茶栗鼠の映画評論 P2

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P2

さて、ね。年も明けて、三が日も過ぎたのですが。

皆さんが面白いって言ってた、あれ借りました。

img5_1207632298.jpg

あらすじ。
 エルビス・プレスリー好きの地下警備員、トム。
 彼は友達が居らず、なんやかんやで美人会社員アンジェラに恋をしていた。
 そしてイヴの夜、会社内に閉じ込められたアンジェラを速効で、後ろからクロロホルム(たぶん)をかがせるのだった。
 

 彼女に暴行しようとした上司をプレゼントにしたら、きっと喜ぶだろうとのトム。
 
 なんやかんやうるさいけど、『変態村』並みの超スルー 
  

 そして彼女に肩を刺されるも、フォークは眼球に刺すものとばかり、かなり平気なトム。


 車の中で、想いを伝えるも、まさかのスルー。
 気まずい雰囲気の中で、彼はプレゼントを見せるも。





 感想。

 
変態に拉致された場合は、フォークは首に刺しましょう。


 命からがら、トムから逃げ出したゼッって時に、あまりサバイバル意識のないアンジェラさん。


img3_1207623744.jpg



 wataruさんが(たぶん)、最優秀おっぱい女優賞を、授与されてましたが、今思うと
 『トゥルー・コーリング』は凄かったなー。

 この変態トムさんに、『HOSTEL』ばりの拷問をやっちゃうのかい!?とか切望予想していた茶栗鼠ですが、まぁーまぁーでした。

 どちらかといえば、十二指腸(大腸と小腸)がごっぱり飛び出した上司のが切り株でしたねー。

 
 
 まぁ、仏教は快く迎えてくれるさ。

 この映画のいいところはですね、ちょっと斬新なところですね。
 いえ、基本は斬新です。地下駐車場に閉じ込められる映画ってのは知りませんからね。
 
 そして彼女は逃げるのに、
 あーうーがーなーがーいー、
 と早送りボタンに手が伸びないのがすごい。

 ほどよく、切り株もあり、ホラーもあり。
 
 なんだろう。けっこう軽い映画でしたね。
 好きです。


 あと、みんな思ったと思うけど、わんちゃんかわいそう(九州のムツゴロウと呼ばれた男)。最初から殴っておけばよかったのに・・・・・
 
80点

 
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テーマ : 2008年映画感想
ジャンル : 映画

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No title

どうも、
自分この映画は好きですよ。警備員のきちがいっぷりがいいし、地下2階であそこまで恐ろしくするとは思いませんでした。特に、エレベーターは。

眼球にフォークを刺すのは、メイクがよかったです。上司の内蔵ポロリは素晴らしかったです(笑)

No title

こんばんはー、丸場さん。
上司のポロリは素晴らしかったですねぇ。
結構、つまらないかと思ったのに、予想外にいい感じに仕上がってましたね。
突き刺したときはどきりとして、やっぱりアジャさんはいい監督でしたね。
プロフィール

茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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