茶栗鼠の映画評論 海外テレビドラマランキングと、「ファイヤーウォール」

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海外テレビドラマランキングと、「ファイヤーウォール」

 茶栗鼠は、小説家になりたくて、小学校のころから原稿用紙(今じゃ、専らPC)に向かってきました。
 しかし、そんなある日、小説というのは他人に見せなければ息をしていない人のように思えてきました。
 母に見せるのは、恥ずかしくて無理。
 文学好きの友達もいない。
 さて、どうしよう。
 そう思い、ダメ元で「読解アヘン」の管理人「HERO」様に、読んでいただけませんか?とメールを送りました。
 構成とか、研磨とか、またっくしてないけど、いちおう完成させた小説があったからです。
 まぁ、三日後以内には返信があるだろうと思ってお茶を飲んだ瞬間、PC画面右下から
 
 ぷしゅ~
 
 と意味分からない擬音を立てて、メールの到着をしらせました。
 HEROさまからでした。
 気兼ねなくはきました。
 噴出しました。
 
 びっくりです。
 

 それで早速構成して、二時就寝。八時起床でまた構成。
 そんなこんなで、送らさせていただきました。
 

 いやぁ、心配です。
 可愛い子は旅に出せ、という言葉が残虐に聞こえます。
 おいおい、こいつ悪魔か?と言った人を思います。



 それで、今回のランキングです。
 題して、「今もっとも面白い海外テレビドラマランキング」

 
 このランキングは、終了したシリーズは取り扱っていませんのでご注意を。

 それでは、
 第五位!
 これぞ遭難ドラマの醍醐味!


 LOST.jpg

 LOST  



 一シリーズごとに、こまごました内容が解き明かされるシリーズ。
 第6シーズンで打ち切りが決定。
 まぁ、第2からの視聴率低下が問題となったんでしょうね。
  
 遭難した人間の過去にも注目。  
 ちなみに、チャーリーとケイトは、実生活では結婚しています。

 さて、それでは第4位。
 main_20080811161918.jpg



 CSIシリーズ。

 大人気テレビドラマで、「フレンズ」を抜き、アメリカ国民200万人がみているとされる。
 実質的本家は「CSI科学捜査斑」でそこから枝分かれしたのが「CSIマイアミ」「CSIニューヨーク」。
 「マイアミ」は自然災害や獣などの事件。「ニューヨーク」はレイプや殺人などの、血なまぐさい事件がおおい。
 
 「科学捜査斑」はシーズン7
 「マイアミ」はシーズン5
 「ニューヨーク」はシーズン3
 全部合計すると、15シリーズ。これはどれにもかなわない。

 

 第三位
 それでは皆知ってる、レンタル第一位!
  
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プリズン・ブレイク



 いやぁ、最初あたりはまったりとした感じだったんですね。
 でも、それが段々と脱獄に向かうにつれ、物語が加速して面白くなっていくんですネ。
 キャラクターも皆個性的で、特に、セオドア・T・バックウェルですね。声優の若本さんもさすがです。
 でも、レンタル第一位はなんだかぁ・・・・。


 
 それでは第二位
 超常現象系では、「LOST」を追い抜く勢い。
 main_s02-1.jpg



 HEROES 

 
 いやぁ、見てるかた多いんじゃないかと。
 当初、茶栗鼠も見てて、あら?そんなに面白いかな?と思ったんですが、これは加速が早かったですね。
 ヒロ・ナカムラの相棒、アンドウさんは中国人らしいですね。名前はリーさん。
 吹き替えなしでみると、なんだか棒読みが多いですし。
 シーズン2も期待です。



 さて、それでは第は一位!
 ピックォン。ピックォン。ピックォン。




 dfa.jpg


 24 Twenty Four

いやぁ、あの音すごいよね。
 このドラマ、どこが素晴らしいって言うと、もう全て。
 二十四時間リアルタイムで事件が進行するんだから、目が話せないのは間違いなし。
 ジャックも格好いいし、トニーも、チェイスも、ニーナ、オードリー。全員最高。
 絶対必見のドラマですね。
 ちなみに、シーズン8までもう製作済みで、公開後は映画を作製する予定だそうです。
 うん。見てみたいね。
 それともう。キーファーさん釈放されたらしいですし。
 
 あ、以下は映画評論。写真が悪くて、ごめんなさいね。
 なんか、ジャックっぽい。右下のが。

 

クロエ!クロエ!クロエ!が出てる!
 とまぁ、そんな感想しかないハリソン・フォード主演作、『ファイヤー・ウォール』
 銀行店の幹部、ジャック
(いい名前だナァ。脚本家の意図はないヨナァ。クロエさんにジャックって呼ばせたいがためじゃないヨネ?)
が家族を誘拐され、暗号化されたネット上から金を取らないといけない作品。
 暗号化された回路を悪役に知らせないといけないんだけど、なんだか悪役の情報不足で、
 元の銀行が合併することを知らなかったってのが微妙だね。
 家族を脱走させようと試みたりするけど、大体悪役の監視の目が甘すぎるのではないかと感じたりするかもしれない。
 
 ちなみに、クロエの声優さんが、『24』と同じ。
  
 なんヵさ、「コール」でもそうだったけど、完全犯罪とか言ってる割にはボコボコ穴だらけ。 
 つーか、主人公が殺されるシーンで悪役が一人ってのも、もうやった感がある。
 面白くない、ことはないんですが。
 

 てか、一番凄かったのが。
 五十代のハリソンが、ボコボコにされて腰が抜けてそうだけど、「ヒルハブ」並みの勢いて悪役をドッタバッタしていくとこかな?

 タイミングを見計らったように警察がラストできたりと、かなり普通な感じ。初心者用かもしれない。まぁ、クロエが『24』っぽくなかったわけじゃないから、そこまで悪くなかった。
 点数は61ってん。
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テーマ : アメリカ映画
ジャンル : 映画

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茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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