茶栗鼠の映画評論 恋空(映評を観ない方がいいかも・・・・)「ホステルが ファミリー映画と 想う時」

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恋空(映評を観ない方がいいかも・・・・)「ホステルが ファミリー映画と 想う時」

備考・この映評の注意点。
この映画は非常に、人間性を欠いた作品であり、この映画をご覧になる方の中におそらく、非常に不愉快な思いをされる方がおられると思います。

その為、自身の評論は非常に否定的な物となっており、又、ストーリーの終始に触れ、逐一非現実的で一定の方に配慮のなってない部分に関して、その一定の方も不愉快になるほど否定しております故、その点をご了承してください。

弊社は、社会的な面々から映画を評論しているのではなく、映画そのものを評論しているために、その配慮を怠るかたちとなったことを、お詫びします。

思いの丈を映評にあらわしたが為、非常に読み応えのある映評となっております。

内容には悪性リンパ腫や妊娠に関する記述など、現実的に有り得ない描写が多くみられる。当初はノンフィクションを標榜し、トップページにも「実話」と明記されていたが、矛盾部分を指摘されて以降は「実話をもとに」に改められて、脚色ということになっている。


書評家の豊崎由美は、「ケータイ小説」全般における「1年間ほどにおける少女の恋愛、性交、妊娠、中絶、不治の病」という特殊な詰め込み展開を「コンデンスライフ」と名付け、「この作品におけるガン知識の欠落」や「出版社の安易な書籍化」などに警鐘を鳴らしている[1]。

「実話」とのふれこみだったが、「週刊文春」2007年12月20日号で盗作の疑惑が報じられた。井上香織の小説「さよならの向こう側」にストーリー、全体のプロットが類似していると指摘されている[2]。
川原や公共施設での性行為、未成年の飲酒、無免許運転、無菌室でのキスなどについて、書籍化・映像化には批判も多くあった。

特に、がんやレイプに関する記述は、多くのがん経験者や強姦事件の被害者から批判が寄せられている。

がんに関しては、抗がん剤などの描写があるにも関わらず、味覚障害や生殖機能の破壊といった一般的な副作用はおろか、発熱や嘔吐と言った「抗がん剤による闘病の苦しみ」の描写が皆無である。レイプに関しては、レイプ事件の被害に遭ってから立ち直るまでの期間があまりに短すぎるという指摘があり、主人公がレイプについて容認している部分などに対し、批判も多い。

 
 
20080920213717.jpg



映画って、みんなで観るべきだと、思ったことはありませんか?いえ、一人で静かに観たい映画もありますし。まぁ『Wall・E』とかもそうでしょうね。でもね、でもね、語り合うのは大事ですよね。そう、『ひぐらし』とか。でね、今日レビュする映画は、友達と一緒に観る映画ですね。
現に茶栗鼠は、これを学校の視聴覚室で体育の時間に観てます。
こう、長々と語ることのない茶栗鼠ですが、あれですね。

一人で観ると、梅ヶ枝餅を吐き出しそうなんで、友人と観た途中から、Vehoとかの、無料映画サイトで観た最後あたりのレビュで勘弁してくださいね。



あらすじ。

恋バナで盛り上がる女子高生3人。
その中でガッキーだけが自分はモテませんよ的なオーラをだしていた。
メイクに二時間って、どういうことやねん。しかもガッキー(ゆか)は着けまつげを知らないと!
っていうか、軽くつくでしょ。上に塗ってつけるだけなんだから。

そしてゆかは携帯をなくします。
学校で亡くしたのですから、気軽に鳴らしたら教諭にみつかってしまいます。
そして、何故か携帯が図書室に。
しかも目立つ本棚の上に。
ええ、横じゃなくて、しかもたってます。



携帯の電話に出ると、
「よかったな」
と、知らない人がでてきます。
アガサ様は『スクーリム』かと思った、と仰っておりますが、茶栗鼠は『フォーン・ブース』を回想しました。
「だれですか」
「ないしょ。またね、みかちゃん」(そこで、ゆかでなくて、みかと思い出す茶栗鼠)


