茶栗鼠の映画評論 マーダー・ライド・ショー

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マーダー・ライド・ショー

下の記事は、はっちゃけてない茶栗鼠の評論があります。




 20061019001537.jpg
 
 最近、勉強ができるかできないか、わからないです。
 なんだか、週に、休日なのに学校がテストしやがるので、ちょっと映画を観る時間が減るので、がっかりです。

 あらすじ。(ネタばれ)

 最初、白黒な画面で始まります。
 
 これは茶栗鼠、もといチャンドラの好物だな、とおもってかなり期待します。
 なんだか、いきなりキチGuyっぷりがいいピエロがでてきます。
 ピエロといっても、禿げた中年のおっさんです。

 彼はあはは、おいしいチキンが売りだよ~なんていってると、強盗が入ってきます。

「よぉ、金出せよ」

 なんて脅しますが、ちょっと頭の悪い人みたいです。

 それから大柄な、『プリズン・ブレイク』の警備員役みたいなのがでてきて、
 強盗をばっこんと殴ってしまいます。

 そうして倒れた強盗に3発ぐらい玉が撃ち込まれます。
 若干、画像がぶれてますが、なんか好感触ですねぇ
 
 
 それから、旅行記を書くという名目で、男二人女二人の、王道キャストがでてきます。

 おいおい、ガスがなくなってきたぜ。
 それじゃ、あの店で給油しよう、

 と、そこまではいいのですが、

 どっからどう考えてもガラクタだらけの店に興奮して、
 ちゃっちいお化け屋敷のチケットを買って、彼女たちを無理やり誘います。

 
 この女性二人は、速攻で、ヤッホー男(いつも叫んでいるのでいかヤッホー)と別れた方がいいですね。


 あなたの周りにも、こんなヤッホー男いませんか?
 

 まぁ、とにかくそのお化け屋敷でいっていたことを本気にして、
 
 雨がザーザー降っているのに、ヤッホーさんが、なんかお医者さんサタンの木を観にいこう!とかいって、地図を描いてもらい、みんなでドライブします。


 あなたの周りにもこんなヤッホー(略)
 
 
 そしたら、なんか『テキサス・チェーンソー』みたいなのりで、道路脇に女性がヒッチハイクをしております。


 こんな時にこそ、『変態村』バリのスルーかと思いきや、なんとかわいそうだから乗せちゃうそうです。

 そしたら、『ヒルハブ』みたいに、タイヤを打ち抜きますが、


 なんかショットガン一発で狙い撃ちしちゃいます。


 ここまできたら、キチGuy一家かな?
 なんて思ったら、
 
 でてきちゃったよ、キチGuyさんたち_ _;

 まぁ、心は嬉しがってるんですがね。
 
 そしたら、『ジョーイ』のマネージャーみたいなのと、クラウザー様みたいなのと、がでてきて、


 今夜はハロウィンよ!盛大に盛り上がりましょう!

 とかいって、舞台でププッピドゥをヒッチハイク女性が踊り、 男性たちを誘惑しますが、

 ヤッホー男の女が


「この阿婆擦れ!ヤリマン!」
 
 とか叫んで、ぶち切れます。

  
 そうしたら、なんだか車が治ったようで、車に乗って、みんなで
 やーやー言いながら、
 
 車で逃げようとしますが、門が開いていないので、通れず、門を開けようとすると、


 案山子と思っていたのが人で襲ってきます。
 
  
  あの、あなた方二度手間ってしらないですか?


  そんなこんなで、拷問と凌辱の時間が・・・・・

 
  と思いきや、
 女性が、
 
 「帰りたーいー、帰りたーいー」

 と、延々喚いております。

 誰が返すのでしょう。


 それと、

 ヤッホー男やらは、みんなで、
 
 「くたばれ!このキチGuy!」
 と、
 
 拘束者相手に怒鳴りつけております。

 もうこいつら駄目だわ・・・・


 以下、感想。

 とってもかったるい映画でしたね。

 冒頭からは非常に残虐で、とってもウキウキしていたのです。
 ですが、キチガイ一家に捕まってしまい、
 そこから拷問を受けるのですが。
 なんだか、
 ちょっとチャらいというか。
 
 うーん、『Wrong Turn』のがよっぽど面白いです。

 
  

 なんだか、二回目のレビュなんかして申し訳ないです。
 でも、こいつ面白くないな、とか思われたら、しかも順位まで落ちて困っているので、
 どうか1ぽちなんかできませんかねぇ。
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No title

リンクありがとうございます☆
返事遅くなってもうしわけないです>。<

なんか凄そうな映画ですね~
不景気な時代。表紙だけで楽しませてくれる
映画は貴重です 笑

No title

もっとはっちゃけてくれてもいい映画でした。
まぁ、キャラクタの完成度もよくて・・・・・・。
でも、ちょっとB級すぎたかな?って感じで・・・

最近の表紙は、あれですよね。なんか若者受けしようみたいなのばっかですよね。

No title

これ視聴したはずが「スゲーはずれ」感が。
確か舞台ものの映画化だったような…
どうでもいいことでウケテル若者を冷えた目で見守る老人、って感じで視聴しました。

No title

こんにちわぁ。何度もコメントありがとうございます^^/

そうですねぇ、スピードルさんとかも、ネバダ以外の二種類も観たいですねぇ。
早く5のタラちゃんに行きつきたいです。

幸せのポートレート、苦手でしたぁ。

うー、一次審査は、日本ホラー小説大賞なので
、ちゃんとしたコカイだったらいいなぁって思ってます。
でも、どのみちアウトだろうなぁ。
プロフィール

茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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