茶栗鼠の映画評論 コワイ女 鋼編

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コワイ女 鋼編

なんか、L&Gの汚らしい男が、なんだか



『いや、卑怯まりないよ。あんな方法でしか俺を調べられないなんて』


って、言ってますけど、

このタラちゃん似(自称)の茶栗鼠ちゃんなら、

法律以外の方法で取締たいのですよ。



とか思います。


さぁ、そんなノリでキチガイさんにズバッ!とメスを入れながら(その切れ味はまさに鈍器!)珍しく、邦画の評論です。
あと、マスコミなんだけど、そこまで陰湿にやらなくてもいいじゃない。
ちゃんといいなさいよ。


そんなこんなで邦画拝見。
kowaionna.jpg
PS,タラちゃんも、足フェチらしぃいネ!



まぁ、まず監督がどんなことを仰ってるかどうぞ。



「鋼」という名の「袋を被った女」・・・このチグハグな不条理感。そしてチグハグさの中に隠された、見るもおぞましい条理感。両者の間に繰り広げられる壮絶なちちくりあい。これら三つをウネリを持って描くことに、スタッフ&キャスト全員で精力を注ぎました。

場面の感情説明よりはむしろ、新たなチグハグさの為に「鋼」の音楽は響きます。チグハグで不可思議な感情がうねる映像に、ゲイリー芦屋氏は更に不可思議で美しいラインを加えてくれました。「コワイ女」は一作ごとに全く異なるゲイリー芦屋の音楽も必聴必殺、ぜひ劇場で震えてください。

新鮮な恐怖に出会えますように


STORY:関口(柄本佑)は、勤め先の工場の社長(香川照之)から、「妹とデートしてやって欲しい」と可愛い少女が写った写真を見せられる。社長の家を訪ねるとズタ袋をかぶった人間が一心不乱にミシンを踏んでいた。それこそが社長の妹・鋼―はがね―(菜葉菜)だった。
見どころ:鋼というキャラの奇行さとたたずまいのギャップに笑みが漏れるも、コワイもの見たさの主人公が遭遇する不思議なストーリーとあり得ない怖さに興味が沸くこと必至。



あらすじ。

童貞の関口君は、まさかの足フェチ。

そんな童貞足フェチに、工場の社長が妹を紹介してやるよとの申し出。
彼はウキウキしながら出かける。そして彼が観たのは、


ph03.jpg

長い脚の妹!

彼は、いきなり全力疾走したり、足の間からバッタをだしたり、部屋の中で足でヘッドロックを固めた揚句、

大暴れする鋼の妹にウハウハ。
初めて目にする女性にびびりつつ、友好を深めようとするのですが。
翌日、鋼の家の前を歩いていると、なんか知らんけど、鋼の顔のポスターが。
それを観た瞬間、なんと吹き矢が!しかも後ろには鋼。

なんかむかついた関口君は、鉄パイプで殴りまくって、寝そべっている鋼の上にブロックを。
どーでもいいけど、殴ってる姿をみると『ひぐらし』の圭一君を思い出す。
その夜、

自分の足フェチ魂を消せない彼は、鋼に会いにゆき、なんか食われた、と思う!





・・・・・・、はッ!

これが噂に聞く、

わけわからんB級和製ホラーか!


いや、気づくの遅いですよね。なんか、鈴木って名前でホラー監督なのかなって思うんですが、
Vシネマとか、

まさかの『NHK中学生日記』と『さわやか3組』の監督という罠!


さん!さん!さん!さわやか三組~(懐かしいです。小学校の頃にあったNHKのドラマ。なんか登場人物の親がみんな自営業なんだよね~)

いや、上記のあれ見たいに、まったく上半身が見えないんですが。

hagane.jpg

 最後までなんだかわからないです。

 30分が無駄に終わってしまいました。
 ま、なんとなくわかるんですけどね。
 
 さわやか三組は懐かしいなぁー。


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Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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