茶栗鼠の映画評論 日記と「ジョン・Q 最後の決断」

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日記と「ジョン・Q 最後の決断」

長月さんから、ブログの内容が硬いとのご指示がありあました。
 そうですねぇ。
 過去を反芻しますと、あまりソフトな感じじゃないですねぇ。
 ・・・・、そ、それじゃテキトーに目ぼしいニュースでも語りますか、と思ったんですが、
 
 テロ、食中毒、自殺、殺人、強盗、ペンギン、妊娠。 
 とかのキーワードしか出てきません。検索ワードにしたくない類の文字です。ペンギンはまともですが、短いです。それに、ハッピーフィートのレビューする時まで取っときます。
 ん~、おいら思うんだけど(羞恥心の人がブログで使ってた一人称、なんとなく気に入ったので使用)、「僕の停学は重すぎる」って言って自殺した人いるじゃない?
 あれ理解できないなぁ~(よりによって「自殺」を選択)
 てか、もしもこっち(一人称)が自殺したら、多分政府の陰謀だもん。それか、殺人現場を目劇したからとか。
 
 うぅ、ナンか重い。
 軽くてほんやりする話ってなると、実家の猫集団の話になるんだけど、長い事すごすと重いこともありますし。いや、猫ってかわいいよね。
 手乗りサイズだよ?
 あ、写真載せときます。
 
080706_1102~07



 080601_1157~09


 080601_1203~01





 それと、長月さんが100HIT記念だって言って書いてくださった絵も挿入させていただきます。
 拝!20080807033759.jpg
   

 うん。
 沙都子。
 ありがと~


 いやぁ、猫がいるだけで場が安らぐね。

 で、肝心の評論なんですが、今回は社会派、というか、感動物です。
 なんですが、至って面白いというわけではないので、ちょっと前に書いたものを訂正して使用させていただきます。

 
以下、評論。
 2626011659.jpg



貧乏な家族の息子が心臓病で倒れ、移植が必要だがドナーバンクにすら入れない。ブッ切れたワシントンさんは、病院へ乗り込み、ひきこもり事件を起こす

 笑えるシーンも、一応ありました。
俺はビッグになるんダァと、頓珍漢なDV男がデンゼルにメスを衝き立てますが、
「よくも殴ってくれたわね!」と、元彼女にボコボコにされるのは、気持ちのいいシーンでした。
 

 う~ん。
 面白かった。でも、アメリカの医療現場を、まったくオブラートに包まず批判してるところが見え見えでした。
 それと、展開がけっこう分かるのがちょっとダメですね。なんだか、斬新な映画を探しているのなら「人生は奇跡の詩」で、泣けそうな普通の社会派を見たいときは「ジョン・Q]でいいのかもしれません。
 69点です。

 PS,地上放映版の声優が小山力也さんでしたが、映画(DVD)は専属の声優さんでした。
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テーマ : ヒューマン・人間ドラマ
ジャンル : 映画

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No title

ぬこ多www(挨拶
そしてちゃんと日常(?)を書くのはいいねw硬くなり過ぎなくて^ ^
あーヤバい、ぬこがかわいすぎるw

日記と映画評論良い感じだったよ。
地上波力ちゃんが声やってたのかΣ
ちょっと観たかったなぁw
プロフィール

茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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