「これなんてストーカー?」(隣に座っていた友達、以下Nへ)




「アドレスとか全部、消えてたんですが」
と、みかが問うと、なぞの男はこういったのでした。

「それって消されて本当に困る奴なんているの?
 本当に繋がってたいなら、向こうからかけてくるよ」



 それを観た茶はこうNに聞きました。。
茶、「Nのメアド消していい?」
N 「そしたら茶栗鼠の赤外線機能壊すから」
 


そして深夜に電話がかかってきたりします。。
「もしもし」
「げへへ、寝ぼけた声もかわいいな」

それで、迷惑~、とかいってますが、それなら携帯番号変えればいいじゃない。
 翌日から、見知らぬ相手といっしょに、みかは会話をします。
「学年とクラスを教えろ」と、懇願しますが。

「名前は・・・・、ないしょ!あははは」
 と、もてあそばされてしまいます。

 いい年した女子高生が、花火祭りの時なんかは、一緒に花火見ながら、電話してます。


茶 「これって、設定夏休み?」N 「でしょうね」
 「パケ放題って大事ですね」
N  「家やったr電話回線切れてるよ」
茶 「最近の十代は出会い系サイトにて、犯罪に巻き込まれる可能性が多いと聞いたことがある」
N  「それで?」
茶 「なんて教育に悪いんでしょうか・・・・・」



 そして夏休み明けたら、二人は勝手にプールサイドにあがれるので、そこで待ち合わせすることにします。
 みかは、友達に恋バナをさりげなく自慢しながら、プールサイドへ。 
 しかしそこへやってきたのは、そこら辺の花壇の花を抜いて、それになぜかラッピングまでした(お花屋さんで買ったのかな?)不良(という位置づけ)の子でした。

 しかも制服を観ると、ネクタイをしめることもできない子のようでした。
 遠巻きに見ると、メダルをかけているようです。 
 
 しかたないので美佳は(勝手に漢字をつけた)は

 「お花がかわいそう!」
 と、地味っ子アピールで逃亡します。
  そして帰り道、その金髪男(みかがそういってた)は、花壇に(道端の)袋の肥料を持ってきて、かけていました。

 どうやら、花束の花を植えているようです。

 ラッピングするくらいなら、根っこぬいとけって話ですが。まぁ、そこは気にしないです。なんかもう、怖くなった美佳は、付き合うことにします。
 あと、茶栗鼠は目が悪いので分からないのですが、ホースから虹を出すマジックをして、誕生日プレゼント、といっております。
 
 それから二人は、お決まりと言わんばかりに、二人乗りで坂道を下ってます。ええ、笑いながらノーブレーキ。うん、警察に注意されればいいのに。
  最近の子はゆず、聴かないのかなぁ。
 そして彼氏の家に行くと、袴きてバイク乗った姉と出会います。 
 たぶん、コスプレでしょうね。
 そしたらいきなり彼氏にキスされたんで、美佳はそのまま、ナニをオイタいたします(『こんなB級映画どうでしょう!?』様を少しリスペクトしました)
 

 そしてその帰り道、黒塗りのバンに乗った男たちに拉致され、お花畑で集団で性的暴行を受けるのです。
 そこから時空がねじ曲がったのか、なんでか暴行をうけたと知った彼氏が大急ぎでさがしにきます。
 
 多分時空がねじれているので、衣服がしっかりしているのも問題ないのです。
 
 彼氏、ヒロは美佳を家に届けます。すると家族も知っているので、時空のねじれだけじゃすまないです。
 ヒロは復讐するは我にありと、ちょびっとだけ実行犯を、殴ったりします。
 
 そして首謀者の女に髪をちょきちょきします。 
 それから美佳は、学校で大々的にいじめられるのですが、 
「美佳は俺が守る!」
 と喚き散らしたため、なんか収拾がついたそうです。

 
 なんかもう、視聴覚室の雰囲気がすごいのなんのって。

茶「N君」
N「ん。なん?」
茶「この後さ、二人で野外プレイするんやろ?」
N「ああ、そうやね」


 と、二人で語っていると、図書室で新手なナニをオイタするシーンのところで、時間がきて終わってしまいました。
 それで美佳が妊娠します。ええ、お盛んな方たちですね。なんか、感動的な両親の挨拶みたいなのがはじまります。 
 もう、想像力でカバーしてくださいね。

 そしてその後です。
 なんか髪切られた女がやってきて、「ヒロは私のもんだー」といって、50cmぐらいの階段から落とします。
 元気があれば、かるく飛び越えられるくらいの距離です。
 
 
 
 この映画観て思ったんですが、

『屋敷女』観たら?
 
