茶栗鼠の映画評論 フィクサー

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フィクサー

こんばんわ。
『恋空』のレビュをしようとしたら、「すきなものだけでいいです」様と被ってしまい、難航中な茶栗鼠です。

 
さて、今回の映画は『フィクサー』  


  
  Michael20Clayton.jpg






51kQNNQfs8L__SS500_.jpg

 
 
 
 この映画は、全体的に社会派の要素が多いです。
 そしてサスペンス要素もはらんでいます。ですが、大っぴらなアクションもないですし、きまったレールを走ったとはいいませんが、驚きの連続というわけでもありません。

 そこまで深いかな?と思わせます。
 こう、被害の実態が書かれていないがために、そこまで英雄的なことをしたとも感じられないし。
 それに、なんか人間関係が複雑な割にはすっきりしすぎてるし。
 
 
 あとですねぇ。ネタばれなのですが、どうして最後はああなったんでしょうか。
 
 彼にはどういう変化があったんでしょうか。そうですね。報復なのか、正義感なのか。息子との会話にいい感じな雰囲気がありましたが、そこまで、ずしりとは来ないというか。
 企業の秘密を暴くのはかっこよかった。

 
 かっこよかった、ってのは勿論、
 我らが、クルーニー兄貴です。
 51838rsz150.jpg


 ぶっちゃけた話、クルーニーじゃなかったら長すぎる映画かもしれないです。
 
 あと、けっこう好きなティルダ・スウィントンさんですが、後一年で50歳?
 
 44427rsz150.jpg


 見えない。
 
 どこからどうみても、まだ二十代でいけるのに(いいすぎ)。

 うーん、w970450695-view.jpg
 
 この二人が共演したのにドキドキしなかったのはどうしてでしょうか。
 あんまり良さがわからない人が多いかもですね。



 fikusa-.jpg

  日本語吹き替え版は、ジャック・バウアーの小山力也さんです。
 
 

  案外気軽に観れるかも。
 



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『フィクサー』

正当な心意を以って。 『フィクサー』を観た! 私にとって、 本年度アカデミー賞最大の注目作でした! 作品賞に値する花がないとする...

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非公開コメント

観られましたかぁ(^O^)

たぶん、マイケルの心が変わったのは、
馬の汚れなき瞳を見たからかな、と解釈してしまいました。

あと被害の実態が描かれないのも、
変に実在めいた名前が出てこないのも、
それより登場人物の心情に焦点絞ったのかなぁと思いました。

あとでTBさせてくださいo(^-^)o

コメントありがとうございます。
それと、TBもありがとうございます。
そっかぁ、馬にはそういった意味があったんですねぇ。
やっぱり、彼らの策略や信条が大事だったんですねぇ。
社会派もサスペンスもあった映画だったんですねぇ。
でもこの映画でジョージ・クルーニーのよさを再確認^^/

クルー兄 と聞いて(遅)

僕の考えでは、
マイケルは心変わりした、というか
仕事に既に嫌気がさしていて、
アーサーの件で完全に限界を越えたのだと解釈してます。

また、被害の実態が見えないのも、
今作は「被害者側」ではなく
「隠蔽する側」をテーマとしているからだと思います。
「被害者の苦しみ」よりも
「加害者の苦しみ」という特殊なテーマを描いていると
僕は思いました。


それよりも(?)
ジョージ兄貴には惚れ直しますわな!!
ああ また観たくなった笑

Re: フィクサー

コメントありがとうございます、炭酸さん。

そうですねぇ。珍しい映画でしたね。加害者の苦しみ、といのは珍しい映画ですね。
いやぁ、斬新な映画でしたね。
でももっと、苦しんで欲しかった。

いやぁ、もう、この映画でクルー兄(気に入った)には惚れなおしちゃいますよね^^/
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茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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