茶栗鼠の映画評論 死界-リサイクル-

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死界-リサイクル-

 こんばんわぁ、みなさんどうお過ごしでしょうか。
 
 なんだか、土曜日にシンケン模試なんかがあるそうで、午前中がぶっ潰れるので、ちょっと苛々している茶栗鼠です(涙)
 うーん、来月には学期末試験という名のDAY OF THE DEAD!(前回、英語1位、国語2位、数学19位

 ・・・・、なんだろう、理数の問題といてると、物語の構成をねったりしています。


 それでも点数が一応は欲しいので、がりがり式を書いています。
 なんだか『CUBE』みたいだな、と思って、また妄想の世界へDIVEしちゃいます。 
 それが延々、1時間繰り返されると思うと、ちょっとは同情してくださいね。


 それで、今回の映画です。


 middle_1198325969.jpg


 あらすじ。
 彼女は売れている女流作家、ディンイン(アンジェリカ・リー)。
 彼女は霊的体験をテーマにした新作の執筆に行き詰まっていた。 
 何度も構想を練り直し、創作メモを書いては捨てていた。
 そこへ8年前自分を捨てた、男が戻ってくる。
 なんかしらんけど彼氏の妹とは知り合いである。
 
 おれ、離婚したんだ、という元彼に
 

 8年かかって何をしとるんだ、


 と一喝。
 そして帰り道、夜空になんか赤い光を発見するディンイン。

 軽くSFに転向しちゃうのカナ!?

 
 とか思ったら、なんだかそれで光線出番終了。
 そして彼女は自分が書いた小説が現実になると思いこみ、それを実行する。
 彼女の周りで小説通りの奇妙な現象が起こり始める。やがて、現実と虚構の間で混乱し始めたディンインは、まるで世紀末のような「死界」に迷い込んでゆく。




 おおまかな、ポイント。

 茶栗鼠の映画の判断基準でかなり重要視されるのは、
 ラストカットです。

 これは『Night at musiam』や、『告発のとき』などもそうです。
 あ、あと『マスク』もね。

 
 で、何が言いたいかっていうと、
 みんなが結構大絶賛している中で、何を言うかっていうと、

 ふつーの映画じゃないですかねぇ。
 
 ええ。
 そこまで面白くないと、思うのですね。

 大体、
 
 途中、なんか墓場参りしてくれない人たちがいる所へ行く時があって、その前にお花畑で花摘んでこいって、
 
 どんだけストレートなんですか。

 それ以前に、途中からお花が足りなくなり、死者のお金をまき散らします。


 うーん。

 なんだか、設定不足。

 こう、無駄に最後のお涙ちょうだいシーンを長引かせてしまった感じが否めませんねぇ。

 
 middle_1198326031.jpg
 
 うーん。あのですねぇ、ここの広場へやってきて、リサイクル、という腐食が始まって、いざ逃げよう、というときになったら、



 『予言』みたくワープ機能を発揮します。


 
 だから、それは何なのですか?と思ってしまいます。
 
 感覚的に、いい感じの映画だった。でも、これをやったら面白いだろうってイベントを出してるのが、丸見えな感じがしました。

 ヒューマニズムのできている映画ではなかったですね。

 それに、複線があるようなのですが、

 取ってつけた感も、否めないです。

 点数的には、60~70点といいのです。

 でも、私的にはあんまり楽しめなかったです。

  『タイガーズゲート 登竜門』を借りるのはなしになりました。

 設定と、ラストカット重視でないかたで、世界観を楽しみたい方は、かなり楽しいのでしょうから、どうぞご覧になってくださいね^^

 では、また明日

 (次回予告。『ボルベール帰郷』)

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茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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