茶栗鼠の映画評論 学校でおきた嫌なことをブログ風に綴ってみたので、みたくない人はスルーを。

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学校でおきた嫌なことをブログ風に綴ってみたので、みたくない人はスルーを。


これはある日の
 実況さんこと、月ヶ瀬さんと、解説さんこと、ルセさんの放送席のお話であり、
 教師の方はあんまりみないでいただきたいです。

というか、これを観たら、絶対に応援ポチしてくださいね。お願いしますよ?本当にそれだけが怖いのです。小説風にやってるからたぶん、大半がひくだろうけもど、
 試験前だけど週末だからって気を許したがために、長々と書いてしまったので、いたしかたなく載せるだけでありまして。茶栗鼠の愚痴を、映画紹介でおなじみのお二方とともに、お送りしたい所存でありまして。

 まず、1ぽちとかしていただいたらなぁ。
 
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 ※今日の予備知識。
『着信アリ Final』
『死霊のはらわた』
『テキチェン』
『メッセージ・イン・ア・ボトル』
『屋敷女』
『HOSTEL』
『HILLS HAVE EYES』
『ゴースト ニューヨークの幻』






「ん?」
 放送席にいると、時間の感覚がなくなっている。月ヶ瀬がプリンターに目を遣ったときには、すでに紙は押し出されていた。隣のルセをみるとグラウンドの方を向いて、何やらイヤホンで音楽を聴いている。

 しかたなくそれを手に取ると、なんら変わりのない一枚の印刷用紙だった。それは新聞の記事を書き記しているようだった。



 男子高校生名誉棄損で退学
 
  北九州市の高校生(16歳)が、通っている私立高校の男性教師(32歳)に対して、自分のブログ
上で
 「私はねぇ、うん、あのペド野郎が目ざわりなんですよ。はは。しかし、どうも、いただけませんねぇ。 校外からお客さんがきていて、それをけなすとは、全く愚図の成せることだよ」
 と、そのほかにもその教師を『taecher を tooture したい otya目な』などと、意味不明の記事を載せて、また拷問という言葉を三十回、殺すという言葉を、KILLも含めれば71回など、常軌を逸した言葉などで、業務上威力妨害、名誉棄損外で通っている私立高校を退学s」

 


「ルセ、ルセ」
 と、月ヶ瀬はルセの肩を叩いた。
「なんだよ。せっかくGoliraz聞いてたのに」
古いよ!なんでいまさら洋楽に目覚めるんだよ」
「で?何?海辺歩いてたらボトルが流れてきた感じ?
「何で、何気に恋愛映画なんやよ。いや、これ」

と、彼は件の紙を彼に差し出した。
ルセは重い顔をして、それを眺めていたが、やがて思い出したように笑って、紙をテーブルの上に置いた。

「おい、これ馬鹿にしてるんじゃないか?」

「なんで?」
「だって、これ日付が」


「あれ、なんで二人ともいるんだ?」



 二人が話している中、管理者のチャンが入ってきた。なぜか小さい丸いサングラスをかけている。
「いや、世間話を」

 と、月ヶ瀬が答えると、チャンはこう言い放った。

「なんだ?切り株はフランスできまりザマス祭りにでも備えてたのか?
まったく、テストが近いから、」
 


「おいおい、今日は解説なしかよ」
 と、ルセはぼやいた。すぐにメガネをケースにしまい、イヤホンをパソコンから引き抜いた。帰る気らしい。


「そう言ったろ、試験中、または前一週間は切り株をみない。それが決まりだ。さぁ、帰った帰った」
「っていうか、チャンさんは、どうしてここに?」
 と、月ヶ瀬が聞いた。

「ああ、そうだった。この記事、あげておいてくれ」
チャンは月ヶ瀬に記事の原稿を渡した。
「へえ?なんの映画ですか?」







「いや、学校でのつまらない愚痴さ。適当に書いたから、適当にあげといて」


 二人は顔を見合わせた。
 長い沈黙の後、ルセが
「ああ、わかったよ。それじゃあ、お疲れ様。試験勉強頑張ってくれ」

 と、唇を震わせながらいった。
「そう?ありがとう」
 
 この一言ののち、チャンが扉を閉めると、

 一間開けて彼らは原稿用紙をのぞいた。二人でのぞこうとして、頭を打ち合う。

「ねぇ、なんて書いてあるの?」
 月ヶ瀬が記事に目を通しながらいった。

「栃木小1女児殺害事件の事を話してる。いや、あれだな。たぶん、いきなり社会派を気取り・・・・・・・・・・・・・」

 と、ルセは会話をとぎらせた。
 


「どうしたトニー!
 原稿用紙を片手に月ヶ瀬は叫んだ。
 
 
 
「う、うるせぇな!っていうか、お前みてるじゃねえか!」
 と、ルセは一歩退いていった。

 
「うん。そうだけど?」
「ならわかるだろう」

「いや、そこからロバート・K・レスラーの話から、

 学校の外から海外研修の説明に来てくださった方の話を聞いてなさそうな女子生徒(あまり頭のよくないコース)めがけて、
 教師が、
 「聞いとうフリでもいいけしちゃれちゃ」
 とか、
 質問コーナーを設けて、挙手させるときがあったら、

「ウソでもいいけ、手上げちゃれちゃ」

 とかいって、男子にはうるさいとか怒鳴りながら、女子とペラペラ話してる教師を、



 とても『HOSTEL』と『ヒルハブ』りた☆い☆の☆です、


 て書いてるように見える。いやぁ、星多すぎでしょぅ。この星は幻だろぅ。ここはニューヨークじゃないけど・・・・、ねぇ」



「いや、そう書いてるよ」

「ほんと?そんなこと書く高校生いる?」
「・・・・・知らねぇよ」(遠くをみつつ)

「で、どうしよっか」

 と、月ヶ瀬は言った。ルセに真摯なまなざしを問いかける。
 
 だが彼はを、プリンター横にかけてあったチェーンソウ原稿用紙を器用にバラバラにしていた。

「もう、お前のしたいようにしろよ」
「そう?それじゃあ、そうするね」

 と、月ヶ瀬は笑顔で、精肉店から買い取った作業服と、HOSTELの拷問時のマスクを、かっぽりかぶって、

「いってきまぁーす」
 と言って、出て行った。

 ルセは、プリンタから出てきた記事の日付が未来なことに気付いて、口から羽が噴き出る事態だけは避けられそうだ
 と思ってまたイヤホンを耳につけた。







 あとがき。


 さて、みなさま。

 茶栗鼠は映画を愛する、皆さんの同士でございます。 
 あのガタイのいい変態野郎の話なんかをして、

 たぶんランク落ちるだろうナァって不安がってますが、悪いんは、あのお方なので、茶栗鼠は全然悪くないです。
  あと、ルセは縷説からきております。なんかソーヤー(LOST)をイメージしております。 



 ・・・・・・・・、茶栗鼠は、これが終わったら切り株観るんじゃよぉ。・・・・・ぐへ(血糊)
 
 これ=学期末試験。

 
 いやぁ、数学I・Ⅱ。が馬鹿馬鹿難しいのですよ。ごめんなさい。
 映画見られない。
 あと、この戦争が終わったら、硫黄島観ようかと。

 なんか、お勧め映画とか、どかどか応募中です。おやすみなさい!
 

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茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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