 あの、現在妊婦さんのシートベルト着用率が非常に落ちているのですが、これを観たら、
 ものすごい悪い映画に観えてきた。
  
 どうしよう。吐き気がしてきた。あ、まさか妊娠?それとも梅ヶ枝餅? 気分の悪さは悪阻?
 
 
 さて、流産した美佳です。ヒロは家で乱交パーティらしいものを開こうとしているらしいので、無表情でやってきます。
 そこで酔っ払いにキス(したのかな?)をされてしまいます。
 さて、そしたらヒロがほかの女とキスとをしていて、美佳は逃げだします。

 っていうか、酔っ払いにキスされた途端、これ見よがしに水で洗い流しております。

 さてですね、その後日、ヒロに無視された美佳は、


 「恋の終わりがこんなんも苦しいのなら、私はもう二度と恋なんてしない。」

 と、マッキーふぁんを告白。

  それから二人だけのパーティーという名目で、ジェンガしたり、なんかコーンみたいなの被って、やんやしています。

 ですが、美佳はひとりでベッドに座って、地味っこアピール狙ってる?(最後のセリフはリズミカルに)
 
 なんか可愛いからって理由で、たぶん絶対フラれる男が「告白されるならどんなしゅちゅがいい?」」

 「かすみ草ををいっぱいもって、こい」 と命令します。


 それから、噛ませ犬さんは、軽く態度の悪い美佳を可愛いから連れ出して、ごじつカスミ草をプレゼントしまうすが、受け取ってくれません。
 元彼ってどんな奴やねん、というと、

「顔みたいな人だった」 (実は川っていってるらしい)


 と、The スルー。久々の、『変態村』並のスルーとなっております。
 

 「そいつが川だったら、俺は海になるわ」 と、いいます。もう、嘯くとか吹聴するとか使うと、きりがないです。

 
  そのころ、美佳の両親が離婚します。はいはい、ドンマイ。
 さて、新しい男は離婚後、荒れた家で破かれた写真を元通りにしようと頑張って、健気さアピール狙ってる?(ひーとーのーよーにー)

 さて、それから美佳が噛ませ犬を紹介。っていうかいきなり紹介。「隣の晩御飯」レベルの特攻ですが、
 ヒロみたいに自分の家から攻めないだけでもよしとしまししょう。
 それでですね、美佳がいきなり、「みんな大好きネ!離婚、ダメ!かっこ悪い!」といいます。こういう言い方ではなかったかもしれないですが、標語みたいに聞こえたのでそう解釈しておきます。

 
  それから男の人を「深くて静かな海の安らぎのようにやさしい」とか言います
  さて、そして12月4日になって、子供の墓参りみたいなことをします。
 そしたらなんと!元彼のヒロが!。ニット帽を被ってやってきます。
  で、その後にヒロの友達があいつは末期がんだZE!
 といいます。
 さて、それを知った美佳は、

