茶栗鼠の映画評論 20008年

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20008年

さて、いろんなサイトの方が、今年の締めくくりのランキングをつけておられますが、
『ラストキング・オブ・スコットランド』
『ルネッサンス』
『ハウス・オブ・ザ・デッド』
『キングコング』
『ラッシュアワー3』
『死ぬまでにしたい10のこと』
『ハード・キャンディー』
『ベオウルフ』
『プリズン・フリーク』
『オーシャンズ13』
『ゾディアック』
『デス・プルーフ』
『消えた天使』
『バイオ・ハザード3』
『ボラッド』
『臨死』
『ボクらのママに近づくな!』
『プラネット・テラー』
『スーパーバッド 童貞ウォーズ』
『ハリウッド スターコレクション』
『トランス・フォーマー』
『隠し砦の三悪人』
『時をかける少女』
『七人の侍』
『静かなる決闘』
『ホステル』
『用心棒』
『天国と地獄』
『300』
『バンテージ・ポイント』
『ボーン・アルティメイタム』
『ビートル・ジュース』



 が、レビューできなかった大体の映画です。

 まーあ、今年最後ですから?
 ちょこっと一言加えておこうと思います。




『ラストキング・オブ・スコットランド』


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ジェームス・マカヴォイさんのかっこよさが光る作品。

『ルネッサンス』

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白黒アニメ。声優に、ダニエル・クレイグを招き、日本では平野さんが声優を勤める。昔ながらの企業の陰謀あり、アクションありなのだが、いかんせんちょっと長いかも。
作品全体は普通。
アニメが好きな方はどうぞ。

『ハウス・オブ・ザ・デッド』



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びっくりするほどの地雷。


この世にね、一言で語れる映画なんて、無いんだ。

でも、一言で片付けたい映画なら、在ってしまうんだ。



・・・・・・、超地雷。
今もアフリカの内戦の傷跡のこるのに、平和な国のバカがいいます。
この映画は地雷だって。
でもそれは映画が好きだからなのです。


だから、なんども言うよ。



地雷です。






『キングコング』



きんぐ


超いいCG。ジャック・ブラックも悪くない。ナオミさんも可愛い。ちょっと長いし、やっぱり凝った映画になれてる最近の子(茶栗鼠はまだ十代だけど)はつまらないって思うかも。
劇場でみたいね。


『ラッシュアワー3』

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本作では、歌ってブランコにのるジャッキー様が見られます。

ええと、ジャッキーは小さい頃から、

崇めているのですが、
クリス・タッカーが、

「ハワイじゃなくて、フランスがいーいー」

ていうもんだから、フランスになって製作が伸びた作品。

で、あんまりよくない。

前2作の方が面白いのです。
まぁ、好きなんだけどね。ジャッキーは。(クリスさんも嫌いではない)


『死ぬまでにしたい10のこと』

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長かった。

でも、ちょっと新しかった。

あのね、自分の死んだ後の映像みたいなのが流れるのですが、それはどうでしょうか。
茶栗鼠は好きです。

あとね、邦画と比べると、ビックリするくらい好き。
あ、長月さん、これ観なさいな! (邦画は喰わず嫌い)




『ハード・キャンディー』


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大ヒット映画(アメリカで。でも、日本では知られていない)、『JUNO』の子が、

ロリコンの男の●●を●●しちゃうお話。

うん。
もっと、残虐な要素があってもよかったかも。
悪い作品じゃなかった。

うーん、モチベーションを高くしたら、いいのかもね。
79点。

『ベオウルフ』beべおうるう


なんだかなぁ。

巧いCGに、いいストーリーなんだけど、ハリウッドっぽくない。

アクションを全体に押し出すも、男らしさっていうか、哀愁が多い感じ。

あと、童話っぽいのです。


『プリズン・フリーク』


ぷりずn



最高に呑気な映画。

おいおい、なんて地雷だッ、!って云いたかったけど、呑気さが好き。
コメディとしても楽しめます。

昔ながらってところもあっていい。
ゲイネタ多いのです。

好きだな。この映画。
主演の人、この頃よく見かけますね。



『オーシャンズ13』

おーしゃん


なんだろう。

すっごくキャストも好きで、面白いんだけど、

決められたレールを走った映画?

