茶栗鼠の映画評論 第81回アカデミー賞 作品賞

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第81回アカデミー賞 作品賞


 
 今日はスペシャルです。アカデミー賞に注目した記事を書いてみました。
 最大の注目を浴びる作品賞をスポットにあてました。








『The MILK』

 まだ同性愛者の権差別が厳しかった70年代。
 演技部門に二人のノミネートを輩出。
 『グッドウィルハンティング/旅立ち』以来の監督賞となりました。
 実話を見事に脚本賞。
  
 同性愛者初の公職者を描く感動的な映画。

 
 
 


 こどもはどうする?
 『作る努力はしている。』







 今年度最多13部門ノミネート。
 アカデミー賞過去十年間をふりかえると、最多ノミネート作品が受賞される例が多いのですがここに年間は最多の確率も落ちたようです。
 デイヴィット・フィンチャー監督自体は評価か高いのですが、作品自体はトーンが落ちているため、アカデミー会員がどうでるかが問題です。


 

 
 『ベンジャミン・バトン数奇な人生  The Curious Case of Benjamin Button 』


 
 

 多くのファンを持つ『ダークナイト』を退けノミネート。 
 作品賞、主演女優賞、ほか5部門ノミネート。

 少年時代、影のある女性に恋をするも。苦い別れを経験し、彼女は被告人となって、自分の目の前へ現れた。
 
 
1998年にミラマックスが原作の権利を取得。ハンナ役にケイト・ウィンスレット、ミヒャエル役にレイフ・ファインズが配役されたが、ケイトのスケジュール(『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』の撮影)が合わず、ニコール・キッドマンがハンナ役となった。2007年8月から撮影開始。2008年1月にニコールが妊娠により降板し、当初配役されていたケイトがハンナ役に起用された。

 


 『The Reader / 愛を読むひと』







 
 インドのスラム街に住む少年が、ミリオネアで全問正解に挑み、不正を疑われる作品。
 前戦賞を多く獲得しましたが、これまでとは違う作風でアカデミー賞ノミネートがどうなるか危ぶまれます。



 『スラムドッグ・ミリオネア/Slumdog Millionaire』


 


 ウォーターゲゲイト事件を認めさせたインタビューの実話。
 すでに劇場版で賞を得たフランク・シナトラさんもノミネート。
 ロンワード監督と『クィーン』の脚本家が送る。


 『フロスト×ニクソン』







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洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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