することに。
 だがほぼ危険人物な彼らは、会場にはいれず。
 しかし、その翌日会場にいた警察官が細菌テロにより隔離されてしまい、彼らはマイアミ警察を8人できりもりすることに。
 
 
reno911miami0001.jpg


 評価
 ザ・ロックこと、ジョン・ウェインが出ていたのでどこか嬉しい感じがしました。
 あと、彼は背が高いので、画面から飛び出ています。
 16:9で観ると、全然顔が見えません。

 けっこう、笑えるシーンがあったですね。
 確かに下ネタもあったんですが、それは理解したうえで借りてますので、そこは心配なかったです。
 おバカ加減が、イライラしない程度なんですねぇ。 
 そこがいい。こう、もっと違う事したらいいじゃなん、って思うところもないです。
 
 意外と、ドキュメンタリータッチが悪くないですねぇ。中盤から全然面白くないですし。 
 
 あと、みんな使えない人間たちなのですが、どこか変態で天然です。


kerrikenneysilver.jpg




 気になってるのですが、「靴下にオレンジをいれて、ジュースになるまで殴ってやる」というのはマイアミの土地柄があるそうなのですが、どうなんでしょうか・・・

 セリフも面白いですし、意外性もあり、てんどんもあり。
 あと、序盤は普通のDVDスルーらしい映画なのですが、終盤までのテンポがよくて、まぁ、いいんじゃない?って思わせる映画でした。。

 なんか無理矢理感があるところが、またいいんですね。不条理な設定、というわけでもないですし。
 
あと、どうでもいいかもしれないですが、『コールドケース』の主人公の女性が、『フレンズ』のフィービー、『24』のジャックの彼女(名前忘れちゃったぁ)をしている田中敦子さんでした。 
 
ではでは。


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Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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