茶栗鼠の映画評論 デイ・オブ・ザ・デッド

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

デイ・オブ・ザ・デッド

 皆さんこんにちは。
 水曜日と、木曜日は、中学生が入試をするということで、学校がお休みになりました。

 どう考えても、私の所属してしまっている学校に落ちてしまう人は、

 たいていは居ないと思いますが、

 仮に落とすべき人がいると、とっても困っちゃう事態になるので、仕方なくするのでしょうね。

 もう英語の授業は英検の勉強をしようと思う今日候。
 映画好きの高校生ですので、

 『~オブ・ザ・デッド』 には目がありません。

 
 つい、
 20081129_416797.jpg

 借りてしまいましたねぇ。

 なんだか、とっても期待しちゃったんですが、予告編の『フロンティア』に心を奪われてしまいました。

 『フロンティア』は後日見るとして、今日はこれです。

 最初、なんだか
 
 四人組のカップルがいちゃついてます。
 男はもっどハードにいちゃつきたいのですが、女は
「ここら辺を冒険しましょ!」
 観たいなことを言って、てけてけ暗い廃屋を歩いていきます。

 この類のホラーだから、
 最初は何にもなく、出てくるのかナァと思わせておいて、なにも出てこないで、
 
 出ないだろうと思わせたら、いきなり飛び出すのが最善なのです。

 でも、
 なんにもでず、

 死亡フラグを立てた人が、あんまりよく見えなかったけどゾンビ(たぶん)に食われてしまいます。


 
 そして場面は変わって、なんだか渋滞している道があります。
 結構よさそうなシーンです。そしてそれは軍が演習実験をしているから、24時間封鎖しているそうです。
 あからさまに、クァランティン、つまり隔離処置なのですが、
 ちょっとした軍隊がいるだけです。
 

 まぁ、それでもよくできているんじゃないかな?

 今、 『セレブと貧乏太郎』聴いているのですが、なかなか好きなゲストがでてきません。

 かなり説明口調と、馬鹿で長い会話がくりかえされていて、ちょっとゲスト待ちがきついです。
 ウエト・アヤさんより、ジェシカ?役の人のほうが茶栗鼠は好きです。

 

 まぁ、襟を戻しまして、それで
 その軍の伍長をしている、なんかモデルみたいな主役の女性がでてきます。

 
 あと、今やっとゲストがでてきましたが、なんだか結構思い入れがあるだけに、
 実際動いているのを観ると、変な気分です。動画より静止画の方がいい場合ってありますよねぇ。


 まぁ、この伍長は動画のほうがきれいなんですけどね。

 そして伍長は配達係のひ弱そうな男といっしょに、なぜか自宅へ帰ります。
 何をしたいんだかわからないですが、自宅で冒頭のカップルがいちゃついていて、伍長は切れちゃいます。
 そのカップルの男が弟らしいです。それと、彼女がなんだかAV女優みたいです。

 それから、兄弟げんかをしたのち、お母さんが
 
 どっからどうみてもゾンビ化しそうな感じで、熱をだしています。
 
 これは大変だ、ということで病院に行くと、
 
 いきなり次々に住民がゾンビ化しています。




 ここで、付け足しておくと、走るゾンビはゾンビじゃねぇ、と思われている方には、これはゾンビではありません。
 でもこのゾンビ、天井を這えるようですけど、

 どうやら気分が向かないと這えないようです。

 そんなこんなで、医者と伍長と新人が、医務室みたいなところで、作戦を練ってます。
 そうすると、なんだか今さっきした隊長が鍵を持っているみたいで、外に転がっているから排気ダクトを通っていきます。
 

 茶栗鼠は排気ダクトを通るのは、B・ウィリス以外にどきどきしないのでちょっとウザいです。


 あと、日本のテレビドラマは、大嫌いですねぇ。『古畑』と『相棒』と『HR』ぐらいでしょうか。(原作のないもの)

 

