茶栗鼠の映画評論 ロケット・マン

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ロケット・マン

前略、前回の記事で、なんかすっごい切り株があると、申したのですが、
盆踊り様からのメールで、

『片腕マシンガンガール』来年発売だから、録画したら貸してあげるヨ、と仰られました。

で、今日はこれだー。


inter_img_06.jpg





これ、皆がご覧になられてなかったので、隠れた名作かな、何て思ってたのですが、

『マッハ!!!!!!』を期待した茶栗鼠が莫迦でした。

あらすじ。

今日も牛飼いから牛を盗んで、貧しい人に牛を差し出すロケットマン。

彼は、牛飼いの人たちを毎日のように蹂躙しつつ、彼らの服を剥ぎ取るのでした。
そんな彼が追っているのは、牛飼いのシン。シンは妖術を使いながら、牛飼いを続ける男。

1920年、ウェンはトラクターをイギリスから輸入し、売ろうとするも牛が邪魔。


そんなこんなで、ロケットマンはシンを殺そうとするが、


魔術を使われたので無理でした。



・・・・・・・、ムエタイどこ?


それで、ウェン一味はシンが牛を皆に提供するのを恐れて殺そうとしまうす。

でね、ウェンが、超演技下手。(そうゆー役柄なら尚だめ)

で、ウェンとシンを憎む妖術師が、

生娘の血を使った武器を使うのだ!


みたいなことになって、
ロケットマンが、シンを殺しにかかります。


もう、魔術やら、恋愛やら、ロケットやら、CGやらで低一杯です。

まぁ、なんやかんやで、悪い妖術師と、ウェンの体が同じになっちゃって、ロケットマンの恋人を襲いに罹ります。

それを阻止するために、ロケットマンがやってるくのですが、そこで

恋人も死ぬだろうってくらいにロケットを打ち込みます。

そこがね、なんだか、大きな屋敷なんですがね、こう、ワンカットで撮ってないから全然迫力がないのです。


最後あたりで、悪妖術師の霊体と対決したり。

なんだろう。

この面白くなさ。

『P2』を借りようとした茶栗鼠は、どうしてやめたのでしょう。

あらすじ完。

感想。

CGを使いつつ、撮影方法もまったくダメダメ。
ジャッキーより、凄いよねって言われなきゃ、茶栗鼠はあまり満足できないのですよ。

あと、トニー・ジャーが出た映画『マッハ!!!!!』『七人のマッハ』『トム・ヤン・クン』五分の一ぐらいですね。


なんだろう、無駄ゴマが多いのね。

妖術師に会いに行ったり、その娘といちゃいちゃしたり。

肝心なアクションが、上記の三作品より少ないのです。

B級映画でしたが、面白くなかったのです。

もっとムエタイしてよ~~~~(涙)

50点(アクション点)



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 PS:盆踊りさん、本当にありがとう御座いますなのです。
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茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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