茶栗鼠の映画評論 告発の時

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告発の時

 ちょっと後半は駄文となっております。
 うーん、クラスで一位になれると思っていたので、すごく落胆してしまいまして・・・・・。
 映画評論とかいいつつ、何愚痴言ってるんだろう・・・・とか思われたらこまるので、今謝罪しておきますね。
 (当初は映画評論とを目指していた)






 すごく濃厚な映画。 

ddaga.jpg


 2004年、ハンクの元に息子のマイクが軍から姿を消したと連絡が入った。
イラクから戻ったマイクが基地へ戻らないという。
 ハンクも引退した元軍人だった。息子の行動に疑問を持ったハンクは基地のある町へと向かう。帰国している同じ隊の仲間たちに聞いても、皆マイクの行方を知らなかった。
 地元警察に行くも、そこでの捜査はずさんなもので。
 やがてマイクの焼死体が発見されたという連絡が入る。ハンクは地元警察エミリーに情報を提供し、そしてエミリーはハンクと共に事件を暴こうとする。
 しかしそこには、イラク帰還兵たちが、異常な戦場イラクを経てしまった為の悲しい結末が・・・・
 

 全体的に、いい感じです。
 トミーさん、『No Country For Old Man』以来久々ですが、木彫りのような渋さがたまらないです。
 スーザン・サランドンさんとは、『Mr.ウッドコック』以来。
 
 結局は、軍なんかなくなればいいんだ、としか言いようがないですが、歴史は繰り返してしまう、という言葉通り、反戦の映画です。
 イラク戦争どころか、どの戦争も正しくはない。
 そう言った主張をするのはアメリカでは難しいのでしょうか。

 二時間ぐらいあったのですが、あんまり暇な時間はなくて、ひきこまれる感じがあってよかったです。
 
  
 茶栗鼠はこの映画の最後のワンカット。 あれが非常に素晴らしかったと思います。
 映画を観るにあたって、意味や主題がわからないと、ちょっと疲れるだけですが、
 なんだかあのワンシーンに集約された気がしました。
 
 ここでそれくるか!と思わせてしまいました。
 

dafdf.jpg










 あと、邦題なんだけど、何にも告発してなくないですよネ?
 
 あるぇ?
 たぶん、サスペンス的な、アメリカ合衆国の軍がらみの陰謀をやっつけちゃうゼ!的なノリかと思ったんですが、違いました。

 エラの谷で、が原題なのですが。
 う~ん、どうしてこの邦題なのか理解できない・・・・・。

 結果、79点

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 PS(どうでもいい話。なんか言っておきたいので、記しておきます。クラスで3か4位ぐらいです。まぁ、前回四位だったんですけどね)

   国語50点(クラス最高点
   英語70点(クラス二位)
   数学A・I 各々50点満点で 数学A、平均点10、4で24。 
   数I・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ん~、とね。
   まぁ、なんと申し上げますか。

  現在調査中なので申し上げることができません!(言わなくてもいいだろうけど。)
 総理もこういえば何でもOKなので茶栗鼠も真似してみました。
 閣僚しか使っちゃいけない言葉だったら、ごめんなさいなのです。

 いやぁ、微妙だった。

 英語もっと頑張れただろう、って思うのですが、

 英文読解・記述共にパーフェクト!
 
 ・・・・・・・・、あの、なんか副詞句だとか、名詞句だとかSMVOCだとか、かなり足をひっぱてくれましたねぇ。。
 
 ん~、でも、いいんじゃない?
 今回の期末はできる自信があるので。(数学系統が順調に進んでいるので。それ以外は上の下周辺)
 
 さて、それではね!
 明日はGEOの(くどいので略) 

 ではでは~。
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『告発のとき』

JUGEMテーマ:映画 制作年:2007年  制作国:アメリカ  上映メディア:劇場公開  上映時間:121分  原題:IN THE VALLEY OF ELAH  配給:ポニーキャニオン  監督:ポール・ハギス  主演:トミー・リー・ジョーンズ      シャーリーズ・セロン   

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凄くよかった

茶栗鼠さんこんにちは

この作品はすばらしかったですね、テーマもさることながらそのテーマに
真摯に向き合った演技を見せてくれた俳優さん達がまたすばらしかった。
これが実話で現実なのは悲しいですね、ここまでして同じことを繰り返す
アメリカって・・・

なんか長くて・・・・

コメントありがとうございます、せつらさん。
歴史は繰り返される、といいますが、映画のシーンで兵士が「イラクなんか核を撃ち落としてなくしてしまえばいい」とかいっていましたが、それで終わるわけないのに、そう言っていまして。
つまるところ、アメリカは戦争の歴史を正当化しているため、広島・長崎の原爆を落とした退役軍人たちは英雄と扱われるのですね。ジョー・オダネルという方が、原爆の被害にあった子供たちの写真の展示会をしようとすると、アメリカでは、どの場所でも不可。
そして一か所だけできる会場があっても、退役軍人たちが、全く理由はわからないのですが、おそらく歴史に向き合う姿勢がないため、反対をし、どこでも展覧会ができなかった、ということがあります。
したがって、アメリカは戦争の歴史に対しては感傷的になる割に、反省点は存外少ないものになっているのではないでしょうか?
ですから、アメリカはイラク戦争を引き起こしたのでしょうね。そしてまた、繰り返すのかもしれないですね。それでまたこのような映画が出回るのでしょうね。茶栗鼠が生きているうちに、もう一度、これに類似する違い戦争の映画を観たら、違う意味で見入ってしまうと思います。
実際、アメリカに行ったことがないのっで憶測ですが^^・・・・・・・・・・・・
ではでは。
プロフィール

茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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