茶栗鼠の映画評論 キャリー

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キャリー


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なんか、最初のシーンが意味分からんです。
優雅な音楽といっしょに、胸を触りながら、太ももを石鹸で洗いながら。
そしたら例のシーンへ突入です。
このままいけば、適当なイメージ映画だっと思います

まさかこれを実写されるとは思わなかったので、びっくりでした。
あとですね、どう考えてもこの人たち高校生には思えません(>_<)。

勿論、茶栗鼠は留学経験もないので、とてもプロムに憧れます。

それからですね、問題のキャリーのお母さんがやってきます。一瞬、いじめっ子のスーのお母さんがでてきたので普通だなぁと思ってたのですが、お母さんが出てきた時は一目で分かりました。
ええ。
だって、ローブを着ていましたから。
普段は映画を観ていると食欲がわくのですが、どうもさっきの生理的描写がきつかったのか、クッキーがおいしくないです。

あと、キャリーのお母さんのキチガイぶりがすごいです。キャリーですけど、ここまで叫んだら、家一つぐらい潰せるんじゃないでしょうか

あと、みんな思い思いの服装をしていますが、とっても羨ましいです。

体育教師がキャリーをいじめた女の子たちに説教をします。
といっても、クラスの女子全員ですけどね


それから放課後の補講が始まりますが、女子高生たちが丈の短ぁい服を着て、のんきな音楽と共にストレッチ運動をします。

あまりにもきつかったので、
「くそババァの癖に!」
と、そこでクリスが平手打ちです。
「もう一言でふっ飛ばすわよ!」
今なら、PTAが乗り込んでくるところでしょうね。

そこで女が、いけいけの男にキャリーをプロムへ誘うように命令します。



そしたらクリスは、トラボルタといっしょにドライブします。
トラボルタは、ノーブラに夢中です
なんか、トラボルタは不良らしいですね。


あと、登場人物が皆、>似たりよったりな感じなので、ブロンドの運動できる男しか覚えられません。

さて、キャリーがプロムに誘われます。
これにはスーという子の陰謀があります
体育教師が、キャリーを褒めてあげて、からかわれたわけじゃないのよ、あなた可愛いわよ、といってあげます。
そしてそのカップルを呼び出します。
裏があるなぁ、と思ってちゃんと呼びだします。
キャリーを傷つけたくない、という理由でしっかりと説得します。

最後あたりでキャリーに対して何気なく酷いことをサラっと言ってのけますが、いい先生です。

それからトミーが家にやってきて、プロムに誘います。
ええ、酷い新聞業者の勧誘みたいです。

夜になったらですね、トラボルタが豚を殺しにいきます。
「いのちの食べかた」を思い出しました

場所は変わって、キャリーが母親にプロムに行くといいます。
そしたら母親がコップをかけて、男の子はダメ!とひと押しします。
どうでもいいんでしょうが、部屋の壁に「最後の晩餐」の絵が飾ってあります。ええ、でかでかと長方形です。(メキシコ製の布らしきものらしいですけどね)
それから母親はキャリーが可愛そうになった、ということで祈ります。

それでですね、女子たちがなんだか、裏でたくらんでるんですが、この女子たちがあんまり可愛くないです。
といっても、二十年くらい前なんでしかたないですね。教師の方がまともな気はします。

あと、男たちがタキシードを着るのですが、今見ると正直笑えます。

さてさて、キャリーの家ですが、お母さんが懸命にやめさせようとします。
原作を読んでいるので、なかなか出来たキチガイさん思えないことも無いです。

うーん、原作ではキャリーが可愛いなぁ、ってトミーが思うシーンがあるのですが、ちょっと違うですね。
P様曰く、キャリーが哀れということですが、プロムのところでどきどきしてきました。
もう、原作でオチを知っていることですし、流れを冷静に観ていきます。

あと日本人なんで価値観が違うかもしれないですが、モテる女の子が皆、そこまで可愛いかなぁって思います。今、こういう子いるのかなぁって思います。
モテモテ君のトミーも、『バス男』の髪型っぽいです。

あと、キャリーがだんだんと可愛そう路線一直線です

それからオチの部分は触れませんので、ちょっと省略です。

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さて、家に帰ってきた母親はキチガイ振りがなりふり構わなくってきて、イライラします。
宗教関連のキチガイは怖いものがありますね。
最後の死にざまですが、かわいそうでしたねぇ。

感想。
全体的に、ずごーん、ばりーん、と古いながらもドキドキ楽しめるホラー作品。
非常に特殊な母子の確執、といったところでしょうか。

あと、キャリーのミュージカルもあったそうですねぇ。
見どころは舞台へ上がる時の緊張感です。
最初のヌードシーンは、驚かせたかった、とのこと。
先に何が起こるか分からない、と思わせたかったそうですが、大当たりです。
さて、全面的にテンポもよかったですし。
ヒューマニズムもちゃんとしてあって。
終わり方も、なかなかでしたし。
ではでは

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テーマ : DVDで見た映画
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キャリー

原題 Carrie (1976年) 鑑賞 劇場、DVD購入 監督 ブライアン・デ・パルマ 出演 シシー・スペイセク、ジョン・トラヴォルタ、ナンシー・アレン 製作 ポール・モナシュ 詳細はgoo映画 メイン州チェンバレンのハイスクールに通うキャリーは、冴えない容姿とおどお

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Re: キャリー

リアルタイム劇場鑑賞でしたが・・・
まったく心臓に悪い映画でした・・
椅子から飛び上がりました。周りでは悲鳴も聞こえ・・・
最後はびっくりしたなぁ~v-12

Re: キャリー

盆様、コメントありがとうございます。
周りでは悲鳴も聞こえ、ってなかなか凄い感じだったんですねぇ。
っていうか、あのサイコ的な音楽がいいですよね。

最後のあれは意外性があってよかったですよね^^
プロフィール

茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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