茶栗鼠の映画評論 ミラクル7号

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ミラクル7号

さて、さて。
初志貫徹な茶栗鼠ですね。

ええと、まだ『ブレード・ランナー』『カッコーの巣の上で』の評論が終わってないのですが、書きやすかったのでこれを先にしてみました。



cj7_17.jpg

あらすじ(某映評風味)

中国格差の貧乏人である、一家。
父の工事現場で働くティー(チャウ・シンチー)は、貧しいながらも一人息子のディッキー(シュー・チャオ)を名門校に通わせていた。
息子に新しい靴すら買ってやれない貧乏生活だったが、彼らはそれなりに楽しい日々を送っていた
それなら、公立学校でいいと思わないわけじゃないですよ?そんなある日、ディッキーは父がゴミ捨て場から拾って来た緑色の風船のようなオモチャが動くことを発見します。

あと、この間一切の格闘シーンがございません。

そのゴミが動きだしんたので、お化けだ!と騒ぎだします。
ええ、そこまでビビることはないでしょう。


それから、夢のなかでドラえもん的な行為が繰り返されて
いきますが。
ええ、もちろん夢落ちなのですが、とっても長いです。

あと、『M;I2』と『カンフー・ハッスル』のパロがあるのですが、それもいまいちでした(>_<)

そこからなんか知らないですけど、あっち系のアジア映画で、排泄物には寛容なんですかね?
『プロジェクトB.B』『レベル13』とかがそうですねぇ。

それで、なんかいじめっ子たちと仲良くなって、それから父親が喧嘩して、息子が頑張って、父親が死にそうになりますが、父親が七号によって蘇ります。

なんか帰ってきたモスラを観てる感じがしてきましたが、気にせず観ましょう。

そこから無理やり感は無きにしも非ずみたいな感じで、息子が楽しい学校生活を送りだします。

それと、最後あたりまでチャウシンチーの格闘シーンはありません。
それとですねぇ、息子がなんか、あれなんですよね。
変な顔してる子だなぁって思ったら、女の子だそうですねぇ。ええ、髪を切る時は泣いたそうです。
そんなことは別にいいとしてですね、
僕は毎日、目を閉じて3まで数えて、また眼を開けるんだ。
7号が生き返ってくれるかもしれないから。

それって、なんか聞いたことあるなぁ、と思いながら、7号がわんさかのったUFOが着陸して終わりです。


cj7_13.jpg




ええ、B級映画大好き様みたいなノリで分かると思いますが、

全然面白くないです。
こう、もっと小さい頃に観れたら楽しかったと思うのですけどねぇ。


全体的な感想は、特撮の戦闘シーンのないゴジラを観ている様でした。

お話の内容はすべて基礎的なものですね。
っていうか、香港映画なのにCGをばこばこ使ってます。
っていうかですねぇ、チャウ・シンチーが出てるのに、アクション要素が全くないのが減点の対象になりあますね。親子愛的なものが、全体的に押してきました。

なんていうかですねぇ、香港映画では斬新なのかなぁと思いますけどスタンダードにベーシックをカケタような感じでしたね。


嫌いじゃないけど、好きでもないし、別に見ちゃって失敗しちゃったなぁって感じ。
茶栗鼠はいっつも70円レンタルで(GEOの旧作で、半額の日)借りてるのですので、値段は付けずらいので点数にしますね。

30点
チャウ・シンチー、SFはちょっと・・・・・・・。

PS.かないみかさんと、山寺さんが声優を務めていらっしゃったんですが

あれ?前妻といっしょに仕事するのはきびしくないのカナ!?とか思ったり。

別に藤原紀香と陣内友則の離婚とか、金ただ湯水のように使った『ハイテンション』結婚式がそこまで騒ぐことですかねぇ(>_<)
別に、わかれる人多いんだから、仕方ないじゃない!
それより山寺さん家はどうしたんじゃよーーー。
まぁ、大きなニュースにならんのはわかりますがね・・・・

ではでは。



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Re: ミラクル7号

こんばんは

これあんましおもしろくなかったな~、という思い出。


ちょうど「魔法にかけられて」を観た時期で、最近はゴキブリが映画界のムーブメントなのかしら、と勝手に思ってました。

最後のミラクル集団は、先のゴキブリを思い出したり。


ところで

リンクしてもいいですか?
最近になって、日頃お世話になってるみなさんのところへ回ってはリンクを頼んでいる次第です。
今更かよ!って感じかもしれないですけど、どうぞよろしくお願いします。
プロフィール

茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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