茶栗鼠の映画評論 デルス・ウザーラ

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デルス・ウザーラ

おはようからおやすみまでの挨拶があればいいのに。
そしてこんにちは。


そして長月んさんお疲れ様です。
ヤクモンジュプロジェクトおめでとう御座います。(パチパチぃ)
プロジェクトというか、第0回放送おめでとう御座います。
ええと、森乃さんあたりが理解してくださると思うので、http://yakumonju.web.fc2.com/を貼り付けておきます。
作詞お疲れさまですーー^^/
端から、●んこ?っていってるけど、面白いradioです。関西の人じゃないけどね?
ゴールデン番組ですよーう。
iPodに入れて、友達に広げようと思いますヨぉ。
頑張ってくださいね~(ぱちぱち)



さて、長月んも頑張ってるところだし、茶栗鼠も本腰いれないとなぁって思います(小学6年からいってる)


あ、まったく関係ないけど、「X-MEN」のスピン・オフがでるそうですね。オットコライダーさんが仰ってましたヨ。




さて、茶栗鼠はですね、

インターネット・エクスプローラー7に更新したのです。

で、とっても重いです。

なんでここまで重いかなって感じです。小学校でエリザベスキャンベル将軍の娘借りた時のが、よっぽど軽いです。

っていうか、もう、6には戻れないわけか。

あと、なるはさんとこで、「スキャナー・ダークリー」にコメしようとしたら、書き込めませんでした。

びっくりです。
炭酸さんの所も同じだったんで、なんとかコピーしてコメしました。


あと、茶栗鼠の使ってるパソコンって、10年物なんですよ。

ワインでいったら、結構いい感じですよ。


ですから、画面もチカチカして、本当に買い換えたいです。大人になるか、お金を待つ以外ないのですね。




さて、今回の映画なわけですが、
日本全国の同級生に、
「デルス・ウザーラ」って知ってる?
 
 と尋ねても、みんな知らない勇気と自信があります。
 長月さんも、クロネコさんも、多分、知らないと思います。

 ソ連の映画なのですが、黒澤監督製作で、アカデミー賞に輝きました。 
 70人のスタッフと向ったのですが、


 雪山での撮影でフィルムが台無しになったり、
 毎日同じ食事だったりと、


 並々ならぬ撮影だったと聞きます。
 黒澤監督はやっぱり凄いですねぇ。

 黒澤映画を邦画と分類するのが、嫌になるくらい、邦画ではないのかもしれないです。

 もしかしたら、黒澤監督の映画が邦画で、他の映画はそれの模倣でしかないのかもしれないです。
 
 映像を撮って、なんやかんやするのは、日本の定説なきがします。
 



 以下、評論。
 
 
 D111716435_20081218132627.jpg

 ・・・・・・、ジャケットはなんてアクション映画カナ。
 
 あらすじ。
 ロシアの軍人ウラジミール・クラウディヴィチ・アルセーニエフによるシベリア極東地方の探検記を黒澤明監督が映画化した作品。
 大自然に順応し懸命に生きる原地人“デルス”の姿を中心として物語が、冬の探検期と夏からの探検期に分かれる。
 

 
 うん。

 静かな映画でした。

 とっても静かな映画でした。 
 デルスの発言しか印象にないのです。
 
 彼は、1902年のロシア人。彼らは、今と比べればまだ野性的です。
 ですが、街に下りてきたデルスが目にする光景は、現実的ではなく、
 
 すでに自然との共存が瓦解しています。

 まったく真剣勝負な映画です。
 
 中盤でね、山に住むデルスが

 これでは狩りができない!
 というのですが、それが悲劇的でした。
 
 とっても静かです。

 その静けさが雪の季節と相まっているのかもしれないです。
 
 ですが、その反面長い感じもしますし、激動がないので、ちょっと切なさがあります。

 うーん、もっと映画を観れば、感動できるのかもしれなかったですが、
 感涙まではなかったです。
 
 70点(茶栗鼠は初期が好き)

 「どですかでん」が好きだとか、「デルス・ウザーラ」が好きだと仰る方がおらるれば、どうか一方をお願いします。
 どんな見方でやればいいのか分からないので;;
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こ、この作品は・・・

こんばんわー

どうも、苦労してコメント下さっていたようで、
ありがとうございます!

この作品、僕が中学生頃に観た記憶があり、
「黒澤監督にしてはパッとしないなぁ」くらいの印象の映画でした。
黒澤中毒(?)の父も同意見だったのですが、
父の単身赴任先で「黒澤展」的な会場があったらしく、
そこで「監督が想定した環境」で本作を無料上映したそうです。
「そこで観たデルス・ウザーラは、まるで別作品のような味わいだった」と父は語っていました。
僕は結局、2度目はまだ観ていないのですが、
「そんな話もあったな」と、なにか思い出しますね、
このタイトルを聞くと。。

黒澤映画は、やっぱり白黒の頃の、
三船敏郎と作り上げた作品が大好きでした。(ベタですけどね;)
画面全体にエネルギーが漲ってましたよね。

No title

こんばんわです。

今度、「夢」や「8月の協奏曲」があるそうですから、それも観たいと思います。
監督が想定した環境ですかぁ、楽しそうですねぇ。確かにパットしない、といわれても納得できる作品でしたねぇ。
黒沢展、うわぁ、没後10年なんだから、どっかでしてくれないかぁ・・・・

No title

ありがとー(挨拶

iPod入れんなww
なんという暴挙ww

X-MENスピン・オフ…1、2年くらい言ってるけど、いつ公開なんだか。

頑張って増すナァ。

どいたまー。
今日ね、「長月んがラジオしてたよぉ」って言ったら、柴田君が「頑張っちょうねぇ」って言ってたよ。

長月ん、お疲れ様。そしてiPodに入れてシャドウィングするは。

No title

おいらはサイバープロジェクトが好きです。猫なべ最高ですな。コミケいくならやっぱ3日目、兄貴の日。今年も寒くていかなかったけど。もう列に並ぶ程若くはないのさ。

No title

こんばんわー、森乃さん。
プロジェクトとか、livedoorラジオとか詳しくないのですが、この頃知りだしました。

そうなんですかぁ。
福岡住みなんで、コミケは夢ですね~(遠い目)。やっぱり、冬は寒いのですかぁー^^
プロフィール

茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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