茶栗鼠の映画評論 ハリーとトント

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ハリーとトント

 数学Aの宿題がまったくできません、茶栗鼠です。いや、数Bかな?

 まぁ、『ミスト』『ボンテージ・ポイント』『5フィンガーズ』『ザ・フィースト』を借りてきておいてなんですが。


 あと、『CSI科学捜査官』が、DeAGOSTINI様から出るので、
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 創刊号だけ買おうと思っております。
 
 いやぁ、やっぱりCSIはいいですね。
 日本の科学捜査・・・・・・、うにゃうにゃの女とか違いますよね。
 アメリカで、英語ペラペラになれたらいいなぁって思って、
 英語の授業に英検の勉強を試みる茶栗鼠です。
 
 
 
 


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 あらすじ。
 
 妻に先立たれた72歳のハリーは猫のトントとニューヨークのアパートに一人で暮らしていました。
 
 区画整理の立ち退きを強いられます。
 でも、警察がやってきても、猫を膝にのっけて、椅子に座ったまま運ばれるまで頑張ってます。
 長男家族にひきとられますが、うまくいかずトントをつれて、ほかの子供の住むシカゴへ向かいます。
 飛行機で行くはずが、猫と離れるという理由で長距離バスにしますが、これも猫のために途中で下車し中古車を買って(免許二十年前に切れているというのに)旅を続けます。
こうして、旅の途中で色々な出来事や人々に出会い、その時のハリーのやり方や考え方から、映画を見る側が色々な事を考えさせられます。






 感想。
 久々に猫の出た映画を観ました。
 P様、珊瑚様にお勧めでございます。
 でも、 なんか猫の可愛さが存分に出ていないというか・・・・・。
 といいつつも可愛いんですよね。三〇年前の映画ですから、けっこう調教してなかったと思います。 
 『ビバリーヒルズ・チワワ』と違う感じで、猫のアップはないです。
 
 全面的にロードムービーです。
 

 老人も、ハリーですが、昔の事を思い出す、過去の事、そして未来の事。 
 旅路は長女と二男に出会いに行くのですが、その旅路に出会う人々との出会いが、まったりとして、いい感じです。
 こう、ボロボロ涙がでる感じじゃないんです。
 猫ちゃんの出どこも『レディ・キラーズ』程度です。
 
 74年の映画だったので、いい雰囲気がでてきました。
  

 孫が『沈黙の誓い』をしたり。ヒッチハイクをした女子ですが、16歳といっていました。

 どうみても同い年とは思えないのですが、アメリカの人はわからないですね。年は老けて見えるのですよね。
 
 あと、『世界最速のインディアン』があるのですが、それもインディアンが出てて、定番なのかナァと思いました。
 


 あと、かなりの余談なのですが。
 
 
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 を観たいです。 
 
 基本、『犬のえいが』とかも好きですし。
 
 結果
 ほのぼのロードムービー。
 昔のいい雰囲気がでてました。
 嫌いじゃないですよ。



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観たいなぁ。ふたつとも。そのうち借りてきます。観たいリストに追加しました。
猫の出てくる映画といえば、ティファニーで朝食を。あれは原作が偉大すぎた、まったく別物のわけワカラン映画ですけどオードリー&猫が可愛いからOK的。
じゃあ私からはロシア映画『こねこ』オススメしておきます。

猫が目的になる時ってありますよね。

P様、こんばんわ。
ロシア映画ですかぁ。あまり観ないですので、楽しみです。
ティファニーで朝食を、はまだ観てないのですが、観れたらいいです^^/
オードリーは『オールウェイズ』(スピルバーグの)でしか観たことないなぁ・・・・・
プロフィール

茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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