茶栗鼠の映画評論 ウェディング・クラッシャーズ

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ウェディング・クラッシャーズ

こう、茶栗鼠は、言いたい事があっても映画関係なんで知り合いに理解者がおらず、ブログを立ち上げたわけで、
 今回はその本望どおりのことを少しだけ述べたいと思います。


 まぁ、要は、「what happens in vegas」の邦題が、
 「ベガスの恋にかつルール」っていうおちゃらけたバイタぐらいしか好き好んでみねぇような邦題にしやがって。
 って話です。
 
 いえ、それ以前にね、

 CM(回想)
  
 なんでもないベガスの一夜!
 カジノで大暴れしたキャメロン
 そして結婚しちゃってるキャメロン
 恋するキャメロンの恋愛奮闘期!
 皆はキャメロン

 

 ええ、そうです。


 アシュトン・カッチャーは何処に消えたんですか!

 

 「100$賭けてもいいが、俺の通ってる学校で知ってる奴はいないね」(『将軍の娘 エリザベス・キャンベル』より、ジョン・トラボルタのより抜粋)

 我等の、レオ様を抜いて美男子に選ばれた、アシュトンは!

 やっぱり日本のCMでは、
 キャメロン大好きのラヴコメ映画となっております。
 
 あと、邦題が気に入らん(わがままでごめんよ)。
 
 「Backet List」だって、「幸せに生きる・・・・・、ふにゃふにゃ」になってるじゃないですか。(邦題が覚え切れなかったです)

 やはり現代日本は道しるべとなる物、またはサクセスストーリーが好きな

 さて、そんな日本の映画業界ですが、
 やっぱり面白い映画も、いい俳優がでなければ、宣伝されない・
 (いい俳優=ただ名があるだけ)

 そんなこんなで、「ウェディング・クラッシャーズ」です。

 
 D111877064.jpg




 招待されてもいない結婚式に紛れ込み、大騒ぎして女の子をナンパする結婚荒らし“ウェディング・クラッシャーズ”であるジョンとジェレミー。
 ある日、大物政治家の長女の結婚式に潜り込んだ二人は、そこで彼女の妹たちを狙うが…。
 ヴィンスは適当な子に目をつけるも、
 砂浜で逆に襲われちゃいます。
 


 俺はプレイボーイだぜ、とか格好つけるも、

「ねぇ、パパに紹介するわ」
 っていう、
 もの凄く王道が待ち構えています。




 さて、ラブコメはあまり好きではない茶栗鼠ですが、

 このラヴコメがすごい!(パクってません)
 



 もう、ウィル・フェレルさんも出るんですヨ!?
 小山力也さんが声優ですよ!?
 っていうか、
 我等が(何回言うんだ)オーウェンさんと、ヴィンスさんですヨ!?
 
 


 これが面白くないわけがないじゃない!

  


 やっぱり、ブラックコメディというか、下ネタが無かったとわいいません。

 二人の友情物でもあるワケです。
 あと、クリストファー・ウォーケンさんも出てます。

 面白いです。

 王道の王道を走ってるのが「ウェディング・クラッシャーズ」です。
 でもね、何か新しいことを進めるんじゃなくて、古き善き王道を守るのも大切だと思うねぇ。
 
 そしてそれが面白ければ成功ですし。


 で、成功です。
 この二人の主人公が絶妙にコミカルで軽快だったのが高得点につながりました。
 
 王道が嫌いな人は、あまり観ないほうがいいかもですけど。

 でも、初心者向けコースの最高級ではありますから、いい映画でしたヨ?(上級者向けは、「forty y-ears old vergine」とか「click」とかです)


 
MTVムービー・アウォーズ(2006年):作品賞
MTVムービー・アウォーズ(2006年):チーム賞(オーウェン・ウィルソン&ヴィンス・ヴォーン)
MTVムービー・アウォーズ(2006年):最優秀新人賞(アイラ・フィッシャー)
ティーン・チョイスアウォーズ(2006年):女優賞 (レイチェル・マクアダムス)

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Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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