茶栗鼠の映画評論 カンフー・パンダ

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カンフー・パンダ

 最近、長月んさんと、アガサさんの所でradioやってますねぇ。
 流行ってるのでしょうか。
 流行に疎い茶栗鼠です。

 あ、またN君から、新作の複製DVDを借りる事ができました。
 
 ありがたいことです。

 で、『カンフー・パンダ』

 080110_kungfu_newmain.jpg



 久々に、声優がダメダメでしたねぇ。
 
 裏側にヤマグチタツヤと書いてあったので、瞬時にあ、グっさんか、と思ったんですが、

 TOKIOの方でした。


 まって、ジャック・ブラックの声優に、ジャニーズ?
 
 スケジュールが空いていたんでしょうか。
 それとも日本の人はちょっと映画を観ない人が多いのでしょうか。
 

 あらすじ。

 じゃない!

 いや、声優さんを語らせて。

 このキャストはないでしょう!


 ポー:山口達也(TOKIO)
シーフー老師:笹野高史
マスター・タイガー:木村佳乃
タイ・ラン:中尾彬
マスター・モンキー:石丸博也
マスター・カマキリ:桐本琢也
マスター・ヘビ:MEGUMI
マスター・ツル:真殿光昭
ウーグウェイ導師:富田耕生
ミスター・ピン:龍田直樹
ゼン:高木渉
ヴァチール所長:郷里大輔



 なんかさ、あれだよね。
 
 『ザ・インクレディブル』で、日本のタレントさんもまぁまぁいけるな、って思ってた茶栗鼠ですが、

 『ベクシル』とか、やっぱりないですよねぇ。

 茶栗鼠、ダウンタウンの浜田さん好きなんですけど、なんでシュレックの声優さんするかな。声が特徴的過ぎるし、みんな聴き覚えがあるから、ちょっとねぇ。

 あと、黒木メイサさんは・・・・・、ねぇ。全然、何も無かったね。

 あとね、仮にですよ。
 仮にですけど、

 『スピード・レーサー』の二人(ジャニーズの方と上戸彩)が悪かったら、

 かなり酷評しますので、ご了承ください。



 さて、あらすじって言っても、普通に、

 ちょっとしたことで、里の宿敵タイ・ランを倒す事になってしまったポー。
 マスターは彼を最初は信じなかった。
 しかし、タイ・ランが脱獄し、里を荒らしかねない。
 五人の戦士たちは、タイ・ランに敗れてしまう。

 だが、ポーとマスターとの訓練によって、ポーは伝説の竜の巻物を読むことになるが。


 
 
  

 感想。


 『ザ・インクレディブル』よりも面白かった。

 いやぁ、非常によくできたアクションでした。 
 

 いえね、やっぱり途中で、
 これ何てドラゴン・ボール?なんて思ったりもしますけど。

 やっぱり、日本へのオマージュがありましたねぇ。
 でも、それをアメリカでしてくれて、結構嬉しくもあり、日本はもうダメな部分も多いななんて思ったりしてしまいます。
 この頃はね、

 なんや萌えだとかが、主流で作品全体としての教訓的なものが薄れつつあるように感じます。
 ほぼ、キャラクターデザイン、主題歌、声優、その他のストーリーライン以外が、注目を浴びているようにも感じますし。

 ね、マイク・オズボーン監督は日本のアニメを参考にしたそうですが、やっぱり昔のがおおいみたいですね。

 全体的に、不備はなかったです。
 それにアクション映画的なシーンもあり、ドラマもあり。
 やっぱり訓練期間が短すぎるだろう、って思う人もいるみたいですねぇ。

 でも、楽しめた映画です。

 
  94点。(CG映画点)

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Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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