 ヒロは死ぬんで、お前とはわかれるからー。
 と、新彼をっ捨てます。
 
 新彼は止めますが、指輪を投げる暴挙にでられ、「あ、これは白血病にならん限り無理じゃなー」ということで、歯の浮くような言葉で気軽に逃亡。
 
 「さぁ、俺がなく前に早く行くんだ!俺の屍(し)を越えてゆけ!」 
  
 そういった経緯で、噛ませ犬さん、出番終了です。まぁ、ここで高校生が白血病にならなければ、なかなか普通の携帯小説です。

  さて、そんなこんなでヒロの病室に向かう美佳。それから仲直りします。
 
 無菌室でキスしたんで、茶栗鼠の限度がはぜてぶちぎれております。
 
 もう、これほど長いあらすじは、『5IVE』と『着信アリ Final』と同じくらいです。

 あと、時間軸が分からないのですが、美佳ってニート?もう受験二年後っていう茶栗鼠には、ただのニートにしか見えません。
 ヒロは病室で美佳にデジカメを渡します。それをプリントすると、自分のうつっている写真がわんさか。
 ええ、寝込み撮られているのでなお怖いです。
 それからヒロは死に絶え、彼のノートを見ると、感動的なことが書いてありました。「美佳、笑ってー」とか書いてあります。
 「ヒロ、あたしのこと見えてるよね?」
 とかいって空を仰ぎます。 電車に乗り込み、(セリフ)あたしはちゃんと生きてるでしょ。ヒロがとどけてくれた幸せな時間は思い出にはなってない。いつだって、ヒロをすぐそばにかんじてるんだよ

 そこでMr.childorenのイントロ。


 あたしはいまでも空に恋をしています。 
 そしてこれからもずっと永遠に。
(とのセリフが終わって、最後のセリフは「今夜はからあげよー」で終わります)
 
 ≪終≫
 
 
 感想。


 あー、涙が出てきそう。こう、ミスチルって素直な感じがありますよね。それでいて、希望があって。 
 一人ではないという、恋愛でも友情でも家族でもペットでも、なんでも当てはまる歌詞。
 桜井さんの美しい歌声。
 いーですよねー。


 ちょっとだけ、ボロクソに書いた感があるかもしれないですが、ちゃんと携帯小説だってわかってるのでそこまで怒りはこみ上げませんでした。でも、一人で観るのはきついな。
 
 この映画、ヒロが野外でセックスするシーンが二度あり、それは癌に侵され、抗がん剤を投与された後、
 
 自転車を二人乗りし、小川で性行為をしたあとでした。
 しかもそれで妊娠した、というのです。抗がん剤の影響で精子が消滅しているにも関わらず、です。
  
 そしてその影響で「これは事実」から「実話に基づく内容」と書いたそうです。

 
 ではちょっとだけ、Yahoo!映画レビュをちょっと紹介。


 古い人間だと思いますが、私には考えられない世界の話だと思います。
全部が全部このような高校生ばかりだとは思いませんが、何か軽すぎ!

 
 他の人のレビューを見ていたが、駄作とか糞映画とかつまらないとかそれ以前の問題だと思う。現代の人間は腐ってる。これは腐った人間が造り出した史上最低最悪の作品。これほど危険極まりない物が本で出版されたりDVDで世に出回っていると思うと本当に怖い。


 一番よかったのは、流産で生まれてくることができなかった自分たちの子供のために、小さなお墓を花壇の隅に作ってあげて毎年12月24日の命日に毎年お墓参りに行くエピソードです。原作者の方が本当にこのような経験をされたのかはわかりませんが、純粋で一途な母性愛が伝わってきて胸が熱くなりました。
 映画の中で語られる数々の言葉も結構よかったです。原作者は詩の才能もあるのでしょう。あと、ケータイ小説だけあって、携帯電話が色々な場面で物語のキーになっているんですね。ソフトバンクのCMかなんかでこの映画のパロディをやったら結構受けるかもしれません(できれば新垣さんもゲスト出演して)。



で、観終わった感想ですが、僕はまぁまぁ良かったと思います。
(小出君、『僕の彼女はサイボーグ』以来、贔屓目になってる
とは思いますが、いい演技してました。)
確かに言うならば『絵本』。要するに極力、リアリティ(重み)を
排しているような気がします。この作品は、主人公の悲劇を伝えたい
んじゃない。まるで空のような、澄んだ恋愛感情を伝えたいんだと
いうことなのでしょうか。

今の子供たちをみても、確かに、何か良いとか悪いとか、
とても受け止められるところにいない。
あそこまでは安易に肉体関係にはいかないまでも、
貞操観念なんてないかもしれない。


