茶栗鼠の映画評論 片腕マシンガンガール

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片腕マシンガンガール



 こう、ブログを初めて一年も経っていないのです。
 ですが、遠方の方から、最強の切り株を送っていただきました。

 
DVDを貸してくださった、B様。
 ほんとありがとうございます。
 もう、言葉もでないです。

 
 あらすじ。

 弟を、Yakuzaの息子かつ、いじめっ子に殺され、姉のアミは復讐のため、いじめっ子の家へ乗り込むのだが・・・・。



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 てんぷーーーーらーーーーー!!
 もう、天ぷらはびっくりした。そして気味悪かった。



 のっけから、ここまでかってくらい血!
 これが復讐ってやつか、と、びっくりしてしまいます。

 もう、スペースワールドのジェットコースターを看破した感じ。

 もう、頭が甘玉ぐわんぐわんしてます。

 すごいですねぇ~~。
 もう、感動です。

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 血と血と血。これが『血と骨』ってやつかぁー!
 
 マキシマム・ザ・ホルモンで、SとSの痛み合戦、ってありましたけど、そんな感じです。
 休む間もなく、


 あ、ちょっと歌舞伎町の四歳のホームレスの子を、超センチメンタルに語っているのでチャンネル変えますね/

 なんでしょう、これは。
 
 中学生忍者隊がマシンガンで撃たれるのですが、
 まさかの超スケルトン



 こう、暴力は暴力を生み、復讐もまた暴力で。
 家族を失われた遺族の悲しみは癒せなくて、憤りだけが増えていくという、
 そのカタルシス!



あの懐かしい、ヤッチマイナー!!!!!!ですら勝てそうにない、最強の、そして最高の切り株となっておりました。

 どこか少しだけ、CEROが高いゲームやってると変態にっちゃうんだヨ!ってう人の気持ちがわかった気がします。ええ、いい意味でネ!

 これを作った人たちはどんな神経をしてるんでしょうか。
 これを観た外国の方はどうおもうんでしょうかねー。それと、ヒロインのかグラドですから、がっくしされたかも多いのかな?
 凄かった。
 こんな映画は観たことがなかった。『HOSTEL』に始まり、『片腕マシンガンガール』で新たな進展を迎えた茶栗鼠の切り株歴史。 

 ドキドキ感が半端ないです。
 これぞ復讐。
 この復讐、常識外。

 たぶん、今年の邦画で一番の衝撃。


 そして、このDVDを送ってくださったB様(名前だしてよかったかな?)茶栗鼠の映画評論より、心からお礼をいたしました。
 もう、中村君といい、B様といい、世間はまだまだいい国ですねぇ。
 ではでは。

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テーマ : 今日見た映画
ジャンル : 映画

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No title

どうも、これは最高ですよね!!
今まで見たことのない、邦画で衝撃受けました。グロけど、何かスカッとするような。
もっと早くこの作品に出会いたかったです。昔、イジめられてた自分に見せてあげたい。

ハチャメチャ!

めったに観る事の出来ないようなスプラッター・アクション?
行きすぎのハチャメチャも逆に面白いでしたね・・・
『東京残酷警察』にも期待しています。リンク貼っておきます。

No title

こんばんは、丸場さん。
you tubeさんで拝聴しましたぁ~。
ん~、びっくりな映画でしたね。もうびっくりだけで何も言えず。あの、おっぱいブラは、AV女優さんなのですねぇ。なんとなくそんな気はしましたが・・・。
うーん、ちょっとあれは怖かったなぁ~。

こんばんは、盆踊りさん!
なんでしょう。日本のアクションで、なんかつまらない娯楽作品ばかりかと思ってたら、やっぱりはっちゃけが必要だってことになってきてるのかな?(本心)
ね!もう、観ることはできないですよね。『東京残虐警察』にも期待ですよ/。
まぁ、流行りを逆流したのがよかったですねぇ~。

あと、どうでもいいかもしれないんですが、ブログパーツに押すと猫の鳴き声のするやつあるじゃないですか?あれってけっこう抜け出すのにtタイミングいりますよねぇ。

No title

自分はグラインドハウス・プラネットアースという作品をこないだ見ました。
同じくタランティーノで片足がマシンガンでした…マシンガンを装着する前は椅子の足がついてました。
「ネタ」の使いまわしかよっ」と思わずつっこんでしまいました。

No title

こんばんは、森乃さん。

被っちゃいましたねぇ。まぁ、B級にはお約束な要素もあって、どうやって発射してんだろう、って疑問は浮かぶこともなかったですし。あきらめムードで。
あと、たぶん、プラネット・テラーの監督、ロバート・ロドリゲスだったかな?両方とも見ましたけど、プラネット・テラーの方が面白かったと思いました。
プロフィール

茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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