うーん。
みんな大好きな俳優さんばっかりなのにね。

でも、好きです。
面白いです。
っていうか、テンポがね。大事です。


『ゾディアック』


ぞでしあっく




長かった。


だってぇ、超伝記的な作品ですね。




『デス・プルーフ』


uguぐらいんど



また、長いのきたよ・・・・・・・・


うーん。
もう少し、だけ、テンポよくしてほしかった。
おばか映画なんだけど、長い。


無駄話が多い。

これから何するの!?って時に不安感じゃなくて、苛々が募っちゃう。




『消えた天使』

消えたてにs


アメリカでのペドは死罪。

えー、多分、日本のサイトの10㌫ぐらいは閉鎖。

そんな感じの映画。

でもね、深淵を覗くとき、深淵もまたあなたを覗いている、は教訓になった。

教訓的映画だけど、ミステリーっぽさと、ペド批判があって、うまく融合できなったのが残念。

『バイオ・ハザード3』

『4』を待つ!!!!!




『ボラッド』


ぼらっど


下ネタパラダイス!!

これほど食事中みちゃいけない映画があったでしょうか。

最初は笑えるけど、もっとスピード感が欲しかった。

全裸で追いかけあう男二人とか、とにかく
下ネタパラダイス。

嫌いじゃないけど、全然好きじゃない。

『臨死』

臨死


『6センス』が好きなら、絶対に観た方がいいのです。


最後は、ちょっとご都合主義かもしれないし、ところどころ設定につっこみたい 人もいると思う。
でも、映画としては、とってもスリリング。




『ボクらのママに近づくな!』




4_50041.jpg


超ありがちファミリー映画第一位。

アイス・キューブはそこまで、ねぇ。

エディ・マーフィーに任せちゃいなさい!!!!!

ナンだろう。

この面白く無さ。

ありあがちを極めたね。



『プラネット・テラー』

ぷらねっと


">超おばか映画第一位(切り株部門)

いや、面白い。

好きよ。

ナースが、一番いい役どころですねぇ。


こう、これまで魅惑的な切り株があったでしょうか。
いやなかった。

なんだろう。
テンポといい、なんといい。
グラインドハウスはこっちを後に見ちゃいなさい。








以下、
2008年未レビュー紹介続き。


『スーパーバッド 童貞ウォーズ』
スーパー



青春映画第一位(邦画ではなく、洋画です)

アメリカで有名な、

っていうか、皆大好き。ジャド・アバドー製作。


・・・・・・・、本来日本の


まぁ、とにかくアメリカでは有名で売れてるけど、日本がプロデュースしない監督なんだぁ~。
(この期に及んで、日本批判は止めちゃう)


あふれんばかりのコメディ。

コメディ部門でもグランプリ受賞。

こう、なんだろう。

邦画にはまったくない、青春がここにある。

いい映画だ。
なんていい映画だ。

『ハリウッド スターコレクション』

聖林


もう、キーファー・サザーランドとドリュー・バリモアと、トビー・マグワイヤが一緒に共演してたら、満足って人(映画人)に送る映画。


それ以外の人は、あまり観なくてもよいのでは・・・・・


『主人公はボクだった』

主人子yは



ええと、哲学的な映画。
そしてタイトルでネタバレ。



言いたいことナンだろう、って思いつつ観ました。

コメディ色は強くないです。ウィルは面白いけど、このキャラは合わなかったか!



『トランス・フォーマー』



とらす



マイケル・ベイは好きじゃないのです。

(『アルマゲドン』は好きよねぇ)

で、CGで描けないものは無い!


そういわれた気がします。


『300』


300


2008年映画アクション賞(洋画部門)第一位!



かっこいい言葉の押収。

これが男か!って思わせる映画。

全然、長さを感じない。時間を感じない。


『バンテージ・ポイント』


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『LOST』のマシュー・フォックス主演。

サスペンス的な要素もあり、アクションとしても秀才。

でも、最後あたりに捻りがなく、ご都合主義といわれても仕方ないかもしれない。
内容はスリリング。
それと、キャストは豪華。


『ボーン・アルティメイタム』

bo----n.jpg




まぁまぁ。
なんていっていいかわからない。
でも、マッド・デイモンはかっこいい。



『ビートル・ジュース』



BEEEE


これでもかってくらい不思議なティム・バートンの映画。

ほのぼのして、悲しんで。

人間は自殺なんてするもんじゃないって、改めて思う。


あと、最後のね、シーンがほのぼのしてて、印象がにのこる。
強烈なキャラと、コメディタッチのホラーが目立つ、異色で面白いティムバートン作品。



『隠し砦の三悪人』


隠し砦s


はい、
邦画アクション部門第二位!

