茶栗鼠の映画評論 KINGDAM見えざる敵

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KINGDAM見えざる敵

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2001年の911テロ事件以降、「24-Twenty Four]などの、テロを意識した番組や映画が製作されてきました。
 それは最悪の同時多発テロの被害国、アメリカならではのことですし、ターバンまいたおっさんが成田空港で爆発する危険性はないと思えます。
  さて、そんなこんなでテロ映画を観ました。
 内容。
  父母参観日に出席中のFBI捜査官ロナルド(ジェイミー・フォックス)の元に、サウジアラビアで自爆テロ事件が発生したと知らせが入る。彼は法医学調査官のジャネット(ジェニファー・ガーナー)や、爆発物専門家のグラント(クリス・クーパー)、アダム・レビット:FBI捜査官 情報分析官(ジェイソン・ベイトマン)らを連れ、様々な方法を使い、サウジアラビアへ。
 しかし、そこで彼らを待っていたのは、ずさんな捜査体制と、上っ面だけのもてなしだった。

 点数、百点。
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 いやぁ、今回は本当に面白かった。
 こうゆー映画は「ブラッド・ダイヤモンド」的な政治批判だけがあるのかと思ったんですが、ちゃんとアクションシーンもありますし、敵が放った銃弾が当たらないなんてセガール的展開もありません。
 やはり、最後の終り方には賛否両論あると思います。
 自分はホラー系統の、「着信アリ」(1)の終り方が、まったく理解できない人間です。
 でもこの最後のシーンはこの映画をエンターテイメント映画だけで引き立てるのではなく、どこかカタルシス的要素も持ち合わせることに成功したのではないかと思います。
 吹き替えの声優さんは、どうも黒人さんの声に向いているらしいのですが、なんだかコメディ系の声のような気がします。ちょっと高いかな?
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Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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