 隊長ゾンビから鍵をとって、
 
 黒人のストリートギャングみたいな軍人を仲間にいれます。
 排気ダクトを通っていくと、隊長ゾンビがやって、新人の手を噛みます。
 
 でも、かわいい伍長さんが噛まれた程度で殺すわけもなく、
 生かしてあげます。

 
 そっから、車に乗ろうとする際に、
 頭が弱点だとわかります。

 そして医者が逃げるのも気にせず、車に乗り込み、逃げようとしますが、
 ラジオ局に弟がいるので、助けに行くことにします。

 どう考えても、家の中にいたら安全そうなんですが、ラジオ局は別なんでしょうね。

 そして、なんだかラジオ局についたと思ったら、お母さんを襲ってきてたので、引き殺します。

 
 そしたらまた案の定、どーでもいいんですが、
 『あれはママじゃないの』
 だとか、慰めフラグがたちます
 
 

 それから彼らは、冒頭の廃屋が、何かの実験所だと知ります。 
 ええ、鍵をかけてなかったどころではなくて、戦時中の日本みたく施錠の習慣がないらしいです。
 

 そしたら、そこに逃げた医者がいて、
 これも分かり切ったことですが、実験所がウィルスをまき散らしたようです。

 そして、その施設がミサイルの施設だと、ギャングが歴史をよく勉強しているので砲台から逃げだそうとしてます。
 
 それから伍長がゾンビの気を引きますが、後ろから抱きつかれます。
 当然、噛まれるのかと思いきや、
 
 ゾンビはぼけーと伍長が襲われるのをみますが、
 
 噛まれたはずの新人がなんでか打ってきます。
 今さっき某RPGのモンスターみたいに仲間を呼んでたのに、

 彼も気まぐれのようです。
 それから火に弱いゾンビなんで焼かれてしまいます。
 
 
 それから皆で砲台から逃げて、最後にゾンビのUpで終わります。


  感想
 
 なんだか、とっても普通の、微妙な映画でした。
 
  にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ



 
スポンサーサイト

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

『デイ・オブ・ザ・デッド』

JUGEMテーマ:映画 制作年:2008年  制作国:アメリカ  上映メディア:劇場公開  上映時間:85分  原題:DAY OF THE DEAD  配給:ハピネット  監督:スティーヴ・マイナー  主演:ミーナ・スヴァーリ      ニック・キャノン      ヴィング・

コメントの投稿

非公開コメント

あっ模様替え!

 『~オブ・ザ・デッド』は買いますが・・・
輸入盤はバット・エンド
劇場はハッピー・エンド
日本版はハッピー・エンド
もう、終わり方はどうでも良くなりました。
続けますよオブ・ザ・デッド道・・・けわしい道・・・

こんばんはです。盆踊り様。
いやぁ、『~オブ・ザ・デッド』なんかを邦題とジャケットを信用して観てしまうと、今さっきまで内紛してたかのような地雷ぶりですもんねぇ。

あはは、終わり方は、やっぱりハッピーなのがいいですが、ハッピー過ぎると、それはそれはいまいちなので、B級感を出そうとして失敗する例って多いですよね。っていうか、全部制覇したんですか。・・・・、険しい道ですね--;

あれ?

茶栗鼠さんこんにちは

ロメロ監督の3部作のどれかのリメイクのはずだけどどれにも該当しない
内容なのはなぜだろうと・・・ゾンビ映画としても全然盛り上がらなかった
のはたぶん主人公のミーナ・スヴァーリさんがキュートすぎて
ゾンビ映画の主人公に全然向いていないからじゃないかと・・・
なんかぐだぐだな映画でした(^^;

せつら様、こんにちは。
いやぁ、やっぱりかわいかったですね。ジャケではそうかな、と思ったんですが、まぁ不釣り合いすぎて違和感がすごかったですよね。
あの方には、やっぱラブコメをやってほしいです。じゃっかん、A・ファリスに似ててうれしかったです^^/
プロフィール

茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

最新記事
最新コメント
リンク
最新トラックバック
月別アーカイブ
FC2カウンター
カテゴリ
フリーエリア
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。