茶栗鼠の映画評論 幸せのポートレート

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幸せのポートレート

くりすますにかぞくのもとへきたすてきなじょせいがかれしのかぞくとのちきあいをふかめていくはとうおーみんぐこめでー。


うん。 間違った;;

  
324633view002.jpg


 ええとですね、


 あらすじ。


 閉ざされた、冬の家。
 彼氏の家に、クリスマス、そして挨拶もかねて向かう都会ビト。
 だが、都会びとは、田舎娘Aに嫌われていた。
 そこからじょじょに都会びとが、壊れていく。
 閉鎖空間。
 守ってくれる人間は誰もいない。
 文化錯誤。
 彼らの成すことをすべて否定する。
 そして・・・・、絡まった複線が(お涙頂戴系)が、ラストで解れる・・・・・・・



 なんだろう。

 うっとうしいし。
 
 ダイアンさん、がんばってるね。
 ええと、

 この気持ち、なんだろう。
 あ、そうだ。

『Mr.ウッドコック』!

 20080810_378890.jpg

 そう、この痛さ。

 なに、この監督。

 ゲイとレズビアン談義したら、アメリカでは受けるわけ?
 

 うっとうしい。
 
 差別やら、なんやらもあって、とにかくだめ。
 よかったね、
 ロバダニ、別れてさ。 
 
 彼氏の家族にいるのに、なんだか自分勝手な痛女さん。
 
 
 ゲイは異常だとかわめきあげ、痛さ満点のサラさん。
 彼氏の弟といちゃいちゃするサラさん。
 なんだろう。
 よっぱらって、ぎゃーぎゃーわめきあげて、痛さ満点。
 



GAY PEOPLE!
 (ゲイ万歳)




 この作品の趣旨はわからんこともないです。(監督と脚本は同じ人なのですが、前作でゲイとレズの映画で受賞しているんで、ゲイ話があるのはあんまりうんざりです)
 

 
 趣旨。
 無駄に、努力しようとするから、空回りするんだよっていうのを努力して伝えようとしたら、空回りした作品。 
 
 aaaaa.jpg


 生き方だとか、なんだとか語ってるけど、延々それが続きます。

 終盤はじめて、
 ブラ見せながら、バーで踊り狂ったり。

 なんなのでしょうか。


 いいたいことは、サラさんは酒乱。

 あと、オーウェン・ウィルソンの兄貴は普通。

 
 あとね、あとね。 
 がんが再発するとか、あれだよね。 
 センセーショナルすぎる。
 うん。
 あの、この人は身近に再発するんじゃないかって人がいないんでしょうか。
 これは、ヒューマニズムがないというか、すっきりしないというか。

 最後あたりはよかったんですがねぇ。
 
 たぶん、最後はいい感じの終わり方をしたら、悪くないように見えないこともないんですね(二重否定)

 どこで感動していいのか、わからなかったです。
 ごめんなさい。
  
 30点


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『幸せのポートレート』

 制作年:2005年  制作国:アメリカ  上映メディア:劇場未公開  上映時間:104分  配給:20世紀フォックス  監督:トーマス・ベズーチャ  主演:サラ・ジェシカ・パーカー     ダイアン・キートン     ダーモット・マローニ     クレア・デ

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No title

茶栗鼠さんこんにちは(^^)
以前は僕のブログにコメントしていただいてありがとうございました。

この映画、幸せのポートレートって、そんなものだったんですね~。
amazonなどの評価もみてみましたが、やっぱり評価低かったです。(^^;

見る前に、いま注目されているサラ・ジェシカ・パーカーを使ってるから
多分おもしろいだろうと、みんな錯覚してしまうようなきがします。

レンタルする前に茶栗鼠さんに教えていただいてよかったです。
助かりました~ 僕の中でのレンタル候補から削除(●´∀`)つポチッ...

お礼にランキングボタン押してきます♪(ノ´∀`ノポチッ.ポチッ.
応援してますね~

No title

コメントありがとうございます、ダイゴロウさん。
う~ん、ラヴコメ系統好きなはずなのに、全然楽しめませんでした。J・キャリーの「Yes Man」に期待です。

恋愛映画も「マッチポイント」はそっちの要素が多そうだし。恋愛映画を外すときついから、あんまり借りないのですけどね^^/

これは最悪ですね

茶栗鼠さん今晩は

私もこの作品はキャスティングに惹かれて借りたんだけど最悪な
内容でした。
登場人物たちの不愉快なことったらないですね、我ながらよく最後
まで我慢してみたと思うよ(^^;

ええ、びっくりですよね。

せつらさん、コメントありがとうございます
最後まで見るのはきついかったでしょうに。お疲れ様です。
茶栗鼠は時々、本を開いたりしてました。
痛さがすごいのなのって。馬鹿な人たちなのはわかったから、おとなしくしてくださいって感じでしたねぇ。
全然、キャストが光ってなかった・・・・・
プロフィール

茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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