茶栗鼠の映画評論 監禁拷問殺人者

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監禁拷問殺人者

ふと思ったのですが、怖い人じゃなくて、ただの変態のお話でした。

『FBI心理分析官』を読んでいるのですが、これを観たら、もっと面白くなると思います。

まぁ、どーでもいい感じ殺人がだらだら気の狂ったおっさんによってひきおこされるのですが、人間性をかいでいるなそれで、家族を持てない、異性又は同姓と合意の上での性交渉ができない。
また、小さい頃に両親のどちらかを失い、両親から愛情をもらっていない。
空想癖があり、まずは動物などを二十歳前後で虐待する。

いえ、動物虐待っていうのはちょっと出てきたんですけどね。

そういった、裏付け的な要素がまったくないので、残念ですね。



btk04.jpg





冒頭で安ホテルに着た主人公。
彼は売春婦を呼んで、SMプレイをしようとしますが、なにぶん、太ったおっさんなもんで、

縛られると、逃亡されてしまいます。
でも、売春婦は馬鹿なんで、財布を落としてしまいます。

ええ、ホント馬鹿ですね\(-o-)/

彼の日常は、法の執行官という名のもとに、近隣住民に嫌がらせをすること。
彼はある日、違反切符をきった家に家宅侵入する。

まったく何が目的か分からないのですが、着替える奥さんを観ている気がします。

夜になったら奥さんに銃を突き付けます。
「騒いだら、脳みそをぶちまけるぞ」と。

そしてビニール袋を頭から被せて、窒息死させます。

ある日は家宅侵入し、カップルたちを撃ちます。

彼氏に銃を向けるのですが、なんとも馬鹿っぽい人ですねぇ。

何か、38分経ってるのですけど、ただおっさんが人殺していくっていうお話ですね。

ある日、女の子(どうみてもオバサンっぽい感じですけど)が犬を探しているというので、車の後ろにあるといって乗せます。

そしたら警棒でなぐります。
とても計画的ですね。

ええ。普通に考えて、すぐに捕まると思うのですが、どうでしょうか。

それから女の子は、頭を殴られたので延々寝っ転がってます。

それから車を運転していると、小さい女の子がいたんで声をかけます。すると小さい(ほんと十歳前後)が来ると、後ろの女のうめき声はなくなります。
小さい子なんですけど、そこまで可愛くないです。

どこにでもいそうな感じですね。

あと、どうしてか後ろの女性がうめきません。

これからどうなるかな、と思っていたのですが、女の子を誘拐するつもりらしいです。どうも、キッドナップする気です。


btk01.jpg



どう観ても殺すわけないよなぁ、と茶栗鼠は思ったのですが、なし崩しに展開が進んでいきます。
これで殺したらすっごい驚きなのですが、難なく家に帰して、
母親にぐちぐち文句をいいます。


それからですねぇ、なんか『ハイド・アンド・シーク』風になったりします。

btk03.jpg

っていうか、長かった。



これは、地味な変態だなぁと思います。

でも、女性がけっこう殺されているにも関わらず、そんなに可愛くないです。しかも、全然スリリングじゃなかったし、最後はドラマ的なことになってちょっと長いです。

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テーマ : 今日見た映画
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こんばんわッス^0^
・・・・めっちゃ笑えました(笑)
とんでもない内容で、とんでもないメタボなおっさんの、危ない性癖物語。
これを、最後まで観た茶栗鼠さんはかなりスゴイ!!!!
っと言いつつ、興味津々ですが(笑)
負けないように、笑える作品掘り起こさねば・・・・。

Re: 監禁拷問殺人者

ゆうじろう様、コメントありがとうございます。
最近、B級に若干の免疫ができてきたので(いいことか分からない)、最後までみることができました。

どんなに友達を多く作っても、そういったB級を観ている人がいないのでさみしいです。
それにしても、凄まじくどうでもいい作品でした;;

最近、笑える作品が多くて逆に困ってます^^/
プロフィール

茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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