茶栗鼠の映画評論 「インディアナ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」

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「インディアナ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」

 学校の友人が複製DVDを持っていたので、貸してもらいました。
 いやぁー、「カンフー・パンダ」を邦画と思っている彼ですが、なんか映画は知っているらしいです。
  

 なんか、最新作DVDをいち早く観れるなんて、嬉しいことはないですねぇ。


 001_20081216215642.jpg



 
 あらすじ。

 東西冷戦時代、ジョーンズさんは倉庫の前に連れられて、とある死体を捜すはめになってしまう。
 そして死体を発見し、命からがら脱出。
 そして逃亡する。そして町に辿り着き、家に飛び込んで、
「誰かー、水をくれー」
 と、勝手に上がりこみますが、誰もいやしないです。





 なんだろうかな、と思ってテレビの音のする居間を覗くと、
 

 マネキンたちがテレビを観ていました。



20050914_27761.jpg

 

 もしや マネキンに可愛い子が憑依してハーレムが!


 とウキウキ期待しちゃうジョーンズ先生。

  

 しかし期待とはうらはらに、

 






 奇形一家が襲ってきます。



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 ・・・・・まぁ、冗談はこれくらいにしておいて(ごめんなさい)

 っていうか、みんな「ヒルズ・ハブ・アイズ」を連想したよね!(・・・・分かってますよ。茶栗鼠だけだっていわなでくださいよ)
 
 そして命からがら、核爆弾実験施設から逃げたジョーンズ博士はFBIに拘束されちゃいます。

 そしてそれが原因で大学職を休まされてしまいます。
 と、そこで父親の死亡判明(ショーン・コネリーさん)
 
 暇を貰った博士は、汽車にのって旅をしようとするも、シャイア・ラブーフの便りにより、いざ
 「アメリカン・グラフィティ」セルフパロディーへ!
 じゃなくて、謎のお宝クリスタル・スカイを求めて旅にでるのでした。




 
 感想

 ※ちょっとネタバレ
 
 いやぁ、面白かった!


 ほら、
 冒険して、謎解きの最後に宇宙人かよ!
 とか
 もう『Xファイル』の監督やれよ!
 とか批判されてますが。
 

 面白いじゃない。

 我等がインディ、ここに在りって感じじゃない。

 確かにね、最高ではなかったかもしれないですよ。 
 
 でも一番が凄すぎるだけじゃないねぇ。

 最三部作目で、ラストシーンが夕日に向って去っていくじゃないですか。あれはもう、スピルバーグ監督自身が区切りをつける意味合いだったそうですね。やっぱり全部が全部素晴らしいのですよ。流石に予想外の展開で、皆驚いてるのですが、面白いじゃないって思います。
 もう一回観ても全然構わんよ、っていえる作品なわけですよ。

 こう、我等のスターが帰ってきてくれた感じがして、嬉しいよね。
これだけでファンはやっぱり、満足できますので。
 新しい冒険に進んでもらいたいなぁなんて希望が。 
 
 そして多分、スピルバーグ監督は続編話を尋ねられるんだろうナァ(嫌がってたけど)

 満足点数100点でしたが、やはりストーリーが百発百中大当たりではないから、でも好きな映画なんで90点で。

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No title

観ましたか~。
私は、アメリカで購入してまだ見ていないです。
だって、英語なんだもん!
ダイアリーとパルス2とアイアンマンはみたんですがね。
英語で観るだけでも、疲労感満載ですので。

ということで、ちゃんとインディーみてからレビュー再度見させてもらいますね!

応援ぽち!

No title

次回作は
「インディージョンズ/土星の大秘宝」
とか、そういう感じでどうでしょうか。
道中で毛むくじゃらの大男とか仲間にしたり。
追われている姫を助けたり助けなかったり。

そういう意味ではシャイア君あたりは最後にいっしょに飛ばされるくらいの方が、良い伏線になったかなぁ~、と。

No title

とら次郎さん。こんばんは。

こんばんわぁ。観ましたぁ。やっぱり字幕ぐらいは欲しいですよね。ダイアリーはきつそう。っていうか、多分何言ってるかわかんないですし。
あ、ポチありがとうございます。
まぁ、お近いうちにまたレビュ観覧お願いしますねぇ^^



こんばんわ。赤川さん。

シャイア君を助ける羽目になったら、本格的にルーカス監督の出番ですねぇ。
でも、やって欲しいのは確かです--;
もう、それでも「大秘宝」を求めちゃったら、それはそれで歴史的に凄いですねぇ^^最後あたりはやっぱり、分かれますよネェ。最初はビックリ感が凄くてそれどころじゃなかったですけど^^
プロフィール

茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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