茶栗鼠の映画評論 「ナンバー23」(J・キャリー主演作)。それと「ひぐらし」「デビルマン」とかの感想。

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「ナンバー23」(J・キャリー主演作)。それと「ひぐらし」「デビルマン」とかの感想。

  始めまして、そしてこんばんわ。
  おはようからオヤスミまでの、アイコトバが欲しい限りですね。

 さて、皆さん。「ハイド・アンド・シーク 暗闇のかくれんぼ」という映画をご存知でしょうか?
 ダコダ・ファニング。
 ロバード・デ・ニーロ。
 豪華キャストでお送りしたも(以下ネタバレ)結局、殺人犯は主人公の別人格だったってな感じで終った駄作でした。 


 そういえば、「マシにスト」もそんなノリで、ほぼボケーとした終り方でした。

 
 それと、「サイレントヒル」。あれはもう、ぶっちゃけ原作と違う上に、面白くない。 あ、まだまだいうけど「サイレン」。
 あれはもうヤバイ。悪い意味で。
 田中さんがまともかな?いや、阿部さん演技まぁまぁ巧いな。
 
 オチを言うと(「サイレン」の)、弟の休養で島に引っ越したと思ったら、実は弟は死んでいて、劇中出てくる謎の少女も決して解明されることもない。
 そんなオチ。つまらなかった。 てか、「サイレン」の原作は違うと思うんです。

  原作と、実写が違うといえば

 「ひぐらしのなく頃に」
 「ハウス・オブ・ザ・デッド」 
 「デビルマン」
 「学校の階段」
  
 いやぁ、一杯ありますね。
 
 「ハウス・オブ・ザ・デッド」と「デビルマン」を見ましたが、最悪でした。
 
 あの、
「おめでとう。デビルマン」   っていう台詞が本当に下手ですね。
 どうしてこんなにムカツクんだろう、と思っていた茶栗鼠ですが、今になって分かります。演技が下手ですし、最後はもう投げやりになってます。 
 
 「ハウス~」は最悪です。
 内容。
 ゾンビにねぇ、銃撃つのぉ。

 かなりドランクした映画です。余談ですが、監督をしてたボルさんは、遠い国の農場主の息子で、資金には困らないそうです。


 あと一言。
 「ひぐらしのなく頃に」の登場人物。
 ありえないと思いやす。
 キャストがまちがっとる。
 ぎゃだ~~~(「私たちの田村君」より」 

 なにが、ぎゃーかってそれはキャストです。
 圭一、なんか。格好悪くないけど、あからさまに違うでしょ。



 はい。 
それで、どうしてこうも延々と講釈を続けているかというと、私の尊敬するジム・キャリー様最新作が、
 
 とっても微妙だったからです(それ系で)。
 
 スリラーに出るのはいいけどネェ。
 
 二流、または三流。
 J・キャリーの筋肉は凄いと思いました。てか、演技はすごいと思う。
 
 
 
 以下、ネタバレ
 number23_600.jpg


 ちょっと短めにやってみますね。


 碧の仮面をかぶって、クルクル廻ってた彼も、息子の呪縛で嘘がつけなくなった彼も、茶栗鼠は大ファンしていました。
 でも、流石にこれは・・・・・・・。
 
 
 いや、「サイレン」とかのあまり考えていない部類の映画じゃないんです。でも、なんだか微妙です。見れる映画っちゃそうなんですけど、他人に勧める部類ではないと思います。
 
 まぁ、あらすじを。
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 動物管理局に勤める主人公ウォルター(ジム・キャリー)は、自分の誕生日に1匹の犬の捕獲に手こずり腕をかまれてしまう。
 その所為で待ち合わせに遅刻し、妻(ヴァージニア・マドセン)から“ナンバー23”という本をプレゼントされ、読み進むうちにウォルターは23という数字に取りつかれ始める。
 その内、物語の主人公と自分が似ていることに気付く。

  ねぇ。
 ジム・キャリーって格好いいよねって皆にいっても
 大半の答えが
「誰?」
 なわけなんですが、今回の彼は本気でカッコよかったでしょう!どうですか裁判長! (あれはアドリブだったのかな?)

 う~ん、この手のスリラーにしてはまぁまぁ悪くなかったです。。
 
 でも、「●●を失っていたなら、どうして子供のころの話をするのだろう」 って思います。
 話の筋は悪くないです。
 ええ。
 23って数字が何をしたんだろう?

 って思うとキリがないですけど。
 
 この映画の最後のシーンは結構、「ハイド・アンド~」とかぶっているのかもしれません。
 彼がどうして呪縛の中で生きていけるのか。
 それ以降、23の数字は何をしてくるのか。
 
 気になるところです。
 
 60点より下。
 
 
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テーマ : 映画の感想
ジャンル : 映画

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茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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