茶栗鼠の映画評論 シティ・オブ・ザ・デッド

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シティ・オブ・ザ・デッド

「CITY OF THE DEAD」
 いいパッケージ仕事ですねぇ。
 


 20080611211201.jpg



 この世に、一言で語られる映画なんて地雷。
いや、ごめんなさい。つい言っちゃった。
 だから、「ハウス・オブ・ザ・デッド」を借りておけばよかった、って話ダヨね。うん。

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 内容。
 なんだか高架下でたむろするホームレスに、なんと隕石が直撃。
 でも死ぬ事無く、彼らはゾンビパワー(茶栗鼠命名)でゾンビになってしまったのだ~ (ナンか、変なテンションですよね)

 え?あんなに莫迦デカイ隕石が落ちてきたのに、クレーターもなしかって?だって、それはゾンビパワーだもん!
 まぁ、そんなこんなでその隕石ゾンビたちは、倉庫で麻薬取引をしているギャングたちと、それを見張る捜査官たちに、襲いかかる。
 まず、警察官は何もしない的な感じです。(もう投げやり)
 だからまず最初に警察襲って、その次になんでか、車の中に銃があるのにぎゃーぎゃー騒いでる女をガン見します。
 Q,どうして女は叫びっぱなしなんですか?
 A、それはゾンビパワーの(以下略)
 

 車内に取り残された女を助ける為に、一人のギャングが取った行動とは?
 
 木の棒を持って、ゾンビを殴ります。(それでもアバズレは絶叫)
 
 倉庫のギャングが、木の棒というなのエクカリバー(もうどうでもいい感じ)でゾンビを撃退して、アバズレを奪還。
 

 ちょっと注意事項ですが、ここまでのシーンの合間にゾンビたちがでてますが、けっこー普通のオリジナルビデオ的なエグエグシーンとなっております。
 まぁ、造り物ってすぐ分かるんだけどね?
 
 映像としても、最悪のなにがなんだかもう暗くて見えないレベルのノリじゃないです。
 そこは安心できたんですが、やっぱりB級だものね。


 
 それから倉庫にいるギャングたちが協力するまでに、どうしてだか太陽光線的なライトの車が倉庫に入ってきて、喧嘩とかして、どうにか騒いで、ながなが、のんびり過ごして、それじゃ流石にいけないだろう、と
 最後のチャプターあたりで戦って、女だけが残ります。
 そして、最後には隕石がバラバラ雪のように降っているので、来週あたり、NASAがB・ウィリスを隕石に送るはずなのです。 (もう投げやり。元ねたは「アルマゲドン」。実はスティーブ・ブシェミっていいたいけど、知らなかったら怖いっていう臆病者)。
 
 てな感じで、やっぱりマイナー所って破滅的なんですよ。
 もうGEOは私にとって、目の肥えた私にとって、地雷原なのですヨ。
だが!これから、目新しい、よさ気な新作をちみちみ穀潰しみたいに鑑賞するのは私ではない!
私は、いかなる映画も、三十分くらいは逡巡しても、少しの一片の光明さえ確認できれば(まぁ、多分幻覚ですけど)、借りるのだ!
 (なんとなく、いい話風に終らせたつもり)



 9点です。
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テーマ : 鑑賞記録
ジャンル : 映画

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茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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