 
 取って付けたようなあざとい家族描写のせいで、誰にも感情移入出来なかった。
他にも、いくら流産した赤ちゃんの命日とは言え、
今の彼氏と一緒にいる時(しかもクリスマス)にわざわざその場に行くなんて、
なんて思いやりの欠片の無い子なんだ!と思った。
そして元彼が病魔に侵されていると知るや否や、アッサリと今彼を捨てて元サヤ。
単に自己中心的なだけなのに、妙に悲劇のヒロインぶっている主人公には
激しく嫌悪感を抱いた。
癌患者についても、誤解を招くのであんなに綺麗に簡単に描かないで欲しい。
感性や感受性というのは様々だから、感動した人たちを否定するつもりはない。
しかし、もう人が死んで涙を誘う映画(特に邦画)はいらない。
それに対して簡単に泣けるほど安直で陳腐な感受性になってもいけないと思った。

 





つい先日ヒロと同じ病気で友人が帰らぬ人となった。
この苦しみは、このような文章で軽く書かれるようなものなのか?
ましてや無菌室でキス?冗談じゃない!!!
謝ってくれ、作者よ。
本当の苦しみを味わった人に。



厳しい見方をすれば、べたべたなストーリーとも思いますが、個人的には、わかりやすい内容のほうが好きということもあって、正直感動しました。
旗色は悪いですが、あえてこの作品のみどころ、感想を書き連ねたいと思います。
タイトルにあるとおり、この作品は「空」を映した映像が多く登場します。
夏のさわやかな空、夕焼けなどの空が見せる表情、そのほかにも、作品中では別れの場所となる川原や、自転車に乗りながら二人で眺める木々の間から洩れる日光など、そうした美しい景色を見るだけでも十分価値があると思います。





 さてと。でもですね、いろいろ学べると思うのですよ。
 作家や、映画監督を目指す少年少女には、これでスムーズさだけでは映画が完璧にならない。
 ヒューマニズムってものが必要だな、と思われるはずです。
  
 
  
 
 すっごい不道徳で、『HOSTEL』が健全なロードムービーに見える奇作でございました。
 ではでは。
 

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なんか物凄そうな映画ですね…。
正直、こういう映画はもう体力が付いて行かなくて絶対に見たくないです(←あ;)
色んな意味で刺激が多すぎて、こういう内容にしないと注目されないのかなって思ってしまう。
作り手の人は何を伝えたかったんでしょうね…
人を驚かせて終わりじゃしょうがないのに、って思ってしまいました。
(見ても居ないのに勝手なこと書いてごめんなさいね;)

それなら子供ができないか・・・

コメントありがとうございます。
これは、男友達といっしょに観るべきですねぇ。これはないだろー、と笑いながら観るのが一番面白いし、変な憤りも感じなくて済みますし。

いえいえ、観なくてもこの映画はダメダメなのは明白なので、ゲイ同士の恋人なら面白かったと思うんですがねぇ。。

こんばんわ。これ、今年の冬休みにテレビで掛かってましたね。ヒロインがお花畑で逃げ惑うシーンで耐えられなくなり、不謹慎とは分かりつつも笑ってしまいました。

コンデンスライフとはまさしく言いえて妙ですが、悲劇は高じると喜劇になるの好例だと思います。または真面目に無茶苦茶をやっているバスター・キートンのです。人間は昔から「泣ける」話が好きだと言いますが、「泣ける」とは涙腺の決壊地点までの下地が大事なのであって、悲劇の瞬間ばかりを詰め込まれても泣きようがありません。



小説の矛盾部分を何とか上手く整合させようとしつつも、破綻してるその苦心具合、監督にご苦労様と言いたくなりました。

Re: 恋空(映評を観ない方がいいかも・・・・)「ホステルが ファミリー映画と 想う時」

コメントありがとうございます、スコットさん。
いやぁ、仰るとおりです。≪泣けるの決壊地点までは、その下地が大事」その通りです。

もう、茶栗鼠もあのシーンを観て笑っていました。かといって、全裸でやったら逆にそれも引きますし。でも、あんなに軽々しくされると、仰るとおり、下地の「し」もないから最悪のシーンになりますよね^^/
プロフィール

茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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