素晴らしいのですよ。

『SW』の元でありますねぇ。
三船敏郎の演技もいい。

時代活劇でありつつもね、こうヒューマニズム溢れておるのです。

最高の映画ですね。
100点。


『時をかける少女』

解きかけ



いい、アニメだな。

こう、結構おばかな主人公が、タイムワープできちゃったんで、っていうのに大騒動を起こさない。

でも、それは青春的な事が起こるため。

なんだか、小さい頃に見たかったかも。

高校生がこれ見ても、全然ときめかない。
大人になってみるべきかな。

あと、最後の堕ち方は、うーん。矛盾があるんじゃない?とか思う人もちらほらいるでしょうね。


『キサラギ』
きさらぎ

こう、ここまでコミカルでサスペンス要素が強くて、ドラマチックな映画はなかったね。
邦画としてはいい映画。いや、普通にいい映画。100点満点。
こう、これは頭がいい脚本だね。『11:14』的な雰囲気なんだけども(作品じゃなくて、内容が)こっちのほうがミステリとしても面白い。



『静かなる決闘』


このヒューマニズム映画がすごい!

2008年大賞



ここまで、面白いヒューマン映画があったでしょうか、と1946年の製作だなんて、とてもじゃないけど思えない。

最後の、お父さんの言葉がすっごいです。

これが、黒澤映画なんだなって思いました。


『生きものの記録』
反核を訴えて、ここまで素晴らしい映画はない!


こんなに、いい映画はない。

こんなに残虐な映画はない。


※時間の都合により、『用心棒』『天国と地獄』は省略させていただきます。




『七人の侍』



七人の侍



邦画映画第一位!


邦画映画歴代第一位!

これが多分最高の映画だろうな賞:第一位!

主演男優賞:助演男優賞:脚本賞:映像賞:美術賞:全て受賞!





さて、今年を振り返って、ですがね。
どうでしょうか。


もう、夜中の3:34フンなのです。明日早く起きなければ、なのですが、速く起きれるなら、まぁ、いいじゃないってことです。

普段の学校生活なら、もっと睡眠時間は短いですしね。


あと、恋愛映画が少ないのですねぇ。

茶栗鼠は、あまり恋愛好きではないですし、
超望みが高い子なので、ちょっとウワって繰るかもです。

でね、今年は、高校入学して、その高校の不良になんやかんや言われて。
ちょっと気になってる子と話したり。
友達とトランプしたり。
年末にword office 2000が壊れたり。
ブログを長月んに教わったり。
ブログで愚痴ってみたり。
自転車盗られたり(学校で)。
ブログ友達ができたり、リンクしたりされたり。

なんだろう。

コメントしてくれてありがとう。
観てくれて嬉しいのです。
ではでは。
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No title

どうもです。
スーパバッドはよかったです。ちょっとしか見れなかったので再度ちゃんと見たい映画ですよ。
デスプルーフは間間が長いですが、最後のかーアクションはいいですよね。あれ、ボンネットに乗ってる人ワイヤーなしというアクションだったので、驚愕でした

黒澤明作品ってやっぱ凄いですね。自分も見てますが、面白さがあまり分からなくて見てると眠くなって敬遠してしまいます。

自分のブログでも、12時から載せるのでできれば見てくれると嬉しいです。

No title

あけおめことよろ(挨拶

死ぬまでにしたい10のことか…おk、機会あれば観るわ~

No title

こんにちはー、丸場さん。
サイトを拝見したのですが、高得点の欄には、B級映画あり、芸術映画ありで、観覧数は凄まじいですね。
『Nothing』は難しかったです。
あと、『JUNO』と『P2』は観ないと、ですねぇ。


長月ん、あけおめことよろ。
なんだか、病気になって余命僅か系って、これくらいしかないので。
まだあからさまに未見だけど、そういう類の映画って多いんじゃない?つかー、みときゃよかった。
まぁ、去年はお疲れ様でした。高校は愚かなところです^^/

No title

茶栗鼠さん あけましておめでとうございます♪
非常に完結でわかりやすい一言の評価が、まさにそのとおりで
笑ってしまいました(笑)

これが多分最高の映画だろうな賞:第一位! とか(笑

黒澤映画はやはり面白いですね
ただ、時代物がすきなので、現代物になるとどうなのかなあ~と思っています
ティムバの「ビートル・ジュース」、あっこれ観た事ない~~と早速ツタヤでチェックしてみました♪ 面白そうです

No title

こんにちは、ヨヨさん。コメントありがとうございます

新しいパソコンを購入したばかりなので、まったく操作方法に戸惑い、Itunesを、どうやって引き継ぐがまったくさっぱりです。

2008年は、特に映画鑑賞数の多かった年かもしれないです。思い出せば、小学校の頃から。運よく映画がほぼタダで借りれるような制度に滑り込み、中学の時は塾の下のビデオやでかり、中学卒業を機に、GEOが遠方ながらにしても、開店。

やはり、映画を見る星の下に生まれてきたのかもしれないですね。
あと、黒沢映画は、カラーになってからまだ二つしか見れてなくて、がんばろうと思います^^
プロフィール

茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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