茶栗鼠の映画評論 ドラゴン・キングダム

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ドラゴン・キングダム

英語力向上メルマガ The English Timesを有効活用!(無料のメルマガだけで我慢する!)そう、そんな英語の授業に数学を!茶栗鼠です。(それでも数学がわかんない)



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一言と、感想。


     

この映画がジャッキー映画でないのは、『恋空』が恋愛映画ではないのと同じことなのです。
そう、つまり!

『ネバーエンディング・ストーリー』『ロード・オブ・ザ・リング』『西遊記』+ワイヤー+豪華なCG=

それこそが、『ドラゴン・キングダム』なのです!

もっと、わかりやすく言うと、

せつら様がおっしゃってたように、走るゾンビはゾンビに非ず!というのと同じというか。

どういっていいかわからないですけど、
突然違う世界にタイムリープして、かっこいーkung fuのmasterと、美人のちゃんねーと、旅して鍛えて悪を倒してもうイヤッハー!
 というべきか。

 『カンフーおたく』なのに、ベースの西遊記を聞いても、まったくピンと来てない様子だったり。
 ジャッキーの酔拳を期待してるのに、初期とは全然違う、もういってしまえば
 空中戦まで繰り広げる有様はすごいです。
 
  映画を観る人だったらわかると思うのですが、外国からみた日本はいささか・・・・・エキゾチックすぎる感じがしません?by『HEROES season2 episode3 』
 
 どうも若干、中国を履き違えてるというか、『グリーン・ディスティニー』の観すぎというか。

 ですが、香港や中国、シンガポールなどの興行収入は高いようですねぇ。 

 うーん、なんでしょうか。
 あれは過去のお話じゃなくて別世界のお話、という説なんでしょうね。



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 主人公が古代中国(には観えないけど)にスリップした時に、どうしよう!この人たち何いってるネ!?みたいな事になるんですが、
 
 主要のメンツがいきなり英語を話しだすという怒涛の展開も、なかなか驚かされました。

 それと、途中から出てくる美人のちゃんねーがいます。
 どこからともなくあらわれ、自分のことを『彼女』と呼ぶ、ちょっとイタイ子ちゃんですが、かわいいから参加することになります。
  
 どこからともなく現れ、どうでもいいような理由で悪の帝王、ジェームズ(みたいな名前)を倒すらしいです。可愛いし、時々は話したりするし、

 ねぇ、あの雲ってグリーン・モンスターに似てない?


 って、いう会話があったんで、どう考えても、フラグがたってます。 

 さて、全面的に小さい頃に観たら、すっごい楽しめたと思います。でも『酔拳2』を観た後に、これを見ると、ちょっとがっかりかも、ですね。
 でもけっこう楽しめる映画だったと思わないこともないです。

 やっぱりジャッキーとジェット・リーの共演を見れただけで、お腹いっぱいっていう人はたくさんおりますから、ストーリー面はあまり考慮しなくてもいいんではないかと、思います。
 確かに、馬歩の構えというのは赤鼻に習ったもので、懐かしさがこみあげてきます。
 若干、『のび太のパラレル西遊記』を思い出す方もおられたのではないでしょうか。
 
 『ネバーエンディング・ストーリー』を思い出す感じがして、なかなか良かったです。今でも、バスチアン・バルザール・ブックスの名前は覚えていて、これも小さい頃に観ると、冒頭も若干、『グレムリン』に似ておる故、心にしみわたるアクションスペクタクルエクスプロールアドヴェンチャーkung fu巨編となって(時間は短いけど)おること間違いないです!!! 
               


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 もう、お時間もないですので、それでは。

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テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

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ちょうど

ちょーど昨日観たとこです。

ここまでジャッキーアクションが冴え渡らないジャッキー映画も珍しいなと思いつつ、あ、これジャッキー映画じゃあない!と確信したのは、

エンドロールにNGシーン集がない。ことに気付いたときだった。

にしても、「酔拳」ではジャッキーがやらされていたあの構えを、ジャッキーがジェイソン君に教えてるというのは、なかなか感慨深いものがありました。

ドラゴン・キングダム

あるのですが観る時間がないです・・・
などと言いながら中古で買った『香港国際警察』など
観たりしていますが~(ブログネタ用に・・)

Re: ドラゴン・キングダム

赤川さん、コメントありがとうございます。

どうりで、でしたねぇ。ジャッキー映画の感じもしませんでしたし、面白いアクションがあるのかというと、そんなにないですし。

やっぱり、エンドロールのNGシーンがよかったですねぇ。
でも、馬歩より、棒に関節をひっかけて、水汲みさせるのほうが良かった気もしますねぇ。

盆踊りさん、コメントありがとうございます。
観る時間がないですかぁ。
でも、けっこう気軽な気持ちで観るといいですよ。『香港国際警察』は、ニコラス・ツェーさんの出てるやつですかね?
あの人は第二のジャッキーと呼び声があるので好きですが、『ドラゴンゲート』?では、ロン毛しか印象にありませんでした。

『香港国際警察』は中国産の映画なんで、けっこう好きですねぇ。

Re: ドラゴン・キングダム

やはり1番の注目は2人の共演ですよね。
2人をサポート役にしたのは良かったと思います。

Re: ドラゴン・キングダム

まりっぺさん、コメントありがとうございます。

そうですねぇ。あれでバランスがよくなったんですが、名作にするには主演というのが適切だったですねぇ。
あと、もう自分たちで客を集められるってわかってたのかなぁ^^/

プロフィール

茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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