茶栗鼠の映画評論 後記チャンドランド映画賞

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後記チャンドランド映画賞

実況:いやぁ、二日にわたってお贈りする、チャンドランド映画祭。
ねぇ、予想以上に時間かけすぎて、勉強が手に付かないよねぇ。
解説:(あれ?俺に振ってる?)
実況:だからさ、寒いし、とにかくいろいろな理由でさ、『屋敷女』借りれなかったり(遠い目)
解説:そうですねぇ。
実況:それで、残りの賞は?

現在 未発表賞。

音楽賞
特殊効果賞
主演女優賞
主演男優賞
特別映画賞
ミンマ賞
作品賞






実況:・・・・、何?ミンマって。
解説:いやぁ、そっちが資料読んだんじゃん。ほら、カッコ書きで、(一番点数の低かった映画)って書いてるじゃん
実況:ほう。

まぁ、由縁をいうと引くかも何でやめとくという安全策ですな。
解説:まぁ、それ以前にこの企画に無理があると思うんですけどね(現在二月二日)

実況:一日にジャッキーの映画観てますしねぇ。
解説:そうだよね。
実況:まぁ、無駄話も早々に、発表しますか。




主演女優賞候補一覧


なんだか、息切れしているところが可愛いかもしれず、結局あちゃ~ってな感じのホラーを最後まで熱延!

『死界-リサイクル-』より。

アンジェリカ・リーさん。

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 母の愛情が紡ぐ物語が、誰もの琴線に触れさせた!

『ボルベール 帰郷』より

ぺネロぺ・クルスさん~

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 観たもの全てを驚かせた、まさかの血みどろバイオレンス作にいどんだグラドル!


『片腕マシンガン・ガール』より

八代みなせさん~。


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 wataruさんも、大絶賛の胸部をもち、
 キチガイさんの眼球を刺す女を、おどおどレベルをいい感じに熱演!


『P2』より、

レイチェル・ニコルズさん~

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実況:さて、栄えある主演女優賞は!(ぺらりと紙をめくる)





Loading.....................










解説:『ボルベール 帰郷』より、ぺネロぺ・クルス!


 
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2006年公開の『ボルベール〈帰郷〉』でカンヌ国際映画祭女優賞、ヨーロッパ映画賞最優秀女優賞などを受賞。また、スペイン人女優として初めてアカデミー主演女優賞にもノミネートされた。




実況:いやぁ、主演女優賞はかなりの接戦でしたねぇ。
解説:ですが、演技力の技量ではやはりクルスさんではないか、という票が多かったのですよね。

実況:それ以外の点でも大きく差がついたようですが。
解説:そうですね。クルスさんは、『バニラスカイ』以来の拝見となりましたが、かなり印象がよかったようですね。
実況:それでは、主演男優賞の候補をどうぞ。

チャンドランド映画賞 主演男優賞



 イラク問題をずっしりと切り込み、ドラマ映画史上指折りに入る名ラストを、木彫りのような深い顔で臨んだ問題作!

『告発のとき』より
トミー・リー・ジョーンズ


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 強欲としかいえない石油王、そしてその大きな役柄をなおも伸ばした!



『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』よりダニエル・デイ=ルイス


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多作により上位二名のみ記名。





解説:主演男優賞獲得者は!
















 ダニエル・デイ=ルイス!
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実況:『ゼア・ウィル~』の影響が強かったんでしょうか。
解説:うーん、やっぱり印象が強かったのは、ダニエルさんですねぇ。
トミー・リーさんは、作品と一体化してる印象があったんですが、
ダニエルさんはすっごく独立した、強烈な印象を与えてくれたんですね。ですから、やはり演技量は互角だったのですが、主演映画の差でダニエルさんというこことになったんですねぇ。


実況:ひとつ訊いてもいいですか?
解説:なんでしょうか
実況:これ、いつ終わるの?
解説:これって?
実況:とぼけるなよ。一月の受賞作でしょ!?なんで二月に入ってるの!
解説:だってさぁ・・・・・
実況:だって?
解説:人生は終わりのない旅路というか、つまりは、

行き当たりばったりでも、好きなことを記事にする魂こそが原動力なのです!

実況:できてる?
解説:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・なんとか?

実況:(疑問形にしちゃってるじゃん)
解説:いえ、でもね、最近忙しいわけですよ。

実況:うーん、でも、あれですよねぇ。

解説:なんですか?
実況:小説はま

ちょっと、純和製万能ウェポンが現代の技術と融合体を投げますよ?(ライブ室、入口右側にある掃除箱からの声)

-無表情で前をみる二人。

 軽くエージェントスミスのようである。
 
--なんかさ、今日ねぇ学校にブルーベリージャム持って行ったら、茶栗鼠は人がせんことをするよね、って言われたんですよ。--

あっはっはっはっは。



否定はしない!(自称日本一映画を観る高校生)--


まぁ、目が悪くなってるのですがね。





解説:あの、なんで口をはさむんです?



 だってさ、明日『屋敷女』みたいからさ、進行状況みたら、こんなんじゃない。

 明日は学校終わるのが早いから(入学テストの準備)、なんか借りるついでに、メインもアップしようかなぁ、みたいなね。

実況:え?この二人解雇!?




 いや、時間がないから。

 数少ないこのブログを観ている人が仮に引いたらどうしようって思うと、数学Iの授業なんて手に付かないんです!




 だから、最後は茶栗鼠本人がは発表しますね。

 いえ、最近、本当に忙しくて、

 英語の授業でさえ眠くなってしまう今日この頃なのです。


 いや、英語は出来すぎて逆にキツイんですよねぇ(真顔)

 できれば、1ポチ、別にしなくてもいいのですけど、良心的な方なら茶栗鼠も良心の呵責を覚えずすむので、お願いしますね。
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プロフィール

茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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