茶栗鼠の映画評論 ディンセント

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ディンセント

いい切り株はねぇがー、とホラーコーナーを探っていると、やっと見つけました。

っていうか、ホラーコーナーが列単位でないので、ちょっとがっかりです。
 あと、シサンドラはどこでしょうか。
 田舎って不便ですね。
 それと、旧作レンタルになるのが遅いですねぇ。
 140円レンタルなので、やっぱり新作から落ちるのいが遅いですねぇ。
 ちょっと困っちゃいます。


 the_descent_poster.gif

 あらすじ。
 事故で家族を失ったサラ。
 彼女は一年後、仲間と一緒と洞窟探検へ向う。
 だが、その洞窟には、未開の怪物たちが・・・・・・・・・。



 レビュー。

 120_descent_1.jpg

 ちょっとネタバレ。

 運転中のミスで、事故が起こるのです。
 ですが、
 
 前方から来た車の上の鉄パイプが、フロントガラスにざっくり刺さります。
 そして娘と夫が二人、死んでしまいます。

 前半のハプニングが、ちょっと長いかもしれないです。
 
 あと、『●REC』があります。


 うーん、どうでしょう。
 そこまでバコバコ殺していません。

 でも、いい感じに地底人を殺していきます。

 っていうか、多いですね。

 
 映画体の雰囲気としては、非常に暗いです。
 
 しかし、洞窟が暗くて画面が観えない、ということはないので大丈夫です。
 うん。

 結果的に、うまくできていると思います。
 
 贅沢を言えば、もっとグロテスク要素があればよかったかもです。
 
 img1_1146309402.jpg



 閉塞感をうまく使った崩落の場面もあります。それが巧かったですね。

 オチはみんなの予想通りです。
 
 怪物もまぁまぁできていましたよ。

 80点。

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『THE DESCENT ディセント』

 制作年:2005年  制作国:イギリス  上映メディア:劇場公開  上映時間:99分  原作:  配給:エイベックス  監督:ニール・マーシャル  主演:シャウナ・マクドナルド     ナタリー・メンドーサ     アレックス・リード 地下洞窟へ冒険旅行に...

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面白かった

茶栗鼠さん今晩は

この作品は面白かったですね、後半に入るまではミュータントも出てこないで
閉鎖的空間での女性同士の心理的描写がメインでしたが後半になって
ミュータントが出てきてからはがらっと変わりましたね、でもラストは親友と思って
いた女性が実は裏切り者だったことを知り・・・という展開がミュータント達よりも
怖いシーンだったかも
この作品の後は便乗したケイヴものがB級映画で多数出現しましたね

No title

こんにちはです、せつらさん。

なんか女ランボーみたいになってましたね。最後。
閉鎖空間をうまく使えてました。キャーキャー叫んでるだけじゃなかったですし。
茶栗鼠的には、あのミュータントたちはまぁまぁ好きな部類です。いっぱい血を出してくれて、ありがたい限りです。
でも、これの類似映画は観たくないかなぁ・・・・・

No title

私これ好きですよー!感想文、途中までしか書いてなくて放置してありますけども。
あのビッチっぷりが本当に憎らしくて小賢しくて!いや、そこは許してやれよ的なこともありつつ。終わり方も『ダークネス』ちっくで良かったですね。

ていうか、まず見知らぬ洞窟には入らねぇよ、通常の冒険者は。
プロフィール

茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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