茶栗鼠の映画評論 ランキング。「ブラッド・ダイヤモンド」

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ランキング。「ブラッド・ダイヤモンド」

 やわらちゃんが、銅メダルだそうですね。
 おいら、基本的に他人が判断して勝敗を決めるっていう種目は好きじゃないです。
 うん。てか、外人が柔道しってるのかどうかすら疑問です。その国の国技じゃないですか。
 必然的に、野球とかサッカーの方が見てる分には好きですねぇ。

 さて、それで今回の記事なんですが、ちょっとランキングでもつけてみようかナァと思い立ちました。
 
 PS,こんなランキングもアルよ~→にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ

 題して!
 「一番格好いい映画主演男優役編 アクションバージョン」
 
 ドゥゥゥウドン!
 第五位

 元祖、不死身男!
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 ジョン・マクレーン警部

 いやぁ、数多いニューヨーク市警の中でも彼が一番最高でしょうねぇ。
 この作品の後、同じような作品が多発した事でも有名です。「こちらブルーン探偵所」で、コメディ俳優としての立ち居地を確立していたので、彼はコミカルな一面をみせることに成功したんだと思います。
  それと、「ダイ・ハード0.4」では、なんだかもう不死身が定着していてなんだか「ダイ・ハード」っぽくなかったように思います。l
 面白かったんですが一流映画にしすぎて、「ダイ・ハード」っぽさがなかったように思います。
 
 「親父不死身だねぇ」
 みたいなことを言ってる感じが多すぎたように思います。
 
 さて、
 第四位!
 1999年のアカデミー賞、視覚部門総なめ!

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 ネオ 
 いやぁ、最初アレを見たときは感動しましたねぇ。
 でも、このシリーズ終ってからよかったキアヌ作品は「コンスタンティン」しか思い当たらないかも。
 後、ウォシャウスキー兄弟の「Vフォー・ヴェンデッタ」も素晴らしいできでしたし。
 

  
 第三位!
 ドルルゥゥゥッゥ~!
 Bonb
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 レオニダス
 ちょっと写真映りが悪いですが。
 非の打ち所のない作品でした。
 本当に、アレは視覚効果ではマトリックス以来の衝撃でした。


 で、第二位!
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 レオン
 
 ・・・・、もうぶっちゃけた話、これアクションじゃないと思います。でも、アクションなんですねぇ。
 曖昧なんですが(境界が)、心温まるヒューマンドラマでもなく、残虐な殺人映画でもありません。しかし、心に響くような切ないストーリーと、少女と殺し屋のやりとりが素晴らしい。
 いやぁ、よかった。N・ポートマンも素晴らしかったし、L・ベッソン初監督作品とは思えない。

 それで第一位!
 ワン・ツー・スリー!
 ちゃらら~ら~ら~ら~だだっだっだ。
 
 13523view010.jpg
 
 ターミネーター
 昔、私はA・ネッガーが大好きでした。コメディに映ってからも、大ファンでした。州知事になった今でも、大ファンです。もう、功績を言ってしまえば、弔辞のような雰囲気になるほど、素晴らしいんです。
 ただの暗殺ロボットだったのですが、ヒューマン的な部位もみせていますし。

 
 
 ちなみに、「4」では「3」のストーリーがなかったことにされています。主演はC・ベール。
  2006年度・アカデミー賞五部門ノミネート。
 主演男優賞 L・ディカプリオ
 助演男優賞 J・フンスー
 ☆編集賞 ☆音響効果賞 ☆録音賞

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 『ルワンダ・ホテル』以来、紛争の類は見てなかったのですが、なかなかの力作でしたヨ?
 
 ダニー・アーチャー(ディカプリオ)は、巨大なピンク・ダイヤを隠し持つソロモンという男の存在を知る。その男と、家族を探す代わりに、ダイヤを引き渡す契約をする。一方、ジャーナリストのマディー(J・コネリ)は、反政府組織“RUF”の資金源となっている“ブラッド・ダイヤモンド”の真相を探っていた……。(シネマトゥデイ)

 戦争映画だから『素晴らしい』と言わなくてはならず、物語の趣旨が見えていない。残虐性は子供が銃を乱射するだけ。 

 と、いう意見もある反面。
 アフリカの現状が分かるリアルな映画で、紛争ダイヤについて深く考えた作品。精神国も絶対見るべきで、最後のラストで泣いてしまう。

  と、いう意見もある。

 
 私はこの意見の中間と言うか、唯我独尊かも知れないがどちらの意見にも、映画に関しては舌が醜いほど肥えているので、賛同しない。
 映画は映画であり、経験は経験であり、事実は事実。
 この映画は伝えたいことは率直で、戦争の醜さもあるが、無暗に白雉なまでに息子を助けようとする父の戦争も見ごたえが在る。
 
 L・ディカプリオが海外ファミリードラマで、
「えぇ!外出禁止一週間?」
 と、騒いでいたのも事実。
 均一的に観ていい映画だった。だが、取り立てて『素晴らしい』とか『リアルな現状が見れた』とか言うこともない。 
 無論、その反面『戦争映画でアリガチ』とか『物語や脚本は、全ていつもどおり』などと言った反論もない。
 ただ、感動できる作品には間違いないからだ。

 
 別に、『WATARIDORI』や『皇帝ペンギン』を見ているのではないのだから、そんな感情は不要だと思う。
 確かに、アフリカ人のソロモンが
「君は平気で嘘をつくヨ」
 と、日本の元セックス・シンボルに不平不満をぶちまけていましたが、その点をイライラする場合もある。『ルワンダ・ホテル』の主人公と同一視してはいけない。
 その他にも、映画らしい要素が間々見受けられたが、それは仕方が無いと、私は割り切ってしまう。
 終り方も、7:3ぐらいでエピローグが要らないとの声もある。
 しかしエピがなければ、社会的な面でのアプローチは難しいだろう。
 
 この映画はなかなか面白く、娯楽作品としては秀作の上である。
 82点
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テーマ : 海外ドラマ
ジャンル : 映画

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茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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